マラソンのトレーニング⑬ 睡眠その①

昨日のブログに、休養もトレーニングの一部です と書きました。

なかでも最も重要だと僕が感じるのが、睡眠です。

 

人生のおよそ三分の一は睡眠。僕はこだわります。

まずは寝具。枕とマットレスは、20年くらい前からテンピュールです。出張先旅行先にテンピュールの小型枕を持参したこともありましたが、これは機能しないのでやめました。今はオフィスで机に突っ伏して昼寝する際僕のよだれを受け止めてくれています 笑

続いて脚。長時間走った日は脚のむくみ疲れを取るために足首まくらを着け、かかとを浮かせた状態で寝ます。

最後に足指。偏平足で足の裏が使えていない僕は、足指の鍛錬が一生の課題です。なので、”足指元気くん”を装着して足の指を広げてベッドに入ります。

 

更に言うなら、勝負マラソンはなるべく自宅から行ける場所に限定しています。愛用の枕とマットレス”以外”の場所で寝ると、若干パフォーマンスの低下を感じるためです。実際、唯一のサブスリー達成(東京チャレンジ@赤羽)と、セカンドベスト(勝田)、サードベスト(つくば)はいずれも前夜自宅で寝ました。

 

今日のお題は、睡眠その① でした。その②はまた次回。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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マラソンのトレーニング⑫ 休養