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手強い糖尿病

糖尿病になってから間もなく1年になります。

 

“苦しい”とか”辛い”が皆無

 

×

月1回の通院が億劫

診療費薬代がバカにならない

稀に低血糖症状に陥り、失神寸前になる

 

何が僕のグルコースを上げるのか

どうすれば治るのか

試行錯誤を続けていますが、解は見えません。

 

深酒が良くない事はわかりましたが、そもそも最近酒は弱いのでそのようなシチュエーションになる事はほとんどなし。

“もしかしたら〇〇は良くないのかも”と思っていたある事は、シロでした。嬉しい。

 

運動が良いのは間違いがないので、ランニングは続けよう。

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するのが見るよりも好き

スポーツの事です。

自分でするのが好きです、観戦にはあまり興味が湧きません。

身体も頭も動かしてナンボ、だとの信念が僕にはあります。

 

中学高校時代は駅伝少年。

趣味では卓球に少しはまりました。

スキーは足首を骨折したのであまり没入しませんでした。

 

大人になってからは乗馬を嗜みました。

ロードバイクにはまった事もありますが、鎖骨を2回折って何となくやめてしまいました。

そして今はランニング。山も少し走ります。

 

もう少し暖かくなったら、峠走トレーニングを再開します。楽しみです。

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メンターの役割は”聞く”こと

今日は会社の仕事はオフ。

その会社の仕事を最低限して走った後、起業仕事のメンタリング練習をしました。

お相手は11月から1月に学んだBCMAキャリアメンターの仲間です。

 

改めて思いました。メンターの役割は”聞く”ことだ、と。

今日はメンティーの話を一生懸命に聞いたのですが、正直内容がよくわかりませんでした。

良いメンターは話を要約が上手ですが、今日の僕はこれがうまく出来たとは言えません。

 

でも、終盤メンティーに「どうでしたか?」と聞くと、お褒めの言葉をいただけました。リップサービスだったかも知れません。

振り返って、今日のメンタリングで唯一できたと自負できるのが、メンティーの話を一生懸命に聞いたことでした。

 

僕は昔から人様の話を聞かない輩でしたが、齢60にしてこれが少しはできるようになった

という事にさせて下さい ^_^

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今日が人生最後の日だと思って生きよ

近々日本に来る本社の人と電話会議をしたら…

ヨーロッパ⇔アジアの航空料金がビジネスクラスで8,000€(150万円弱)ですって。

間違いなくアメリカのイラン攻撃もこの高値に影響しています。

そのせいで一人は出張が取りやめにもなりました。

数年前のCOVID-19パンデミックもそうでしたが、もはや一寸先は闇。ビジネスも政治も日々目まぐるしく、何が正解かどう動けば良いのかが日に日に不透明になります。

ある本に「今日が人生最後の日だと思って生きよ」もどきの事が書いてありましたが、ごもっともな話ですね。

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手書きの手紙②

印象的だった手書きの手紙、今日はその②です。

時は10年前、僕はキャリアコンサルタントの資格を取ろうとスクールに通いました。そこで多くの素晴らしい仲間ができたのですが、印象的な手紙をくれたのはその仲間の一人です。

キャリアコンサルタント資格は、ペーパーと実技2つの試験に合格する必要がありますが、僕は実技試験に2回失敗。「これで落ちたらもうやめよう」と思っていた3度目の試験でようやく合格できました。

試験前の実技試験特訓につきあってくれた仲間のグループLineでは、友人たちが狂喜乱舞の喜びよう。そんなに心配してくれていたのですね。

数日後、僕の手元に封書が届きました。見れば、その仲間の一人からの手紙。

「合格おめでとうございます。Lineではお伝えしたのですが、それだけでは足りない気がして手紙を書きました。」

との達筆なメッセージ。他の文面は、紹介するのがこっ恥ずかしくなるのでやめておきます 笑

すたれつつある手書きの手紙。このエピソードを思い出す度に、「僕もターニングポイントでは手紙を書こう」と思いを新たにします。

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手書きの手紙

人生で何度か、手書きの手紙をいただいた事があります。

今日のブログは僕が特に印象に残っているエピソードの一つを書きます。

 

10年くらい前、海外への一人旅。日本人オーナーが経営するプチホテルに泊まりました。

貧乏性の僕は早朝から深夜まで外出して遊び呆ける毎日。ホテルにはほぼ寝に帰るだけでした。

そのオーナーさんは僕の出かける時間に合わせて朝食を用意して下さり、いろんな話で盛り上がりました。

 

日本への帰国便は確か朝4時にホテルを出なければ間に合わないスケジュール。前夜ホテルに帰ってきたのは22時過ぎ。「さすがにオーナーさんに挨拶できないなぁ」と思っていたところ、ドアに手紙が挟んでありました。

 

冒頭に「お目にかかれないので手紙書きます!」

と書かれていました。

 

手紙は手元に残るせいもあり(Eメールと違って)、このオーナーさんからいただいた手紙が強烈に記憶に残っています。

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考えさせてくれる本

読書は費用対効果の高い投資だと思います。

そんな中、僕は”考えさせてくれる本”がとても好きです。

読んでいて

-         アイデアが浮かぶ

-         自身の仕事体験にあてはめて考えることができる

そんな本です。

“良い本”だと思う軸はいろいろありますが、このような本は間違いなくその一つです。

いったん読み終わって、何年か後に突然あるフレーズを思い出す。

それほど僕の脳に印象を与えてくれた、という事もできます。

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毎週末30km走る

2026年も2カ月が終わりました。

正月に「今年の抱負」に挙げ、いったん削除してその後復活させた目標があります。

 

毎週末30km走る

 

です。

心臓発作があったのでいったん削除し、その後精密検査を受けお医者様から「走ってOK」のお墨付きをいただいたのです。

ご丁寧に、心臓発作が再発した時に飲む薬までいただきましたが、幸いな事に用なしで済んでいます。

 

先週5カ月ぶりに走ったフルマラソン、いつも通り35km過ぎで脚が痙攣し止まったり歩いたりして何とかゴールにたどり着く体たらく。

この課題を克服するには、「長く走る」が最良の特効薬だと信じてやみません。

 

マラソンは冬のスポーツ。今シーズンは他にエントリーしていないので僕のレースチャレンジは終了。来シーズンこそ、満足できる走りをしたい。まずは3時間30分切り、いや、止まらず歩かず完走、だな。

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花粉の季節

僕は20年くらい前突然花粉症になりました。が、

今年は症状が軽く、「治ったのでは?」と思うほどです。

 

僕の症状は、

Running nose (汚くて申し訳ありません...)

くしゃみ連発

目ヤニ発生でショボショボまばたき連発

鼻ズーズー(電車の中で Your manner is terrible と言われた事があります)

お酒を飲むと、毎年1回はやってしまう那須塩原への乗り過ごし...

 

などなど例年ひどい症状なのですが、ポリシーとして薬は飲みません。

 

この季節は日光には近づかないようにしています。収拾がつかなくなるので。

5月連休明けには症状が解消する(今年はもっと早いかも!)ので、日光霧降どM40km走で鍛えるぞー

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新鮮な”同行訪問”

昨日は社内別事業部の同僚に、彼の見込み客に連れて行ってもらいました。見込み客の社名を聞いて、僕の担当製品の市場調査に役立てられる、と思ったからです。

それで思い出したのですが、僕が今の会社で働いた8年余りで、このような”同行訪問”は確か”たったの“3回目です。言い換えると、営業でありながら顧客訪問はいつも一人ぼっち。ボスが地球の裏側にいるからこれは当然で、指示されることが苦手な僕にとっては快適な業務環境なのですが、やはりいつもと違う”同行訪問”は新鮮でした。

そして、その同僚とはその後食事を共にしました。会社の営業会議では聞けない本音トークの雨あられ。人の価値観や大切にしているもの、アイデンティティーはそれぞれだなぁ、と思いを新たにしました。

昨年から始めた”起業”ではこのような”同行訪問”はまずなく、やはり組織で働く事は相応の醍醐味があるな、とも思い直しました、

会社の業務は許される限り続けたいです。

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ある本から得た示唆

僕はドイツ企業日本法人で働いて8年。そのせいか、ヨーロッパ人の生き方働き方と日本人のそれとの比較を論じた本をよく読みます。

先日もある本を読みながら「ヨーロッパ人のいろいろな面を褒めてばかりいるなぁ」と少々退屈に感じていたところ、ハッとする示唆がありました。以下のようなのものです。

ヨーロッパ人はその場にいない人の話はあまりしない、お互いの話をする

一方、日本人の会話ではその場にいない人が話題に上がることが多い

確かに、僕が近づきたくなる話しかけたくなる人の話は、主語が一人称です。

これに気づいてからは、自分の身の振りを気をつけています。

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SNSはひとりごと

SNSとの接し方は人により千差万別ですよね。そもそもアカウントさえ持っていない人もいる。

メッセンジャーをLine代わりに使う人もいるし、つい先日僕が受講したセミナーでは事務局からFacebookを事務連絡用に使うよう促されました。

僕は5年くらい前Facebookのヘビーユーザーでした。最近は投稿を意識的に減らしましたが、ずっと思っている僕のアイデンティティーがあります。

SNSはひとりごと

このブログもそれに近いです。

ダラダラSNSは時間的にも精神的にも僕のリソースを無駄遣いしているな、と気づいてから減らしました。ゼロにできないのが、僕の精神薄弱なところです。

読んで不愉快になるものはUnfollowするし、いつの間にかUnfriendされている(僕がしたのではなく)友人もいる。いろいろありますが、SNSのおかげで享受できるメリットがあるので良いとこどりをしよう、これからも。

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スピーチスクリプトを覚える

僕が12年続けているトーストマスターズ。ほぼ毎年参加していコンテストをはじめとするスピーチはおよそ7分。

今日は僕の”スピーチスクリプトの覚え方”を書きます。

何を話すか、何を伝えたいか、言葉を選んで、まずはスクリプト書きます。

一通り書いたらあとはトーストマスターズクラブで話すだけ。ここが良かった、あそこはこうするのが良い、などのフィードバック(論評)を受け取ります。

スピーチをより良いものにするためには、「原稿を読む」など論外。そんなものはスピーチではありません。では、覚える・脳に記憶させるためにはどうすれば良いか。僕の秘策を2つ披露します。

1.       寝る前にスピーチ練習をします、寝る前です。僕は、寝る前に喋った事が最も良く脳に定着します。

2.       録音して何度も聞きます。自分の声を自分で聞くのはあまり気持ちの良いものではありませんが、このやり方は”声色を操作する”点でも有効です。ほとんどの場合、自分の声は思っているよりも”高い”ので、より低い説得力のある声で話す意識が働きます。

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これでいいのかな

いわきサンシャインマラソンを走りました。

糖尿病になって

ひと月前には心臓発作も起きて

おかげでしばらくランニングを休んで

でも精密検査をしてお医者様から「走ってOK」のお墨付きをいただいて

おかげで家族が初めて応援に来てくれて

思うようには走れなくなったけど、完走できたのでこれでいいのかな、と思ってます。

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トーストマスターズ例会レポート

今日は、僕が12年続けているトーストマスターズクラブの例会レポートをそのまま書きます。

2月19日(木)千代田トーストマスターズクラブ第467回例会

https://chiyodaspeech.org/

 

いつもの例会が始まりました、今夜は何と見学申込のあったゲスト4名のうち2名現場参加1名オンライン参加、インド赴任中で欠席がちなメンバーも参加してくれました。

ヘルパーの説明も短いスピーチ。

計時係Hさん、集計係Sさん、えーと文法係を予定していたKさんから直前に遅刻するとのメール連絡を受けてMさんに交代、などなど。

 

TMOE (司会)はKさん 

冬季オリンピックで大逆転の金メダルを獲得したりくりゅうペアの話題を持ち出し、今夜の言葉は 切り替える reset  move on

ヘルパーの説明に続き、出席者全員ができれば英語を話しましょう、のWhat’s new  

仕事 枕投げ Lunar new year などなど各人それぞれの話題です。

 

Next program is Prepared speech session, we have two speakers and both are in English.

The first speaker was M,

He talked about “Maika”, another name is Surumeika.

Annual catching of Surumeika is sharply decreasing, Why?

Because of Global warming and severe competition with China or North Korea.

He summarized his speech with a question, he mentioned hat he would deliver continuous story at the next opportunity.

The second speaker was Y, she talked about her Mandarin teacher.

Initially she thought the teacher was not good but changed her mind after two years of learning experience. She also spoke about Toastmaster’s mentor in this club.

 

休憩を挟んでテーブルトピックス、マスターはKさんです。

彼女が韓国の料理番組からヒントを得たトピックがお題でした。

1 他人のバイアス ゲストMさん 外国文化の話

2 無意識の決めつけ ゲストHさん 職場の話

3 思い込みが覆された Kさん 第一印象と後が違ったメンバーの話

4 自分に貼っているラベル Sさん 作り笑顔が出来るようになったの話

5 今話したSに対して Hさん 酔った時にコンプレックスを持つSさんの話

6 得意でないけど頑張った Kさん トーストマスターズに入った20年前の話

 

総合論評はオンライン参加のIさん。

First evaluator K appraised good preparation and clear logic about M‘s speech

He suggested much more effective visualization for support.

Second evaluator T appraised confidence, started from question and great delivery, she said M’s good practice.

One suggestion is to change the tone of voice when talking about club member.

そしてI さんが今夜の第467回例会を総括します。

ゲスト3名参加うち2名がテーブルトピックスに参加した事やTMOE Kさんのスムーズな時間管理、論評者Kさんの論評では構成が良くMさんのスピーチを解説しているようだった事、論評者Tさんの論評では情熱的でスピーカーのモチベーションを上げる点を評価しました。

TMOEに進行が戻りベスト〇〇賞の発表

ベストテーブルトピックスピーカー Kさん

ベスト論評 Tさん

ベストスピーカー Mさん

会場参加して下さったゲストのお一人からはもう1回来たい、もうお一人からも雰囲気を褒めていただけました。

 

さて、ここまでレポートを読んでくださった方にクイズです。

千代田トーストマスターズクラブはなぜ長きにわたり続けるメンバーが多いのでしょうか(例会レポート担当の私Fはもう12年)?

 

それは、皆が楽しくも厳しく学び合っているからです。

老若男女職業国籍属性は多様そのもの、Everyone is welcomeです。

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マラソンのエネルギー摂取作戦

あさっては久しぶりにフルマラソンを走ります。5か月ぶりのマラソン、とても楽しみです。

巷でよく言われる”カーボローディング”、すなわち長い距離を走るのに備えて糖分になる炭水化物をたくさん摂取する...僕はあまり意識しません。

普段は糖分摂取を控えて体脂肪分を落とし、マラソンの直前に糖分をたくさん取ると吸収が良くなる、などの説を唱える人もいますが、僕はこの説にも与しません。

とはいえ、事前にどんなに糖分を摂取しても終盤はエネルギーが切れます。むしろ、走りながらいかにエネルギーを摂取するか、がより大切だと思います。30km過ぎには疲れがピークになり脚は痙攣しやすくなる。ここで効率よく糖分水分エネルギーを取って身体を動かし続ける。口で言うのは簡単ですが、40回近くマラソンを走ってこれが満足にできたのはただの一度もありません。それだけマラソンは難しいです。

あさっては少しは進歩したいです。

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安倍川のポイント

昨日今日で1泊2日の関西出張に行きました。

東海道新幹線から見える富士山は楽しみの一つですが、これを堪能するには山側のE席を確保する必要があります。

…訳ではないのをご存知ですが?

上りの東京行き新幹線で、一か所だけ海側のA席から富士山を絶景を楽しめる場所があります。写真の地図のポイント、具体的には在来線の安倍川駅あたりです。

推理小説のトリックに使えそうなネタですが、こういう雑学が僕は大好きです。

あ、以前隣のD席に座ったアジア人が僕の眼前にiPhoneを持った手を伸ばし、カシャカシャ富士山の写真を撮っていた事が思い出されます。SNSで自慢したのかなぁ。

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自分のスピーチのビデオを見る

趣味と実益を兼ねてスピーチをするようになってしばらくした頃、ある達人から上達のためのアドバイスを受けました。自分のスピーチのビデオを見ることです。

最初に見た時は、ひどくて恥ずかしくて目を覆いたくなりました。

姿勢は悪い、身体は揺れている、フィラーは多い…

自分の声は録音すると違って聞こえるので、それもすごくためになりました。

僕の見るところ、これができる人は1%もいないでしょう。なぜか、すごく恥ずかしいからです。なので、これをすると「あんな恥ずかしい姿はもう見せたくない」とのインセンティブが働き、自分で気づいた短所の克服にすごく役立ちます。

という訳で、スピーチ上達の特効薬、それは自分のスピーチのビデオを見ることです。

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僕をインスパイアする4つ ④旅行

What inspires you most? その④は旅行です。

 

記憶は上書きされるので、印象的な旅行は最も最近のポーランド・オシフィエンチムです。

念願だった絶滅収容所をこの目で見ました。

 

この秋には家族でニューヨークに行く計画をしています。実現すれば僕は10年ぶり、妻と娘は初のアメリカ本土上陸です。

 

旅行が楽しいのは言わずもがなですが、とりわけエキサイティングなのは失敗やその寸前の体験です。旅行先でのしくじりは数多く経験していますが、それを事前に感知して自分が機転を利かせて切り抜けた時は無上の喜びを感じます。ただ、こんな風に感じるのはたぶん僕を含めて少数なので、家族や利害関係者など同行者がいるとこうはいきません。

...という失敗談はほぼすべてが海外での経験ですが、もちろん国内旅行も大好きです。この週末には日帰りですが小旅行を計画していて、グルメが待ち遠しいです。

 

僕は旅行先であまり写真は撮りません。ファインダーを通して覗くよりも、五感を通じていろいろな事を体感したい、と思うからです。

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僕をインスパイアする4つ ③本

僕をインスパイアするものの3つ目は、本です。

自分が本を書いたらからこそわかるのですが、本には著者の言いたい事が詰まっています。

出版こそ最高の自己表現、だとも思います。

だから僕は本を読みます。

読む本の選び方はさまざま。日経新聞の書評欄や新聞広告、誰かのおすすめなどが主です。可能であれば図書館で借りて読み、これは、と思ったものは購入し繰り返し読みます。

記憶が上書きされていくので、印象的だった本の書評は書き留めています。

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これまで本から得たインスパイアは数え切れません。

感化されたけどまだお会いしていない著者が何人かいます。

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