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出張今むかし

僕が新社会人になった35年前は、公私ともにどこへ行くにも行先・連絡先を上司会社や家族に書き残して出かけたものです。

今では、仮に地球の裏側にいても携帯電話Lineで連絡が取れるので、そういった七面倒臭いことをしなくても済むようになりました。

はうえばぁ…

これは休暇であっても会社顧客から僕にいつでもどこからでも連絡が取れる

ことを意味します。実際、僕の自動返信(Auto Reply)メールにも、「緊急の用件は携帯に電話ください」と書いてあります。何せ僕の仕事は誰もバックアップがいないので…

さて、こんな時実際に電話がかかって来たら僕はどう対応するでしょうか。

「緊急の用件ですか」と最初に聞き、僕がそうでないと判断した場合には丁寧にお断りしたうえで電話を切ります。

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無人島に持っていくもの

一人で無人島に行くとき、何か一つだけ持っていける。あなたは何を持って行きますか。

僕は、読みたい本を持って行きます。

同じような質問で、食べ物だったら?

僕は、納豆を持って行きます。

飲み物だったら?

炭酸水

靴は?

サブスリーを達成したランニングシューズ

服は?

TシャツとGパン

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森林浴

何かに行き詰った時、ドイツ人は「森を散歩すると良い」とアドバイスをくれます。

 

僕は昨晩訳あって夜更かしをして、今日は軽い二日酔い。

今日は美術館に行きました。とは言っても、主目的はその中にあるレストラン。

駐車場から森の中を歩くのですが、とても良い気分転換になりました。写真のところです。

自宅から10分のドライブでこのような場所がある宇都宮、とても良い街です。

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サマータイム

もうすぐ欧米のサマータイムが終わります。

僕への影響はというと、ドイツとの時差が8時間(現在は7時間)に広がるので、暗くなってからの会議が増えることになり、あまり嬉しくありません。

サマータイムを導入した理由はいろいろあるようですが、仮に僕が欧米人だったら賛成です。明るくなる時間が早くなり、朝ランをしてさっさと働き始め、午後早くにさっさと仕事を終えたいからです。個人的に、日が暮れた後暗い時間に運動や仕事をするのは好きではありません。友人と楽しく飲むのは好きですが 笑

日本でも戦前にサマータイムを一時導入したようですが、その必要はないですよね。夏至の頃は4時には夜が明けますから。

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忘れ物

僕は忘れ物が多いです。

10月に入ってからだけでも、2つの大きな忘れ物をしました。

 

① 10/4に泊めていただいた友人宅に、PCアダプタを忘れました。気づいたのは昨日、つまりは二週間後。出かける時のみ持ち出すものなので気づくのが遅れ、友人にも気づかれないまま。早速送ってもらって今日受け取りました。

 

② 昨日病院へ行った時、マイナンバーカードがないのに気づきました。どこで使っただろうと考える事一時間、思い出せません。あせりました。

そして入ったトイレで、気づきました。3日前の金曜日、PaSoRiで使ったのを。差し込んでそのままにしていたのでした。あぁ、良かった。

 

どちらも事なきを得ました。幸いに。

ですが、こんな調子なので何かを紛失してしまうこともよくあります。

 

忘れ物を減らす・なくす良い方法は何かないでしょうか。

都度確認する以外にはないのでしょうね...   

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休暇取得申請時の上司のリアクション

皆さん、休暇は取得していますか?

僕が働くドイツ法人の本社の人は、年間30日(人によってはそれ以上)の休暇を残さず必ず取得します。

かくいう僕も、この会社で働くようになってからはそうしています。

 

その休暇を申請する時。特に、僕が近々計画している二週間の休暇。日本人の常識からすれば「信じられない」と言われそうです。

その申請時の上司のリアクションが、日本人とドイツ人では異なります。

 

僕はトータル15人くらいの日本人上司を持ちましたが、僕が休暇を申請すると大抵ネガティブなリアクションを取られます。

  • どうして休暇を取るの?

  • 仕事の方は大丈夫?

  • 休暇中のフォローアップは大丈夫?

 

それに対して、今のドイツ人。直属のボスだけではなく関係する人皆に断ります。そのリアクションは、

  • OK

  • Understand

  • Have a nice vacation

 

いかがでしょう。心は広く持ちたいですよね。

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Kindle

僕は読書が好きですが、ほぼすべて紙の本で読みます。

Kindleも持っているのですが、あまり使いません。Kindleが紙の本と比較して優れている点をあえて挙げると、

  • 軽い(膨大なデータを収納できる)

  • Amazonなど通販で買ってすぐ読める(特に洋書では重宝します)

  • 辞書機能がある

 

逆に紙の本が優れているのは、僕が考えるところ、

  • 読み応えがある(読んだ気になれる)

  • (特に気に入った本は)書斎に残し背表紙を眺められる

  • マーカー・ポストイットで印象深い箇所に印をつけられる

 

長い事家を空ける外出では、Kindleは持参必須アイテムになります。

とはいえ僕は紙の本も持って行きます。

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ミャンマー人の新入会員

僕が所属する千代田トーストマスターズクラブに、新たに外国人が入会してくれます。ミャンマー出身の人です。

実は今中国人の会員もいます。以前入会してやめてしまった中国人もいました。

 

この三人に共通するのは、

  • 女性

  • 日本で日本語を使って働いている

  • 日本語に対する、を含め向上心が素晴らしい

 

です。

 

僕はミャンマーに行ったことはありません。近くのタイやベトナムには行きましたが。

ミャンマーという国に関する知識は、とても限定的です。

なので、その入会宣言をしてくれたミャンマーの人と一昨日の例会後の二次会で同じテーブルになったので、いろいろ質問をしました。

  • あなたはどうして日本で働こうと思ったのか

  • ミャンマー人は日本をどう思っているか

  • ミャンマーと仲が良い国はどこか

 

そして僕がその晩帰宅して最初にした事は、地球儀でミャンマーの位置を確認することでした(恥ずかしなら、正確に知りませんでした)。

 

彼女の日本語は素晴らしいです。難しい日本語をあれほど上手に話せるようになるまでに、どれだけ苦労したのだろう、と想像が膨らみます。

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ラポール

今週はある仕事と人物を通じて、ラポールの重要性を再認識しました。

僕は、まだ会っていない人とはできるだけ会います。それが、関係構築が必要だと思った人の場合は、必ず、です。

どうしても会えない時はどうするか。電話をします。直接話します。

以前、このようにしてアプローチをし、なかなか電話に出ない人が僕からの22回目の電話に根負けして出てくれたことがあります。彼はメールを好む人だったのですが、僕はどうしても話したかったのです。アメリカにいるアメリカ人でした。

そうして構築したラポール(信頼関係)は、印象と共に強くなります。

という訳で、僕が今日言いたかった事は、「もっと話しましょう、コミュニケーションを取りましょう」です。

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引き寄せ

僕は昨日は娘の舞台を観に行ったのですが、嬉しいサプライズアありました。

17時からリトルマーメイドを観て

21時からおいしいご飯をたべて

22時にホテルにチェックインして

お風呂に入って寝ました。

携帯のメッセージを開けたのが午前3時

Orz 16時過ぎにたぶん6年ぶりのお友達からメッセージ

キャストを見て我が娘を見つけてくれたらしい

引き寄せたぁ~

もっと早く気づかなくてごめんなさい

気づけば一緒に夕食を食べられたのにぃ…

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企業文化

今日は珍しく同僚とランチを食べました。

話題は、我々の企業文化。手前味噌ですが、皆が言いたい事を言える心理的安全性の高い、良い企業だな、と感じています。

但し、「言いたい事が言える」と「何を言ってもいい」は違います。

時々図に乗って後者の解釈をする輩がどこにでもいます。

企業文化の形成の大半に責任を負うのは、最高責任者つまりは社長です。

社長がよく休むと、社員の有給休暇取得率も高くなりますね。

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暑くもなく寒くもなく

ちょうど今日くらいですね。暑くもなく寒くもない良い季節は。

外国人の友人から「日本に旅行するならいつがいい?」と聞かれると、僕は5月か10月と答えます。どちらかを選べ、と言われれば5月でしょうか。台風のリスクが低いので。

でも今年はまだ10月の台風がないですね。

春先に「10月休暇を取って日本に行く」と言っていた米国人の同僚はどうしたんだろう...

 

冷暖房のどちらも要らないし、車は窓を開けて走れば快適。

 

どういう訳か僕は涼しいこの時期になると体重が落ちます。身体にキレが出て涼しさと相まってランニングの調子が良くなる。

 

大好きな季節です。

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至福の時間

このブログを読んでくださっているあなた

至福の時間はどんな時ですか?

 

今日僕はそれを感じました。

いくらか涼しくなった午後4時頃、ベランダで麦茶をお供に小説を読み、足元には愛猫のチビとん。はぁ~、まったり至福の時間でした。

庭の金木犀が香り、蝉と小鳥の鳴き声。眼をつぶると瞑想ができる。

 

先日の徹夜ランニングも良かったですが、こんな穏やかな時間も幸せです。

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走れるサッカー選手を目指そう

天気の良い三連休。朝は涼しいのですが、11時にはもう暑い。

こんな時、ランニングは遅くとも9時には終えたいところ。

 

昨日の夕方、公園で筋トレをしていると隣の家に住む小3のサッカー少年S君と会いました。明日30km走る計画だと話したところ、何とS君は「僕も一緒に行きたい」と。

その後いらしたお母さんとも相談の結果、6kmだけ一緒に走ろう、ということになりました。

 

そして今朝8時。S君が自転車で伴走するお母さんを引き連れてやって来ました。

走っている最中に話を聞くと、S君は走るのがあまり得意ではなく、サッカーの試合でも途中で交代させられることがあるのだそう。「走れるサッカー選手を目指そう」と伝え、「また一緒に走ろうね」と言って別れました。

 

S君と別れて一人でもう6km走りましたが、既に9時半でもう暑い。

30km走は明日早起きしてやろう。

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徹夜で走りながら考えたこと⑤

年齢は単なる記号

ということを考えながら走っていました。

 

数年前に比べて疲れやすい、疲れが抜けにくい、と感じることが時々ありますが、これが加齢によるものなのか、糖尿病によるものなのか、よくわかりません。

一方、僕は61歳の今も老眼鏡知らずです。

 

いくつになっても病気になっても、徹夜で走ることが出来ている。我ながら素晴らしいこと有難いことだなぁ、としみじみ思いながら走っていました。

 

ムカついたこと、腹が立ったことも、走った後には忘れています。

 

定年を迎えたメンツの飲み会は、病気の話が話題に上がることが多いようです。僕?そんな話題になりそうな飲み会は、断ります。幸いにして、ランニング仲間との飲みでは明るく前向きな話題が多いです(スケベな話題もありますが)。

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徹夜で走りながら考えたこと④

こんな時に頭に浮かぶのは、身近な家族のことです。カミさんと娘。

僕とカミさんとの相性は、たぶん悪いでしょう。これまでにもいろいろありましたが、今年で結婚33年目かな。よくぞ続いている、と思います。

彼女から与えてもらったもので僕の人生を最も豊かにしてくれたのは、住環境です。

僕が今宇都宮で戸建ての家を建てて快適に暮らせているのは、すべて彼女のおかげ。これによって手に入れた新幹線通勤で時間を有効活用し、それによってもたらされた利益は計り知れません。

そして、一人娘。中学生で病気をし、激動の思春期(僕にまったく口を利いてくれなかった)を経て、音楽大学ミュージカル科から劇団の俳優になりました。

演劇の世界で這い上がるにはどうすれば良いのか。彼女なりに考えて戦っているようですが、父親の僕が彼女に与えられるのは”生きざま”です。なので、僕が147kmジャーニーランを完走することで、彼女の人生がうまく行く。もしリタイヤすれば、足を引っ張る。何の根拠もありませんが、なぜかそう考えながら真っ暗な夜道を走っていました。

続きはまた明日。

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徹夜で走りながら考えたこと③

どうしてこんな事をしているのか、です。

42kmのフルマラソン、40回近く走っていますが30km以降満足にはしれたことは一度もありません。脚がつったり痛くなったりで、たいてい止まるか歩き出す。ならば、長い距離を走って脚を鍛えよう。そんな単純な考えです。

147kmなど、一人で走れる距離ではありません。そのためにこのような大会を選ぶ。

一人で走るのはしんどいから、仲間と走る。

初めて走るところなので、何だかワクワクする。

こうして身体を鍛えておけば、何かの時に体力がモノを言う。そんな考えもあります。

糖尿病発病後、こんなに長い距離時間を走りきれたのは初めてです。

自信がつきました。

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徹夜で走りながら考えたこと②

大事なことと、どうでもいいことの両方が頭に浮かびました。

そして当然のことですが、大事なことをどうしようか、に考えが及びました。

 

この先僕はどんな人生を生きたいのか。

そのためには何をして、何をしないのか。

今の自分に本当に必要なものは何か。

 

ここまで深く考えられるのは、真っ暗な夜道でのみです。至福の時間でした。

感覚が研ぎ澄まされました。

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何かに勝った気がした能登の国ジャーニーラン147kmを完走

一昨年は道南ものがたりジャーニーラン210kmに挑むも162kmでリタイヤ。

昨年5月に糖尿病を発症…してからは100km超のランに出ていないことに年初に気づき、10月のこの大会を選択。理由は例によっていろいろあります。

- 震災のボランティアはこっ恥ずかしい、けれど能登半島はこの目で見たかった

- 主催者の開催目的「被害を受けた地域の現状を知ること、そして少しでも被災地の復興に貢献すること」に合意した

- 病人になったけど、決めた大会を完走する事で何かに勝って自信をつけたかった

10/3(土)13時スタート 気温21℃ ちょっと暑いがこれ以上は上がらない。2回出たふくしまのジャーニーランは暑いので、やはりこの大会を選んで正解。

30km地点能登金剛生神 大好きな映画のロケ地で景色が美しく気分が上がる。

35kmで日が暮れます。ここから約12時間のナイトランが勝負。

50kmで糖尿病で最もヤバい低血糖症状を発症。対症として処方されたブドウ糖を飲んでも改善せず意識が朦朧とする。が、ここで止めてしまったら今自分が望んでいるある事が達成できなくなる気がして、走り続ける。

55kmで我慢できず道端で30分居眠り。そしたら元気になった。ラッキー♡

ところが、意外に寒い。峠の温度計は10℃を示していた。どうりで。持っていたウインドブレーカーとタイツを着けて走り続けるも、いつもの痙攣が始まる。予想して30kmあたりからコムレケアを飲んでおいたんだけどなぁ。

70kmからの峠道、細かなアップダウンがしんどい。だいぶ疲れてきた。この辺りは道路の損傷もひどくまだ復旧してない。

97kmの私設エイドで居眠りしたら、夜が明けた。ここから橋を渡って能登島。いいコース。

ゴールまでの距離の3分の2を走った。経過時間は15時間40分。この後ペースが落ちるけど、何とか27時間の制限時間内にゴールできそうだ。

が、105kmを過ぎたあたりから、走るのと歩くのが半々くらいに。

128kmで前夜家に泊めていただいた友人のR気さんが応援に来てくださる。うわー、嬉しいなぁ。

もうあとは淡々と歩き、たまに走る(あれ、どっちがどっちだ?)だけ。

147kmのゴールにたどり着いたのは、スタート25時間38分58秒後。

うまく表現できないが、完走したらこの先の人生で何かがうまくいく気がしたのです。

うん。何かに勝った気がする。

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徹夜で走りながら考えたこと①

僕は先週末147kmジャーニーランを徹夜で走りました。

25時間38分58秒かかりました。

走りながら(時にはうたた寝したり歩いたり)考えたことを、思い出す限り書きます。

 

序盤50kmあたりで、リタイヤを考えました。

糖尿病で致命的な症状である低血糖になり、走るどころか立っているのさえもしんどい状況になったためです。こんな時のために医者から処方されたブドウ糖を飲んでも、ちっとも改善しなかった。

 

どうしてリタイヤしなかったのか。自分でもよくわかりません。

ここでリタイヤしたら、ある別の事も自分の思い通りにならない。そんな気がしたからです。

 

僕は諦めの悪い男です。そのしょーもない反骨心が肝心なところで発揮できました。

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