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また献血に行きたい

僕は1年前糖尿病にかかり、それまで339回重ねた献血ができなくなりました。インスリンを注射しているためです。

 

献血にはいろいろな思いがあります。

貧乏だった学生時代は、景品の図書券やお菓子を目当てに行ったものです。

大人になってからは、血液疾患になった娘が輸血で助かったため、健康な自分が献血で恩送りをする理由ができました。これだけ医療が発達した現在でも、血液を人工的につくることはできないようです。

 

通っていた献血センターのほとんどの看護師さんとは、もはやお友達でした。

刺針の技術が未熟だった看護師さんが失敗した時、余裕をかまして笑って許したら彼女とは一番の仲良しになりLine友達になりました。

読書をしていた僕に「私もその本を読みました」と話しかけてくれた可愛らしい看護師さんとも仲良しになり、その次の献血時に自著をプレゼントしたらたいそう感激してくれました。

どうやら僕の血液は良質だったようで、献血に行く度に感謝されていたのですが。

 

そんな訳で、糖尿病を何とか治してまた献血に行きたいです。

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利害関係のないコミュニティ ②トーストマスターズ

人生を楽しく生きるために必要だな、と僕が思う、利害関係のないコミュニティ。

二つ目は、トーストマスターズです。

 

食パンではありません、トースト。

乾杯、の意味です。

 

僕の人生を救ってくれたのは、トーストマスターズです。

娘が病気だった時、コミュニケーションを何とかしたいと思い、行ってみたら。

 

あれま、人の話を一生懸命聞くことを教えてくれたところです。

 

僕のクラブには老若男女いろんな人がいます。一番快適な仲間です。

僕の家に来てくれるし、言いたいことを言ってくれるし。

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利害関係のないコミュニティ ①ランニングクラブ

人生を楽しく生きるために必要だな、と僕が思うのは、利害関係のないコミュニティを持っておくことです。

僕は幸いにしてこれに恵まれていて、大きくは2つあります。

一つ目は、ランニングクラブです。

 

今お世話になっているランニングクラブには、2015年に入りました。

メンバーは首都圏在住者が圧倒的に多く、特にコロナ禍以降僕のイベント出席率は極めて悪く幽霊会員気味なのですが、月会費がわずか500円なので継続しています。

 

このクラブメンバーとの特訓のおかげで、僕は5年前フルマラソンでサブスリー(3時間切り)を達成しました。

ですが、このクラブではサブスリーなど当たり前、2時間30分を切る強者もいます。先日は、40kmを走って温泉に入って僕の家で餃子を食べるイベントに、友人が来てくれました。僕もこの40kmコースは健常であれば難なく走れるのですが、糖尿病になって以来ご無沙汰気味。ですが、初体験の2人を含む3人の仲間は、涼しい顔でコンプリートしました。

 

餃子とお酒を楽しみながら話すことといえば...そこにいないメンバーの噂話がもっぱら。あ、悪口ではありませんよ、決して。

 

運動して、楽しく飲んで美味しいものを食べる。そして他愛もない話で笑う。

これ以上ない有益な休日の過ごし方です。

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読む本のタイトルは隠さない

電車の中や、ホテルのプールサイドなどで読書をしている人、よく見かけますよね。

僕が不思議に思っていることが一つあります。

 

ブックカバーをかけて、本のタイトルを隠している人が一定数いることです。

そのままだと読みにくい文庫本に”手ごたえ”や”扱いやすさ”を持たせるために装着する革製のブックカバーもあれば、書店で本を買うと着けるか否かをたずねられる紙製のブックカバーもあります。

 

どちらも買った本が傷まないようにするために着けるブックカバーなら良いのですが、読んでいる”本のタイトルを隠す”ためにブックカバーを着けている人もいる、ような気がします。

 

中央線の車内で本を読んでいたら、その著者が僕に歩み寄って来て挨拶されたことがあります。正直、ぶったまげました&その場でサインしていただきました 笑

このようなセレンディピティの経験もあり、僕は読む本のタイトルは隠しません。

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競馬必勝法はない

僕は競馬が好きです。

若かりし頃は馬券もしょっちゅう買い、買ったり負けたりでした。

で、トータルでは…

負けています。当たり前ですが。

負け惜しみで、「僕は日本中央競馬会にたくさん預金があるのだけど、暗証番号を忘れてしまい引き出せない」などとほざいています 笑

競馬で儲ける、必勝法はありません。

スポーツ新聞やいろいろなところでそのようなものがあるかのような宣伝を多く目にしますが、よくよく考えればわかることです。

仮にあなたが必勝法を見つけたら、それを他人に教えるでしょうか?

必ず勝てる、必ず儲かるのだったら、独り占めしますよね。

株式や他の投資でも同じ、だと僕は思います。必勝法はありません。

本当に頭の良い人は、”必ず”ではないけれど勝てる確率の高い方法を見出して、それを続けているのでしょう。

競馬必勝法がもしあって、それに従って馬券を買って儲けても、全然おもしろくないです、僕は。

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仕事のスピード

仕事のスピードは、国籍・業界・企業の体質・担当者の気質などによりさまざまですが、概して日本人の我々は「せっかち」「いらち」です。

今僕が働いているのはドイツの会社ですが、時々理解に苦しむほどに「遅い」仕事があります。遅すぎて、時に案件の存在を忘れるくらい。

若かりし頃僕はこれによくイライラしていました。そのイライラは、おそらく他の仕事やプライベートにも及んでいたことでしょう。

イライラは精神衛生上よろしくありません。なので「遅い」と思ったら、その感想を相手に伝えるのが良い方策だと思います。相手に電話をして(メールではなく、決して)、How soon can I get the result? と自分主語で質問します。

一方、僕が個人で開業したコンサルタント仕事では、スピードはほぼ求められません。それよりも求められるのはクオリティであり、落ち着きです。

最近車を運転していても後ろから煽られることが増えました…汗

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余白

最近このような考えが頭に浮かぶことが増えたので、よく似たことをしばしば書いているかもしれません。

人生のあらゆることに”余白”を持つと、物事がうまく行くな~ということを感じます。“余裕”と言い換えてもいいかもしれませんが、“余白”と表現する方が僕にはしっくりきます。

例えば、心の余白。

デジタルなメッセージを受け取ると、考える余白があります。

  • 送信者は誰か(苦手な人だとその場で削除)、

  • どんな内容か

  • 返信する必要はあるか(しなくても99%問題なし)→返信しない、と決めたらここで終わり

  • 返信する余白が僕にあるか

  • “返信する”と決めたら、いつするか

  • バカ正直に返信するか、返信内容を熟考するか

最近の僕の課題は、これをFace to faceでどう処理するか、です。

よく食べて、よく運動して、よく寝ると、心の余白が増えます。

深酒をして二日酔いや寝不足だと、心の余白が減ります。

読み返すとしごく当たり前のことですが、今朝はこんなことを思ったので。

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宇都宮のクマ騒動

我が街宇都宮にクマが出没したことがニュースになっています。

すべての小中学校が休校になり、警察や猟銃会の皆様が駆除に躍起になっていることでしょう。おつかれさまです。

この騒動によって僕が朝ランをやめようか…

とは考えません。

ここでクイズです。このニュースを知って僕が最初に調べたことは何でしょう?

答えは、「クマの走る速度」です。

要するに、クマに襲われて走って逃げた場合、逃げ切れるかどうか、を調べました。

クマは種類によって異なりますが、時速40km〜60km(100mを約6〜9秒)の驚異的なスピードで走ります。人類最速のウサイン・ボルト選手(時速約45km)よりも速いため、走って逃げ切ることは不可能です

どうやらこれは現実的ではないようです。

じゃあもしクマに出会ったらどうするか。

答えはここにありました。

襲われた時の防御姿勢

うつ伏せになって顔と腹部を守り、首の後ろは手を回して保護する。転がされても、その勢いで元の姿勢に戻ること。

結論。

今日から熊鈴をつけて走ろう。

P.S. 今朝は雨が降っていたので朝ランは諦めました。午後走ります。

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鈍感になる

最近、デジタルデトックスをするためにどうすれば良いか、をしばしば考えます。

鈍感になるのがその良い方法かな、との結論にたどり着きました。

 

毎日ひっきりなしに届くいろんなメッセージ。

どんどん巧妙化するスパムも増加の一途、先日は詐欺にかかってしまった。

テクノロジーの進化もめざましく、アナログ人間の僕はすでに食傷気味。

 

このブログも、ネタを思いついたら数日分書き溜めて、起きたらすぐにアップしようか。そうすればその日はデジタルに触れずに済むな。

 

よし、そうしよう。

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視座が違うと感想も変わる

どう頑張っても小説を日常的に読む習慣がつかなそうなので、書斎の本棚にある昔感動した本を読み返しています。ビジネス書です。

年月が経ったからか、視座が違うと感想も変わりますね。

僕は、良い感想を持った本は、できるだけAmazonに書評を書き残しています。

その書評を読み返すと、「当時はこんな感想を持ったのか…」と驚き、少しの違和感を覚えます。

そして、一度読んだ本なのに内容をほぼ覚えていないことも驚きです。人間の記憶力など、その程度なのですね。

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たくさん走った

今日は東京から来たラン友と、”日光霧降どM40km”ランニングを敢行しました。

 

最近練習不足の僕は、中間点の大笹牧場でソフトクリームを食べた後、同じコースを引き返したのですが、それでも40kmを走りました。

例によって後半は脚つりまくりの歩いてまた走り出しての繰り返しでしたが。

 

走った後は温泉に入って我が家で餃子ぱーりー。

 

いや、やめられんわ、これ。やっぱ。

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自費出版と商業出版

ある友人が本を出版することになり、その記念パーティーにお誘いいただきました。

その本を早く読みたいと思い、Amazonで予約を試みましたが、どうやらまだ始まっていないようです。

それをその友人に伝えたら、こんなメッセージが来ました。

  • Amazonで買うなら、予約せず発売日以降に購入していただけるとありがたいです。

  • いろいろあるらしいです。今後の販売展開戦略。

  • 予約多い→Amazonが発売後に在庫確保→売れ残ると返本率上がる→出版社も著者も次作以降取次で相手にされなくなる

商業出版だと関わる利害関係者が増えて面倒臭そうだな、と思いました。

どうして僕がこう考えたのかというと、僕の唯一の出版は自費でしたから。

僕も、もし2冊目を出すなら今度は商業出版で、と願っていますが、友人のこのメッセージを見て、その意欲が少し萎えました。

最近読んだある本を見ても、著者と編集者の相性や意見が合わないこともしばしばあるそう。

当然ですが、自費出版ではそんな心配も、「ここの原稿はこう直せ」のような詮索もなかった訳です。だからこそ、僕の本にはたぶん商業出版では削られたであろう過激な表現もあります。

次も自費出版にしようかな…

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ムカつくメールは無視しよう

相手を不快にさせるメール、あなたは送っていませんか?

僕も送っているかも知れません。そうだとしたら、ゴメンなさい。

そのようなメールは…

無視します。

見なかったことにします。

挑発には乗りません。

今日は仕事でそのようなメールが来たので、こんなブログになりました。

電話が来るまで忘れます。

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ゼヒトモ

友人の紹介を受けて、ゼヒトモなるプラットフォームに自身のビジネスを登録しました。

https://www.zehitomo.com/

 

少なくない、けれども決して多くないお金を初期費用として投資し、「やってみよう」と思えるサービスです。

 

開業届を出した僕のビジネスは2年目を迎えました。

初年度の売上は、目標の7%でした。2年目の売上は、当然より高い目標を掲げています。

 

バイブルにしている本によると、どうやら僕に足りないのは「行動力」です。

 

1年前から給料時間が半分になった会社の仕事は、「考えるのも半分」とはなりません。当たり前か。

でも、自身のビジネスにかける労力時間の”割合”を増やそう。

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外国人のボス

外国人のボスを持つと、日本人のそれとは違ういろんな事に遭遇します。僕はそんな環境になって早11年。

すこぶる快適なのは、相性の極めて悪い日本人からの実にくだらない、しかも「じゃあ俺にどうしろって言うのよ」が欠けた、マイクロマネジメントな指示がない事。そもそもボスとは物理的に離れていて多くてもオンラインで月4時間しか話をしないし、国籍が違えば“文脈”も異なるので指示指令は明確でSMART(not vague)、本音で生きるこの僕には総じて快適な仕事環境です。

しかーし。先日久しぶりに遭遇しました。!(ビックリマーク)がついたボスからのメール。タイトルで何を言いたいのか即座にわかりました。

これまでこの類の指示(please がついていて決して命令はしません、ここに僕に対する尊厳を感じます)は2種類に大別されます。

①xxをしなさい と

②xx をやめなさい

先日のは②でした。

数年前からでしょうか、僕は自分でルールを決めました。①だったら猛省するけど②なら自分を許す。だって僕は”やり過ぎた”のですから。

イノベーションは②からのみ起こせる、と信じてます

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お隣さんの元気な子

僕の家は築22年になるのですが、片隣が20年ほど空き地でした。

2年前にお隣さんがそこに家を建てて引っ越してきたのですが、小学生の男の子がいます。

 

この子が僕にすごく懐いてくれています 笑

彼が朝学校に行くとき、窓を開けて朝食を食べている僕と目が合うと「行ってきます」「行ってらっしゃい」とやりとりし、

夕方会うと「一緒に縄跳びをしよう」と誘われ、

僕が朝ランから帰ってきたときに会うと、「何km走ったんですか」と聞かれる。

 

顔を合わせると、何か会話が始まります。

 

彼はスポーツをしているのですが、身体を動かしている子はだいたい元気で礼儀正しいですね。

成長と共に彼と僕がどんな関係性になるのか、楽しみです。

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最高の誉め言葉

誉め言葉、いろいろありますよね。

加齢や組織での地位が高くなるなどの理由で、褒められることは減る一方ですが、よくよく考えると先日会ったイギリス人と彼の奥様から最高の誉め言葉をいただいていました。

When will be your next trip to Europe?

です。

僕はドイツに出張する機会があるので、次に来るときはついでにイギリスにも寄って、という訳です。

嬉しかったなぁ...

建前ではない、との確信があります。

という訳で、時期は未定ですが次のドイツ出張を目指して仕事を頑張ろう。

仕事の案件は減る航空運賃は高騰するなど、そのハードルは高くなる一方ですが。

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思うだけか?

僕は外資系で働いて35年。そこで身に付いたことはたくさんありますが、強調したいことのひとつは”言葉づかい”です。

若かりし頃仕事の場面で「~したいと思います」と言ったら、上司から

「思うだけか?」
とたしなめられました。

それ以来、僕はこの言葉を封印し、”言い切る”事を身に着けました。
以下、僕の著書「外資系天職を勝ち取る」p.86からの引用です。

A「したいと思います」

B「したいです」

C「します」

D「やります」

どの言い方をする人が、責任ある信頼できる人に見えますか。

「やります」と言えば良いものを、わざわざ婉曲的間接的な「したいと思います」などと言い、僕は「思うだけですか?」と切りかえされた事があります。しかも、「したい」のであって、「する」と約束してないじゃん、と突っ込みを入れたくなる。

やりたくない事なら嫌だと言えば良いだけの話。「やります」と言い切りましょう。こういう言葉遣いができる人は、僕の見るところ1%程度しかいないので、これができれば他の99%の人から頭ひとつ抜け出せます。

こうする事の効用は、“メンタルがプロフェッショナルになる”事です。仕事や取り組んでいる事に対する経験は無関係、それに対する心がけです。

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61歳

本日僕は61歳の誕生日を迎えました。

John F Kennedyや美空ひばりと同じ誕生日です。

心穏やかに健康に迎えることができたことに感謝します。

 

夜明けが早いこの時期によくあることなのですが、4時には目が覚めました。

涼しいうちに走って

シャワーを浴びて

朝ごはんを食べて

30分くらいかけて新聞を読んで

30分朝寝をして

90分ほど仕事をして(今日は会社仕事はオフでしたが)

カミさんと、初めて行くオシャレな店でランチをいただきました ^_^

 

明日も朝は涼しいようなので、早起きしてたくさん走ろう。

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思い出した

だいたい毎日書いているこのブログですが、間もなく1年になります。

確か2日だけ書き忘れた日があり、今日危うく3日目になりそうでしたが、寝落ちする前に読書していて思い出しました。

寝落ちする前の読書…僕にとって至福の時間です。

明日も良い一日になりそうです。おやすみなさい。

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