One-hour interview 2
Yesterday I had a ”one-hour interview” with one of my three bosses.
I was asked various kinds of questions about our business, mainly about my thoughts and feelings.
The highlight of the interview was the question “What area can Germany HQ do better?”
I answered, “To do better backup work during someone’s three-week vacation in summer.”
My boss and his colleague laugh for a while.
I also explained that in Japan, the longest vacation is typically 10 days, and, more importantly, almost everyone takes holidays at the same time.
This is the biggest reason why everywhere is crowded and everything is expensive during the year-end and beginning, Golden Week and Obon holidays in Japan.
Shall we take turns to take vacations?
One-hour interview
Today I had a bi-weekly teleconference with one of my three bosses. It is always 30 minutes, but today he asked me for 1 hour because he would like to interview me.
I was asked various kinds of questions about our business, mainly about my thoughts and feelings.
The purpose of the interview is for our Germany HQ to do a better job based on our opinion. I mean, they do the same kinds of interviews with my colleagues based in China, India, and Singapore.
The highlight of the interview was the question “What area can Germany HQ do better?” Then I answered...
Can you guess what? I will write it tomorrow.
Hint: The typical European work culture is very different from the Japanese one.
余白
結晶性知性なのでしょうか、最近とても効率良く仕事ができるようになった、と実感しています。
そのココロは、「余白」です。時間的にも、精神的にも。
身も心も忙しくなると、僕は失敗をすることが経験的にわかっているので、そのような時は、あえて休みます。仕事をほったらかします 笑
一晩寝て起きると、生産性は疲れている時の十倍くらいになっている、と実感します。
「余白」を作ると、どんな仕事が降ってきても落ち着いて対応できます。経験的にわかったのは、感獣的になったり興奮するとロクなことがない。”So what?” 的な心構えでいると、ほぼすべての案件に落ち着いて対応できます。
以上、起業会社半々ビジネスマンのつぶやき でした。
何が必要か
今日ある人と話して感じたことを書きます。
世の中、「できたらいいな」の上位にくるものに、英語があります。「英語が話せればいいな」と思う人は多いようです。
僕は35年間仕事で英語を使い続けています。なので、英語の話者と大抵の意思疎通はできます。
そんな僕が、英語に関して「足りない」と思っていることは... 今の仕事をしている限り「ない」が、正直な答えです。
一昔前、未到達のTOEIC900点を目指して勉強したことがありました。結果はさんざん、何よりも2時間の試験で集中力を持続できませんでした。そして、その後の仕事でも英語の運用で困ったことは特段なかったので、僕にTOEIC900点は「必要でない」と結論づけ、他のことに時間労力リソースを割きました。
自分が理想とする生き方をするために、「何が必要か」は常々考えています。
そして、去年今年でその考えは以前のそれと比べてだいぶ変わってきました。
リセットシーズン
今日は隣町でハーフマラソンを走りました。
いつも思うのですが、日本のマラソンは申込締切(3~4カ月前)が早すぎる。以前アメリカに出張した時、たまたま泊まっていた街でマラソン大会があり当日申込で走ったことがありました。申込が後になるほど価格が高くなる、というカラクリはあるものの、どうにかしてこんな風にできないでしょうか。
今日のハーフマラソンは、仮に当日申込だったら走らなかったでしょう。でも貧乏性の僕、せっかく申し込んだのなら、と思い予定通り走りました。結果は...ノーコメント 笑
ひとつ収穫は、長らくお会いしていなかったラン友に遭遇できたことです。ホンの立ち話でしたが、お互い病気になり落ちたパフォーマンスでいかにランを楽しむか、そんな共通の話題でした。
そんな訳で、僕はこれからリセットシーズンにします。
偏平足や歪んだ骨盤、痙攣しやすい体質を徹底的に治します。その間は、普段意識していた「走る距離を追う」をやめます。
一度死んだ人
先日、一度死んだ人に出会いました。
白血病になり骨髄移植を受け、8カ月無菌室にいたそうです。
その人は、「私は一度死んだので、今はいつ死んでもいいように生きています」と、あっけらかんと話していました。僕は彼に整体をしていただいたのですが、正直その人の整体の技術が高いのか低いのかよくわかりません。ただ、すごく心に残るコミュニケーションをする人だったな、と印象深いです。その人から教わったエクササイズは、しっかり続けよう。
僕の一人娘も、思春期の頃希少血液疾患にかかり4カ月入院しました。ドナーが見つかれば骨髄移植を受けたかも知れません。
今となってはその疾患を何とかコントロールできてはいますが、おそらく彼女は病室でいろいろなことを考えたでしょう。いろいろな場面で、彼女の思い切りの良さには父親の僕でも舌を巻きます。
一度死んだ人、どん底を見た人は、とても強いです。
今日はふとしたことで”一度死んだ人”を思い出しました。
二週間の休暇
二週間の休暇を終えて、昨日社会復帰しました。
僕の職業人生35年で、二週間の連続休暇を取ったのは初めてです。
一方、今僕が働く会社の本社で働くドイツ人をはじめとするヨーロッパ人は、夏のVacation seasonは三週間くらい平気で姿を消します。その間、必要最小限の業務は回りますが、大半の重要な案件は放置されます。
彼らと話すと、そしてヨーロッパの働き方を書いた多くの書籍から読み取ると、
「最初の一週間はまだ仕事を思い出す、二週間目から頭が空っぽになって本当の休暇だ」というような言説が多いです。
僕は二週目に遠出して非日常を過ごしたこともあり、この言説がようやく理解できました。
頻繁にコミュニケーションを取っていた利害関係者には事前に2週間の休暇予定を知らせていたため、彼らからの連絡はほぼありませんでした。でも、
僕の休暇を知って携帯電話にメッセージを送って来た顧客
日本のカレンダーを知らず”緊急だ”と言って急かすメールを初めて送って来たドイツ人
などはやはりコントロールできず、「アタマ空っぽ」にはなれませんでした。
振り返り
5日間の旅から昨晩帰りました。振り返りをします。
5/2の晩テント泊したのですが、寒くて風邪を引いてしまった。まだまだヤワだな、俺。
たくさんの人が集まっていましたが、何か一つ共通点があるように感じました。それが何であるか、を表現する術を僕は持ち合わせていませんが。
子供とその親もたくさんいましたが、どの親も子に対して無条件の愛情を注いでいることに改めて気づかされました。当たり前のことなのですが。
5日間テレビと新聞にまったく触れませんでした。その代わり、一緒にいた人と本音の会話を楽しみました。普段できない話もたくさんできて良かった。
思いがけない出会い、気づきも少なからずありました。とてもありがたいことです。
僕の強みと課題も再認識できました。
力み過ぎ
今日は、旅先で整体師の方に僕の身体を診ていただきました。一言で言うなら、「力み過ぎ」だそうです。「仮にこのままランニングを続けていたら、いつ壊れてもおかしくない」とも言われました。壊れる前に今日の診断を受けられて、ラッキーです。
思い当たる節はあります。
こうと決めたらトコトン突き進む
白黒はっきりつけたがる
ストイックに追い込む
という、不必要に力むのが僕の悪い癖。これが過ぎている、という訳です。
身体やランニングだけではない、かも知れません。仕事やプライベートの他のことに関してもそうかも。
教えていただいた”ゆるゆる体操”をこれから毎日、いや時々休んでも良いから気がついたら続けよう。
4時間の壁は感じない
電車を6時間乗り継いで遠方に来ました。
飛行機を使えば時間短縮...できたのかな、そうだとしてもせいぜい1時間でしょう。ならば僕は電車移動を選びます。
そもそも、飛行機はセキュリティチェックでカミソリを没収される。
電車の方が座席が広い。乗っていて快適。
などなど、いろいろありますが、大昔苦手だった飛行機に乗るよりは電車が好きです。
“4時間の壁”という言葉を聞きます。電車移動が4時間以上だと飛行機を選ぶ人が多くなる。東京からだと広島や函館がそれにあたるでしょう。
でも、僕の年数回の広島出張の手段はほぼ新幹線です。4時間は長いですが、仕事や読書をしていればすぐに過ぎる。
4時間の壁は感じない、です。
サブツー
先日のロンドンマラソンで、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が、公式レースで人類初のサブツー、2時間切りを達成しました。1時間59分30秒、驚愕の記録です。
僕は5年前、一度だけサブスリー、3時間切りを達成しました。サウェ選手は、ざっくり僕の1.5倍の速さで42kmを駆け抜けた訳です。
僕が朝ランの最中に聞いているBBC Newsで、このドキュメンタリーポッドキャストが放送されていました。ケニアやエチオピアなど、アフリカにはなぜ優れたマラソンランナーを輩出する国が多いのか。
最たる理由は、ハングリー精神のようです。
サウェ選手にしても、幼少の頃は貧困で、「お金持ちになりたい」その一心で練習し世界記録を達成しました。
やれシューズのメーカーだのドーピング疑惑だのも話題になっていますが、僕は人類初サブツーの快挙に敬意を表し拍手を送ります。
絶対朝ラン
僕は日課のランニングを、真冬を除いて朝にします。絶対に朝がいい。朝ランが気持ちよい季節になりました。
涼しい
明るい
道が空いている
空気が澄んでいる
空きっ腹で走るのでやせる
朝ごはんをおいしく食べられる
起きぬけなのでどんどんいいアイデアが浮かぶ
などが理由です。
暗いうちから走り出してご来光を拝むのも好きです。
↑最後の”起きぬけなのでどんどんいいアイデアが浮かぶ”は、もはや僕のアイデンティティです。難しい仕事や悩んだことは、午後や夜決断するとロクなことがない。一晩以上必ず寝かせて朝ランでひらめいたことをICレコーダーに録音し、後で再生してその通りに仕事を進めます。
二週間くらい休暇を取って毎朝ランニングをして、頭を空っぽにしたいなぁ...
もう1年
僕が糖尿病になって、もう1年がたちます。
時々低血糖症状になり、ひどい人は失神するらしい(僕はない)
たまにインスリンを打ち忘れると、グルコース値が爆上がりする(たいした悪症状はない)
たぶん病気のせいで、体力が減衰した
視力の低下など、よくある合併症はまだ発出していない
総じて、自分が病人である自覚はあまりない(だから主治医の先生にたしなめられる)
...といったところです。
治したいと思っていますが、現況が続く(特段の不自由はない)のなら、それはそれでいいのかな、と思っています。
問題は僕と周りの意識の違いかも知れません。
主治医の先生はとても熱心な方で、先生の質問に僕が無機質に回答すると、「きちんと自覚を持って治そうとしなさい」というような事を仰います。
インスリンを家に忘れると、カミさんが慌てて僕を追いかけてくれたり、娘は「食事の糖質は控えろ」と指示してくれたりする。病状の自覚症状がほぼない(気分は健常者)僕は、あっけらかんとしています。
この日々のブログが、将来「糖尿病を克服して還暦サブスリーを達成した外資系ビジネスマン」なる書籍の原稿になる日が来るでしょうか?
...どこまでポジティブなんだ、俺。
急成長と急降下
今日は久しぶりに会う友人がいるのですが、彼と知り合った場所を思い出すと複雑な気分になります。
その場所は、とても活気があるところでした。魅力のあるメンバーがお互いに助け合い、「そこにいたい」と思わせる雰囲気を作る。なのでどんどん人を引き込み、最大30人を超えた時もありました。
しかし、急成長した組織は急降下もしやすいもの。ファウンダーと呼ばれる、その組織を立ち上げた4人が去るとどんどん人が離れる。僕はそこに残って、「離れたメンバーがいつでも帰って来られる場所」を目指して存続させたかったのですが、最後はメンバーが5人になり、その組織をResolutionさせる決断をしました。
このResolutionという単語、それまで意味を良く知りませんでしたが、この一件でおそらく一生忘れられない言葉になるでしょう。
この組織はNice to haveなものだったので、なくなったら淋しいだけで済みましたが、これが会社で従業員やその家族を預かるものだったら痛みはもっと大きなものになったでしょう。
今日会う友人とは、そんな話をします。
どれだけ仕事から離れられるか
もうすぐ大型連休ですね。
僕は1年前から会社の仕事は月10日、つまりは正社員時代の半分にしているので、適度に休みを取れているのですが、以前は休むのが下手な輩でした。
ここ10年ヨーロッパ人と仕事をして、彼ら彼女らの休み方には学ぶところが多いな、と感じています。ヨーロッパ人は、休暇中は見事に仕事から離れます。それはそれは気持ちが良いほど。よく休暇中の仕事はバックアップがある、と書いてあるビジネス書に出会いますが、僕の環境では決してそんなことはありません。
休暇中は仕事を忘れましょう。

