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自分を広報する

昨日、ドイツの上司と2025年の業績評価面談をしました。

合意した(というと聞こえは良いですが、外資系では多くの場合上司からカスケードダウンされて僕が反対しても意見は通らず最終化された)目標に対し、僕がどう働いたか、数値化された目標に対して実績はどうだったか、を準備申告しすり合わせをしました。

僕は60歳の1年再雇用契約なので、仮にどれだけ驚異的な実績を挙げても昇給は見込めません。なのでこの業績評価面談を投げやりに取り組むこともできますが、そこは大人の対応をします。

大抵そうですが(昨日も)、数値化されなかった目標に対する達成度は議論になります。僕は「出来た」と主張するのに対し、上司は「出来ていない、君はもっとやれる」と。自分の意見に上司から反論されても、ひるまず自分を広報する事が大切だな、といつも思います。

このように考えることができるようになるまで、大学新卒から確か15年くらいかかりました。だから僕は出世が遅く、最初の会社で「使えないヤツ」のレッテルを貼られ退職勧奨を受けました。

自分を広報する、仕事の様々な場面で大切且つ当然のスキル、だと思います。

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許可は求めない

外資系で35年仕事をしていると、日本人(主に顧客)と欧米人(主に本社)に根本的なメンタリティの違いを感じます。欧米人は何をするにせよ”許可は求めない” です。なので、時々「それ、する前に僕に聞いてよ(言ってよ)」という事象に出くわします。

一方、多くの日本人は「○○してもいいですか」「△△で問題ないでしょうか」などと、聞かれた僕が「そんな事は当たり前でしょう」と苦笑するしょーもない事をわざわざ聞いてきます。「ダメですよ」と返したらどうするのでしょう、とも思います。

事前に聞こうが聞くまいが、ダメな事をしていたらそれに気づいた誰かに止められます。ダメだと言われて納得すれば、そこで止めればいいです。なので、僕は上述の”多くの日本人”がする「許可を求める」ことをしません。多くの事象案件を自身の判断責任で進めます。

学校の先生や親、上司の顔色ばかり伺っていると、”許可を求める”メンタリティになるのでしょうか。

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フィードバックは”ギフト”

先日、3カ月にわたって学んだビジネスキャリアメンターアカデミー(BCMA)の資格取得コースを修了しました。

https://bcmentor.jp/careermentor/seminar/

たくさんの学びがありましたが、最も心に残っているのは講師の方が繰り返し仰っていた「フィードバックは”ギフト”」なるフレーズです。

 

僕はトーストマスターズを11年続けていますが、ここではスピーチに対する”論評(Evaluation)”があります。スピーチのここが良かった、ここはこう改善するのが良い、などといった論評者の主観によるフィードバックです。

 

メンタリングでもスピーチでも同じで、それをした人に対する観察者(論評者)からのフィードバックを受けます。

どんなメンタリングもスピーチも、必ず”改善点”があります。スティーブジョブス氏伝説のスピーチであってもそうです。

改善点は耳の痛い指摘が多いので、大抵心地よいものではありません。しかしこれは”ギフト”、ここが重要なのですが、指摘を受けたフィードバックを受け取る受け取らないは自由です。

 

トーストマスターズのスピーチで言うと、コンテストを勝ち抜く過程であちこちで練習し、様々なフィードバックをすべて取り入れた”素直な人”のスピーチが、後で原型をとどめないひどいものになってしまった例がありました。この人は素直過ぎて、様々なフィードバックを取捨選択できなかったのですね。

 

キャリアに関するメンタリングも、たぶん同じです。僕はスピーチには慣れていますがメンタリングはまだ初心者マーク。このブログを読んで「メンタリングを受けてみようかな」と思って下さった方、連絡下さい。60分のメンタリングを100人達成するまで無料でやります。

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在来線グリーン車

今日は日曜日。用事があり宇都宮から東京へ出向きます。

時間に余裕がある今日は在来線グリーン車に乗ります、新幹線ではなく。

新幹線だと必要な乗換が、在来線だと目的地最寄りの駅まで必要ないのです。今日のように寒い日は、これも有難いです。

帰りも在来線に乗る予定です。こちらにはもう一つメリットがあります、「乗り過ごしの心配をせずぐっすり寝れる」事です 笑。

“乗り過ごし”は新幹線通勤最大のデメリットです。僕の場合は那須塩原~宇都宮50km(深夜タクシーで2万円)で済みますが、世の中には名古屋~新横浜330kmなんて人も存在します、本当です。東京~新横浜間を新幹線通勤していた僕の友人です。

おっと、話が逸れました。在来線グリーン車、最近通勤の東北新幹線ではお目にかかれなくなった車内販売(実は乗客のグリーン券チェックが主目的)をするグリーンアテンダントもいらして、結構有難いです。

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乗馬の醍醐味

趣味だった乗馬をやめてから10年以上が経過しました。

FAQの一つに「久しぶりに馬に乗っても覚えていますか?」がありますが、答えは”Yes”です。馬に乗ることは、例えて言うなら自転車に乗るようなもの。「乗り方を忘れてできなくなる」事はまずなく、久しぶりであっても馬に跨った瞬間に、感覚を思い出します。

その”感覚”とは、ズバリ”鞍つき”です。馬の背に乗せた”鞍”に上に乗る僕の尻や脚がピタリとくっついていればいるほど、人馬一体。馬にとって快適な状態になります。

人馬一体になっているか否か、は素人目にもすぐわかります。例えば競馬中継。競馬の騎手は”モンキー乗り”と言って馬に触れているのはくるぶしのみですが、それでも馬と騎手の動きが一致しているかギクシャクしているか、は見ればわかります。

自分で馬に乗ってみると、馬の機嫌は手綱を通してわかります。馬の機嫌を損ねると振り落とされる事さえあります。

どうすれば人馬一体になり楽しく快適な乗馬になるのか。これを守破離で突き詰めるのが、乗馬の醍醐味です。

 

あぁ、久しぶりに馬に乗りたくなった...

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乗馬を始めたきっかけ

僕は乗馬を趣味にしていた事があります。

もともとは競馬が大好きでした。が、掛けて当たると機嫌は良いものの外れるとそれはそれは周りに当たり散らしていたので、娘の誕生前に金輪際馬券は買わない、と決めました。今日までそれを守れています。賭けるのはやめましたが、今でも競馬中継をテレビでたまに見るのは好きです。

しかし、馬は好きでした。競馬場のパドックで見る競走馬の美しさといったら、もう言葉では言い表せないほど。「馬に賭けないのなら、乗ろう」という理由で乗馬を始めました。

乗馬の醍醐味は、また別の時に書きましょう。

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記憶力

僕は自分の記憶力が良い方だと信じているのですが、皆さんはいかがですか。

ただ、これにはいろいろな付帯する議論があります。

①     当然の事ですが、よく覚えているのは関心がある事に限ります。あまのじゃくな僕は、人様と興味の対象が異なる事が多く、それに関しては何も覚えていません。そしてその「人様」が家族だと、多少厄介な事になります。顛末は…ご想像にお任せします 笑

②     記憶力は悪いより良い方が好ましい、と僕は信じています。では、加齢と共に衰える記録力を出来るだけ維持するにはどうすれば良いでしょうか。感覚と経験から言える事は、メモを取る、大事な事は寝る前に反芻復習する、などです。

③     一方、昔の忌まわしい記憶を消し去るにはどうするのが良いでしょうか。最近学んだのは、他の事を考える(できれば楽しく前向きな事)、そうと決めた日は頭脳を思いっきり開放する、が僕の結論です。

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病欠

僕は昨年5月以来糖尿病治療中ですが、薬をきちんと打って飲んでいれば日常生活には何の差し障りはなく、仕事も元気にこなしています。もうすぐ35年になる社会人生活で病欠したのは片手で余るほどです。

ですが、病気で仕事に行けない・仕事が手につかない、という人の気持ちはよくわかります。直近では9年前に前職で退職勧奨を受けた時、もはや去ることが決まった会社の業務などまったく手に着かなかったことがありました。

僕の仕事に指示や重要な情報をくれる本社のドイツ人達は、よく病欠します。風邪など感染する病気になると、出社せずに在宅勤務する事もよくあります。

聞けば、ドイツ人の病欠は有給休暇とは別枠にあるそうです。ここ日本だと「病気に備えて有給休暇を取得せず取っておく」という事がしばしばありますが、ドイツ人はそれをしません。調子が悪いと堂々と休み、周りもそれをとやかく言いません。いない人はいないなりに業務を淡々とこなします。

なので、「俺も仕事をしたくない日は仮病を使って病欠するかな」などという不埒な考えが頭をよぎる事があります。まだ一度もこれをした事はありませんが。

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スピーチ

最近ショッキングな出来事がありました。

見方によっては何でもない出来事ですが、僕にとっては一大事です。

このネタを、今から来年のコンテストスピーチのネタにしようと企てています 笑

僕はトーストマスターズでスピーチを11年続けているので、仕事でもプライベートでも、ちょっとややこしい事をストーリーに仕立てて、わかりやすく説得力を持たせる話にするのが得意です、たぶん。

そして欠かせないのが聴衆仲間からのフィードバック。僕が「これな完璧だ」と思った話したスピーチが思いの他相手に響かなかったり、ユーモアを盛り込んだスピーチを一生懸命作ったはいいけど、意図したところでは笑いが起きず、「え? そこ?」と思ったところで爆笑が起きたり。

勉強のために見るTEDなどのスピーチでも、僕に響くスピーチとそうでないものがあります。人間の相性でしょう。

あと5年で高齢者となる僕は、今後ますます老害予備軍になります。

そうなりたくはないので、いろいろな人と交流しスピーチもたくさんしてたくさん聞こう。

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僕はOptimist

たくさんの人と話して思う事、僕は相当にOptimistだなぁ。

 

仕事の事、プライベートな事、趣味の事

何をするにしても僕はほとんど心配しません&悩みません。

最近のある出来事を通して、もしかして僕はOptimist過ぎるので物事が良くない方に運んだ時にそれが過ぎると、もはや手がつけられなくなってしまうようだ、という事に気づきました。遅まきながら。

 

かと言ってこれを変えたい(Pessimistになりたい)とは、これっぽっちも思いません。

「まずやってみる」は僕のアイデンティティーの一つです。

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プルデンシャル生命保険の”搾取”に思う

昨日、僕の友人で加入しているプルデンシャル生命保険の信頼するライフプランナーKさんから電話を受けました。「ご心配をおかけし申し訳ありません。お客様ひとり一人に電話をかけています。」との事。

このニュースが世を賑わし始めた頃から「彼には無関係だな」と思っていた僕は、「Kさんの事は信頼しています。頑張ってください、そしてウチにも遊びに来て下さい」。と伝えました。

 

こう言っては身も蓋もありませんが、どこの組織にも腐ったミカンはいます。どんな組織風土であれ、どんな給与体系であれ、コンプライアンスを守る人は守るし、破る人は破る。つまるところ、その人次第です。

 

仮に僕の担当者が悪徳ライフプランナーだったら、どうなったでしょうか。詐欺師の手順に乗って騙されたかも知れませんし、どこかで気づいて投資を踏みとどまったかも知れません。

 

これは僕のアイデンティティーの一つですが、「自分の頭で考える」を徹底していれば、搾取する側にもされる側にもならないです。

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占い

占いをしていただきました。

僕は元来占いを信じないタチなのですが、

  • たまにはいいか

  • 昨年厄年だった事に気づかず病気になったので今年は何かを変えてみるか

...と思ったので。

 

かなり興味深い示唆や暗示をいただきました。占っていただき良かったです。

 

そして、その結果などを家族と話しました。ここがもっと大切かも。

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受け入れる

何だか哲学的なつぶやきになりそうですが、ご容赦下さい。

昨日かなり大きな打撃を受ける出来事がありました。まだ受け入れ切れておりません。けれど、たぶん時間をかけて受け入れるでしょう。

長い文章を書こうとするとネガディブになりそうなので、この辺でやめておきます。

思わせぶりな文章ですが、まぁナルシストな僕ですから。

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マラソンのトレーニング⑬ 睡眠その①

昨日のブログに、休養もトレーニングの一部です と書きました。

なかでも最も重要だと僕が感じるのが、睡眠です。

 

人生のおよそ三分の一は睡眠。僕はこだわります。

まずは寝具。枕とマットレスは、20年くらい前からテンピュールです。出張先旅行先にテンピュールの小型枕を持参したこともありましたが、これは機能しないのでやめました。今はオフィスで机に突っ伏して昼寝する際僕のよだれを受け止めてくれています 笑

続いて脚。長時間走った日は脚のむくみ疲れを取るために足首まくらを着け、かかとを浮かせた状態で寝ます。

最後に足指。偏平足で足の裏が使えていない僕は、足指の鍛錬が一生の課題です。なので、”足指元気くん”を装着して足の指を広げてベッドに入ります。

 

更に言うなら、勝負マラソンはなるべく自宅から行ける場所に限定しています。愛用の枕とマットレス”以外”の場所で寝ると、若干パフォーマンスの低下を感じるためです。実際、唯一のサブスリー達成(東京チャレンジ@赤羽)と、セカンドベスト(勝田)、サードベスト(つくば)はいずれも前夜自宅で寝ました。

 

今日のお題は、睡眠その① でした。その②はまた次回。

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マラソンのトレーニング⑫ 休養

実業団のマラソン選手は、午前中仕事をし午後はトレーニングをする。

昔どこかで聞いたことがあります。

季節にもよりますが、仮に僕が一流マラソンランナーだったとしても走る距離は月に800kmくらい、1日平均30km弱ですからたぶんアップダウンを入れても3時間で事足ります。

なので、毎日8時間働いてもトレーニングする時間は確保できるのでは?

と思った記憶があります。

僕はいわば”ちょっと速い市民ランナー”です。なので、何らかのアクシデントで1日トレーニングランニングを休んでも、致命的な影響はゼロ。僕は割と無計画に練習メニューを組むんで、「今日はキロ○分のペースで△分走ろう」と思って走り始めても、計画より短縮・伸長することもしばしばあります。

今日は訳あってランニングをやめ、筋トレだけします。明日また走ろう。

休養もトレーニングの一部です。

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一行だけ

今日は5時間にわたり予期せぬ身体の変調に見舞われ、今やっと軽くなりました。休んで回復します、おやすみなさい。

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思考体力

加齢と共に、思考体力の維持が難しいな、と日々感じています。

僕の今の働き方は月10日。朝型人間の僕は起きた直後から午前中に全開で業務をこなします。しかし、8時間その思考体力が持つ...訳はなく、15時頃からドイツ本国との電話会議が始まる頃には思考体力が弱まっています。

 

軽く仮眠する

眠くならないようランチは炭水化物の摂取を控える

などなど、夕方にも思考体力が発揮できるよう工夫してはいますが、なかなか思い通りには行きません。

 

先日、久しぶりに米国人との電話会議を経験しました。日本時間の朝7時。

僕の頭脳は、明らかに夕方よりも冴えていました。

 

思考体力と肉体の体力は比例するな、とも感じています。なので、記録に挑戦するシリアスなランニングは、少なくとも働いている限り続けよう。

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テーブルトピックススピーチ

今僕はテーブルトピックススピーチを毎日練習しています。

11年続けているトーストマスターズでは毎年スピーチコンテストがありますが、通常の準備スピーチに加えて、今年はテーブルトピックススピーチのコンテストもあります。

首尾よく、所属する千代田トーストマスターズクラブの代表として、テーブルトピックスのエリアコンテスト(いわば県大会)に出場するチャンスを得たからです。

 

テーブルトピックスとは? AIの回答は以下の通り。

テーブルトピックス(Table Topics)は、主にトーストマスターズ(Toastmasters)などのスピーチクラブで行われる、「即興スピーチ」のセッションを指します。 

概要

· 目的: 準備なしで振られたお題に対し、1〜2分程度のスピーチを行うことで、論理的思考力、即興対応力、リスニング力を養います。

· 形式: 「テーブルトピックス・マスター」と呼ばれる進行役が質問を出し、指名された参加者がその場で回答します。

 

いわば、会社で上司から「例の仕事、今どうなってる?」と突然聞かれた時落ち着いて答える練習になる、という訳です。

 

僕は10年前2016年のテーブルトピックスコンテストで苦い経験があります。

クラブ・エリアコンテストを勝ち抜いて出場したディビジョンコンテストで出されたお題に知らない単語があったのです。一生忘れられないその単語は、Burglar

質問のニュアンスからネガティブな事は想像できましたが、ポーカーフェイスでスピーチしなければならない。

結果は6人中3位でした。

 

今年は少しでもこのような苦い経験をする可能性を減らせるよう、スマホにインストールした”365 Table Topics Questions”で練習あるのみです。

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マラソンのトレーニング⑪ 練習コース

ランニングをほぼ毎日する僕にとって、”どこを走るか”は重要なテーマです。

走るコースに求める条件はいろいろありますが、

  • 広い

  • クルマが少ない

  • デコボコが少ない

以上3つは重視していて、自宅のすぐそばにこの3条件をフルに満たすコースがあります。ここを昨日は12km、今朝は15kmを走りました。

 

真夏はこれに

  • 涼しい

が必須条件に加わるので、標高が高いコースを求めてドライブします。この点でも、我が街宇都宮からは日光が近いので、条件に恵まれています。

走ったらここに書きましょう。

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余白を持たせる

僕は数年前から自分の心に「余白を持たせる」事を意識しています。

今日は金曜日。今週は月曜が休日で、火曜水曜木曜と珍しく毎日会社に行きました。そして、木曜がトーストマスターズでのスピーチクラブコンテストだったのですが、前日水曜になって出場をやめる決断をしました。理由は2つあります。

1つめは、まさに「余白を持たせる」ためです。前日水曜夜になってもスピーチスクリプトは完成率70%。のこり30%を仕上げて練習する時間は...明らかに不足していました。会社の仕事でも未完成のレポートを抱えていたため、自分はこのようにテンパった時に失敗する事を自覚していたので、それを避ける目的もありました。

2つめは、今年のトーストマスターズで行われるテーブルトピックスコンテストに集中するためです。テーブルトピックスはその時出されるお題に対して答える即興スピーチなのでスクリプトはないのですが、これまでの経験で自分が得意なお題とそうでないものがあります。クラブの代表としてエリアコンテストに出場するチャンスがあるので、そこではベストパフォーマンスを発揮したい。なので、通常のスピーチを練習する時間をテーブルトピックスコンテストの練習に充てよう、と考えました。

今僕のiPhoneには”365 Table Topics”なるPDFファイルがあります。スキマ時間には、これを見てボディーランゲージをつけてブツブツ英語をつぶやいている僕がいるでしょう 笑

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