さすがだわ
僕が趣味と実益を兼ねて続けているトーストマスターズクラブで、米国のトーストマスターズインターナショナル(本部)に依頼することがあり、一週間前にメールを送りました。
本日その返信があり、僕のリクエストを実行してくれました。そのEメール文面です。
Dear Toastmaster Fujino,
Thank you for reaching out with your request.
Congratulations on your progress in the Toastmasters education program! I have enrolled you in the xxx project.
You can access the project in Base Camp from the Paths and Learning page.
We're excited to support you as you work toward this significant achievement. Please feel free to reach out if you have any questions or if there's anything else we can help with. We're always glad to help.
一番感心するのは最後の三文です。
あなたの素晴らしい達成をサポートするのにワクワクします。
私たちはいつでも喜んでお手伝いします。
リップサービスなのはわかっています。
でも、こう言われた僕は、「何かあったらいつでも質問しよう」と思えます。
見習おう。さすがだわ。
音声メモ
僕は大人になってから走るようになって10年経ちます。
今朝もそうだったのですが、走っている最中に突然いいアイデアがひらめきます。それはプライベートなこともあれば仕事のこともある。
最初にこれに気づいた時、そのいいアイデアは走り終わる頃には忘れていました。
アイデアが降りて来るのは、「Bed(ベッド)」「Bath(お風呂)」「Bus(バス移動)」の3Bだそうですが、どれもリラックスしている時ですよね。僕の場合は走っている時に多いです。
ある時、そのいいアイデアを書き留めておかず大失敗をしました。「あぁ、あの朝走っている時に思いついたのに。実行していればこの失敗は防げた。」と、強烈な自己嫌悪に陥りました。
以来、僕はICレコーダーを持って走っています。
いいアイデアが降りて来た時は、息を整えてアイデアを喋ります。そうしないと何を言っているかわからなくなるからです。
僕の音声メモです。
Business SNS のLinkedIn
僕は使い始めて10年程度経過していますが、日本での普及はまだまだですね。
https://www.linkedin.com/in/masa-fujino-3b483918/
初見の人からいただくLinkedInメッセージのうち、9割はヘッドハンターからです。ほとんどが胡散臭いお誘いですが、中には検討すべきメッセージもあります。
その”検討すべきメッセージ”は、英語のメッセージ、100%外資系の案件です。
米国のように国土が広い国ではテレワーク電話会議はあたり前、人材獲得のリクルーティングもきっとそうでしょう。
米国でのビジネス経験が豊富な前のボスは、新しいコネクションやビジネスの獲得もLinkedInを通じてしていました。
どちらもコストや時間を節約できる賢いやり方だと思います。
今日はまだお会いしていない最近わが社に入社した同僚のポストが僕のLinkedInに出てきて、”いいね”を押しました。彼のポストは英語と日本語で丁寧に書かれていて、一目で有能で信頼できるビジネスマンだとわかります。明日お会いするのが楽しみです。
人それぞれです
続けて10年ほどになるランニングクラブには、毎月発行されるメールマガジンがあります。
その編集部員になり、無作為に選んだ会員の方に投稿をメールでお願いしたところ、そのリアクションがあまりに”人それぞれ”でした。
「最近入会したばかりなのにご依頼いただいて嬉しいです」と返事を下さり、2週間後にPDF6ページにわたる大作(写真5枚つき)をくれた人(依頼したのはMax1,000字程度だったので、いただいた原稿はたぶんその10倍)
「1年前に出したばかりですがもう回ってくるのですか?」と明らかに嫌悪感を示した人
「何にも書くことが思いつきません、困ったな」という人
Facebookの投稿をコピペして出してくれた人(内容は充実しています)
何も反応しない人
そもそも「書く」ことに対する心理的障壁が人それぞれなのですね。ベルリンの壁くらい高い人もいれば、階段の一段くらい低い人もいる。
本当に、人それぞれです。おもしろい。
「話す」仕事
僕は会社の仕事(“本業”と定義します)の他に、”副業”として「話す」ことで報酬をいただく仕事をたまにします。
そのほとんどは、”本業”を通じて得た知識・経験に基づくもので、こうなると本業と副業の区別がつかなくなります。この「話す」仕事をもたらしてくれるプラットフォームは数多くあり、最初に登録した”ビザスク”での僕のプロフィールはこれ↓です。
https://expert.visasq.com/profile/#/#positions
この「話す」仕事を通じて、しみじみ思うことが2つあります。
① 仕事の報酬は案件によりさまざまですが、時々「こんなにいただいていいのですか」と思うほど高いことがあります。僕の経験が他の人にとっては価値が高いことの証明でしょう。
② 「話す」内容よりも、話し方が大切だな、としみじみ思います。この仕事では時々ピントの外れた質問をされますが、そんな時でも丁寧に答えると相手は満足してくれます。僕はトーストマスターズクラブで「話す」ことを12年続けていますが、思い出深いフィードバックに「藤野さんが喋ると嘘でも本当に聞こえますね」というものがありました。それだけ僕が自信を持って堂々と話しているように見えた、とポジティブに捉えました。
「話す」仕事は当然ですが”本業”でも発揮していますが、”副業”が楽しく忙しくなり”本業”の事を考える余裕がなくなる、そして”本業”を自分から辞める。
こうなることが目標です。
僕を強くしてくれる練習
今日は、日光霧降どM40kmランを一人で敢行しました。
友人と一緒に、は何度か経験があり二週間後にも予定していますが、一人で走ったのはたぶん3年ぶりくらい。
やれば出来るじゃないか、俺。
距離40km 標高差1,167m を時々歩いて所要5時間35分。写真の場所でiPhoneをチェックしたら、気温22℃。この辺りを走っていた時は汗が出ませんでした。
5年前の絶好調時と比較すると、2時間くらい余計にかかっています。次は「歩かず完走」したいものです。
今日もクルマの「走り屋」をたくさん見かけました。ランナーは物珍しいのか、窓から手を振って応援してくれる人もいました。嬉しい事です。
僕を強くしてくれる練習です。
インスパイアされた
昨晩はトーストマスターズクラブでスピーチをしたのですが、論評していただいた方にインスパイアされました。
もっとパッションを見せてくれ
来年はコンテストで競いましょう
と。
スピーチや話し方にはいろいろなスタイルがあります。TPOによっても使い分けますし、話す人のキャラクターにも左右される。
でも、いかなる場合でもメモの棒読みでは聞く人はインスパイアされません。
トーストマスターズクラブのスピーチはプライベートなものが多いですが、仕事の場面でも話し方で印象を残す人、インスパイアしてくれる人はいます。皆相手の目を見て自分の言葉で語ります。
最近の僕は暑さもありちょっとモチベーション下がり気味だったのですが、元気をいただけました。良かった。
ペースダウン
僕はマラソンを走りますが、どんなに速く走っても42kmを駆け抜けるのに3時間、世界記録でも2時間です。全速力で駆け続けられる人は誰もいません。ペース配分が大切です(って、30回マラソンを走っても一度も満足なペース配分ができていないのはこの僕)。
東日本はここ数年よりは若干ゆるやかとはいえ、この時期は暑いですね。
暑いとスタミナを消耗します。寝ても疲れが残っている感じは否めません。夏バテというやつでしょうか。
なので8月はペースダウンしましょう。実際ヨーロッパ人は長い休暇を取って仕事のペースを落とします。
我々日本人は…これを許してくれない上司、顧客、株主などのステークホルダーはたくさんいますが、出来る範囲でペースダウンしましょう。でないと、秋に涼しくなってからエンジンがかかりません。
140,000km
愛車の走行距離が140,000kmを超えました。
愛車はドイツ車で丈夫です。ドイツ人は30万kmや40万km走る人もいるので、僕としてはまだまだ一緒にいたいです。
ガタが来ているのかどうか、
はよくわかりません。この暑さのせい?でコックピットの警告灯が7つも点灯していたので、今日は修理をしました。35,000円也。
ディーラーの営業マンも、カミさんも「早く次のクルマを買おう」と顔に書いてあります。
ですが、今僕には欲しいクルマがありません。
色も形も今の愛車がとても気に入っていて後継がないのです。
次の車検まであと1年半。バッテリーもたぶん交換が必要でしょう。タイヤもたぶんそろそろ寿命。
さて。
日記
今朝走っている最中にある10年前の出来事を思い出し、「2016年なら10年日記をつけ始めた日だから記録があるはず」と気づき、帰宅してすぐ日記を開きました。
10年前の日記を読み返して思ったこと
覚えていない 思い出した出来事に日記で触れていたのはわずか
自分のメンタリティーはほとんど変わっていない 成長もしていない
書き始めは丁寧に書いていた 今はだいぶ雑になっている
日記をつけることで人生に良い影響がある
...という示唆をいくつかの印象深かった本で得たので、日記を書き始めてもうすぐ11年になります。
振り返れば、「〇〇したい」と同じようなことばかり書いています。
いつも思うのですが、何かの選択で現実と自分が選ばなかった事の比較はできないので、その選択が良かったのか否かの判断は難しいです。
大切なのは、自分の選択を正しいものにする、その意識なのかな。
突然振られても
乾杯の音頭やスピーチを突然振られたら、あなたはどうリアクションしますか?
30年くらい前、「そういうことは先に言え!」と激怒した人がいました。社会的地位の高い人です。
今日僕は「ラッキー!」と言って、嬉々として喋りました。心の準備はゼロ。目の前には9人の人が座っていましたが、均等にアイコンタクトを取りました。
メラビアンの法則によれば、僕が何を喋ったかはあまり関係なく、聞いた人が覚えているのは僕の態度や声色です。
仮に僕が赤ちょうちんのカウンターで一人飲んでいて、突然隣にまったく知らない人が座っても、仮にその人が大工さんや庭師さんや自動車修理工でも、30分楽しく会話できる自信があります。
こういう能力をさびつかせずに維持するには、人と会話するしか方法はありません。
...と僕は思っていますが、「そんなことないよ」と思う方がもしいれば、その方法を教えてください。
Bad newsはまず対面で
僕は、Bad newsをメールで送ることを極力避けます。
今日の夕方海外のProduct Manageとの会議でもそうしました。
結果は昨日の午前中にわかっていました。けれどもメールやチャットなど文字で伝えることはせず、予定されていた17時からの電話会議で対面で伝えました。
相手が家族のPrivateな用件でもそうです。Lineでは送らず、顔を合わせて直接言います。
逆のGood newsはどうでしょう。
わかったらすぐにメールやLineで伝えます。手段は選びません、即時性が需要。
硬直した組織ではBad newsがなかなが伝わらない、と言われますよね。実際僕も嫌いな上司とはコミュニケーションを極力避けたかったし叱られるのが嫌だったので、Bad newsを伝えるのには躊躇しました。
でも今では対面で堂々と伝えます。コミュニケーションが上達したのかな。
糖尿病その後
糖尿病になってから1年3か月が経過しました。まだ治りません。
ブログとしては面白くも何ともないですが、記録のために書きます。でないと忘れるので。
どこかが痛いとか日常生活で困る症状や病状はないものの、「やっぱりどこか変だな、健康体じゃないな」と思います。それは、
- すぐ眠くなり、すぐ起きる。以前にも増して眠りが浅い
- 少しずつ太っている。ベルトの穴一つ分。
- たまに襲われる低血糖症状。これが来ると夢遊病者になる。
ネットで見つけた主治医の先生は、それはそれは一生懸命な素晴らしい方です。最近ではお互いが何を言うか予測できるほどの関係になりつつあります。
月1回の通院(所要約3時間)と、医療費毎月1万円強は、やっぱりなくしたいなぁ…
愛猫の誕生日
昨日7/20は、我が家の愛猫チビとんの5歳の誕生日でした。
猫なのでバースデーケーキはありませんが、チビとんの好みの鶏のささ身ふりかけをいつもよりたくさんあげて、カミさんと二人でハッピーバースデーを歌ってお祝いしました♪
猫と人間、コミュニケーションが取れているのかどうか、はよくわかりません。いたずら(と思っているのは人間だけ)をして叱ると、チビとんは悲しそうな表情をしているように見えます。でも、人間がヘマをする事もしばしばあります。僕の書斎にいる事に気づかず扉を閉めて閉じ込めてしまい、どこにいるのかと探し回った挙句自分のアホさ加減に気づく、といった具合です。
チビとんは我が家で二代目の猫です。初代のスズランは、4歳のある日、前兆なく突然死してしまいました。チビとんはあと何年我々を癒してくれるかなぁ…

