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どうなるだろう

どうなるだろう

 

来週末、おもしろいイベントに出ます。

〇〇ジャーニーラン、147km

土曜日の13時スタート、制限時間27時間

 

夜通し走るので、レストポイントその他で仮眠は必須

暑くもなく寒くもない季節なのでそこはラッキー(というか選んだ)

リタイヤしても、公共交通機関は場所により2時間ごとしか来ない

 

このテの夜通しジャーニーランを走るのは、確か4回目。

ただ、糖尿病になってからは初めて。

 

今日”途中脚が激しく痙攣しない”想定でラップタイム表を作りました。

23時間でゴールする計画ですが、さて。

 

 

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見たくないものは見えない

今日、新聞を読んでいたら...

日本には政令指定都市が20ある、ということを学びました。

 

全部知ってるかな、と思い書き出したら。

あれ?19しか思い当たらない。残り一つはどこだろう?

四国にはなかったよな 東京にあるのかな あれどこだろう? なんて思っていたら、

僕が思い当たらなかったその都市は、

 

浜松

 

宇都宮のライバルです。市民餃子消費量ランキングの。

 

人間、見たくないものは見えない ってことですね。

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読書の秋

台風接近。朝起きたら小雨。ならば少し走ろう、ということで軽く5kmほど走ったら...

 

雨が強くなり、今日は1日読書。昼寝つき。なんて優雅で有意義な一日。

昨日からそのつもりで、朝昼夜の三食とも昨日のうちに食材を買っておいた。

 

3週間前にAmazonで買った洋書も届いた。大雑把な紙のブックカバーに苦笑。アメリカらしい。んー、やっぱりハードカバーの本は格式が高いですな。読むのが楽しみです。

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やっぱり

僕は以前乗馬を趣味にしていたことがあるのですが、

 

「馬に乗ることは自転車に乗るようなもの。ブランクがあっても久しぶりに乗ればすぐに思い出す」と言っていました。が、

 

 

訂正します。

 

ブランクがあると、あったなりにやはり感覚や技量はさびつきます。

どんなことでもそうです。我々が毎日している「話す」ということでさえ、そうです。

 

...という話を、今日ある人からいただいた相談で再認識しました。

 

「話す」訓練は継続しよう、やっぱり。

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ホームグラウンド

あなたには、”ホームグラウンド”はありますか?

  • いつでも帰れる場所

  • 一番落ち着く場所

  • いつもいる場所

自宅はもちろんこれにあたるのですが、僕にとっては月2回例会がある千代田トーストマスターズクラブがそれにあたります。

つい先日、ここに見学に来てくれた友人がいました。この友人にお会いしたのは6年ぶりくらい。なぁなぁだけでなく、研鑽の場での友人です。

ここに見学して入会した別の友人は、同じように研鑽する友人と「高め合う会」を結成していると言っていました。素敵です。

僕はいつでもこの”ホームグラウンド”にいます。

良くも悪くも、逃げも隠れもしません。

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メールのcc

メールのcc(Carbon Copyの略)なる機能

  • 多くの日本人は不必要に多い(「私は仕事をしてますよ」というアピールですか?) vs. 欧米人は最小限(時には意図して僕が入れたものを返信する際わざわざ外されたことさえある)

  • これが昂じて、僕が今のドイツ企業でボスのボスにccを入れたら、「やめろ」とたしなめられたことがあった

  • 僕のポリシーとして、誰かに依頼のメールを送る際、その人が頼りない人であっても上司にccは入れない、逆の立場でこれをされるとすごくムカつくので

など、考えるところがいろいろあります。

35年前僕が新卒新入社員だった時、入社した米国系外資系企業では一人一人にメールカウントは付与されましたが、専用端末はありませんでした。なので、最初の米国出張でも赴任していた先輩社員の端末から自分のメールを送受信した記憶があります。

僕は何を言いたいのか。

Eメールというコミュニケーションツールは、使われ始めてまだこの程度の年数しか経っていないということです。

世に出ているいろいろなビジネス書にはEメールのお作法・エチケットに関する多様な記述がありますが、人それぞれですね。

メールのccも人それぞれですね。

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代行やら支援やら

“退職代行”なるビジネスが最近あるようですね。

退職したい社員の手続きを、つまりは「会社を辞めます」を自分で言えない人に代わって上司に言ってもらう、事務手続きを代行する。

僕が2回経験した退職勧奨後の職探しでも、1回目は「再就職”支援”会社」のお世話になりました。そのサービスたるや… に失望して、2回目はそれを使わずそこに支払われるであろう50万円を退職金に上乗せさせました。

代行や支援をしてほしい人がいるから、ビジネスとして成り立っているのでしょう。

しかし、これらのビジネスは欧米にはありません。中国や韓国にはあるのかしら。

代行や支援を頼む前に、まず自分でできないかを僕は考えます。

そして、そのような考え方は日常生活のあらゆる場面において、ProfessionalでもPrivateでも、自身のオーナーシップの醸成に役立ちます。

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ものまね

僕が趣味と実益を兼ねてスピーチをしていることは、ここで何度か書いていますが...

今夜のスピーチで、ある試みをしました。それは、

 

ものまね

 

です。

 

真似をしたお相手と実際に会ったのは、確か5回くらい。オンラインを含めて。割とうまく行きました。

ものマネしやすい人には以下のような特徴があります。

 

  • 喋り方に癖がある、口癖を含めて

  • 声色が自分と違う

  • 度量がある

 

最後の「度量がある」はとても大切です。

これがない人だと、ものまねをされた人が怒りだしてしまうからです。

僕が小中学生の頃、教師の何人かはそうでした。

 

「度量がない」人の場合、僕は陰でものまねをします。

でも、あとで本人にバレます。しない方がいいですね。

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人間の五感の中で、僕が神経質になるのは聴覚、音です。

僕の女房や娘は、たぶん嗅覚、匂いにすごく神経質です。僕から見ると。

 

幸いにして割と閑静な場所に住んでいるので、騒音に悩まされる事は少ないです。

100メートル先に踏切があるのでその音はどうしても遮断できませんが、それを承知でこの土地を買ったので許容範囲。

5~10年前は、僕が集中したいときに少しでもうるさいと機嫌が悪くなりその場を離れる、ということをよくしましたが、最近は耳栓でだいぶ我慢できるようになりました。

 

それでもなお、すごく静かな場所に行きたくなる衝動が、たまにあります。

近々、それを体験する時間を取る予定ですが、さて、どうなるやら。

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切替の術

今日の自分は30点。

些細な事にムカついてそれを引きずってしまったので。

 

時間と体験が解決してくれることはわかっちゃいるけど

 

そうだ! 一番有効な切替の術は、思考と睡眠とランニングだ(酒ではない、決して)。

 

さしあたり今夜は、あさってするスピーチの事を考える。思考

疲れたら、寝る。睡眠

明日の朝起きて、ザーザー降りでなければ走る。ランニング

 

どうやら僕、死ぬまでこんなルーティンのようです。

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ボールペン

僕は気に入ったボールペンを持ち歩いています。

仕事の鞄には予備を一本持っているので、仕事中は二本になります。

 

予備の一本は他人に貸すことがあります。筆記用具を持ち歩いていない人がたまにいるので、そんは人に貸します。

 

かれこれ15年くらい同じモデルを使っているでしょうか。

黒赤のボールペンとシャープペンの3種類の芯が一本に収まっています。

 

使い慣れたボールペンなので、他のペンを使うと太さや手応えが違うので、「書きにくい」と思ってしまいます。

 

昔会ったことがあるある経営者の方は、万年筆を持ち歩いていました。その方の本を買ったのですが、メッセージと共に大きな字でサインをして下さいました。

こういう所作は印象に残ります。

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約束

昨晩オンラインで参加したコミュニティ。

そこで僕はコーチングを受けましたが、コーチに言ってしまいました。

 

コーチ: 明日1点上げるためになにができますか

僕:  30km走ります!

 

今朝はちょいと寝坊しました。

でも、雨は降ってなくて、暑くもなく寒くもない。湿度は高いけど。

 

30km走りました。4時間をかけて。ものすごく遅いです。Long Slow Distance.

 

約束は守りました。

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お願いされたくありません。

仕事をしているといろいろな人に会います

が、僕がここに書こうと思う人はいくつかのタイプにわかれます。

今日は、unprofessionalな人を書きます。僕の判断です。

 

メールは突然届きました。僕が彼・彼女の立場だったら先に電話をして話の概要を説明します。

メールに書かれている「字面」は理解できますが、日本語なのに内容は到底理解できません。そこで僕はメールの主に電話をしました。

僕は「何が起きたのですか?」と聞きました。メールの主(you = 人間)を主語にすると彼・彼女は僕から責められた気になるので、無生物を主語にしました。

メールの主は「話」をしてくれましたが、僕には到底理解できませんでした。予想通りです。

 

この人からのメールには、お決まりの「今後ともよろしくお願いします。」と書かれていました。

 

お願いされたくありません。

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Rapport

肉親であっても築けないこともあれば

友人と築ける場合もある

 

築けたと思ったこともあれば

勘違いだったこともある

 

築かないうちに図々しく入り込む輩もいれば

「そんなに遠慮しなくても」と言いたくなる奥ゆかしい方もいる

 

そんなことを思った日でした。

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静かになった

8月末から9泊10日帰省していた娘が自宅に帰りました。

 

静かになった。

 

彼女は劇団員だからなのか性格がそうだからなのか、とにかく賑やかです。実家に帰って来ているときは特にリラックスしている。母親と二人になると機関銃トーク。普段離れていても深夜によくLine通話をしているようですが、実際に会ってもよく話す。僕が加わって3人になると、話はそんなに弾まない。

 

賑やかというか、我が娘ながら華があるというか。

 

読書の秋。静かなのはちょうどいい。

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納期20時間の買い物

昨日の朝、17年使った冷蔵庫が壊れた。

在宅勤務だったので、最後の電話会議が終わった17時に電気屋へ。買い物を終えたのが18時。

展示品を買ったので、今日の14時に届きました。買ってから20時間後です。

17年前は、僕が大学新卒で勤めた会社からクビを言い渡された年です。なので、17年を一緒に過ごした冷蔵庫は、僕の好転した人生を共に歩んでくれた、頼もしき相棒でした。

納期20時間で我が家に来てくれた、新しい友。何年一緒に暮らせるだろう。

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納期1か月の洋書

‍最近、ある洋書が僕のアンテナに引っかかりました。

僕のオフィスの横には丸善丸の内本店があります。

https://www.marunouchi.com/tenants/2015/

本をチラ見したいと思い、検索しましたが…

ない。ということは、取り寄せもできない。

‍ ‍

しかたがないので、Amazonで買いました。

Kindleなら安くすぐ読めるのですが…

アナログな僕はハードカバーを買いました。

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なんと、納期は1か月先。

‍ ‍

楽しみに、気長に待ちましょう。

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コーチ

今僕に部下はいませんが、今夜ふとした事から人様をマネージした時の出来事を思い出しました。

部下の仕事ぶりを見て、外部研修を勧めました。目的はもちろん、弱点の克服。

するとその部下は「今業務が忙しいので勘弁して下さい」と断る。

よくある話ですがこれ、因果関係が逆です。

僕から見ると、その部下はある領域の職務遂行能力が不足しているため業務に労力時間を要している。それを克服して欲しい、との意図で研修を提案したのですが、本人にはその自覚がない。

結局彼の業務が"忙しくなくなる"日を見届けぬまま、僕はその会社を退職しました。

どうしてこの話を持ち出したか。

それは自分も、仕事でも趣味とはいえ打ち込んでいるランニングでも同じだからです。

僕は6年前、ハーフマラソン1時間19分台ながらフルマラソンで3時間切り未達成という珍種でした。つまりはスピード型、スタミナ不足な訳です。ではそのスタミナをつけるには、弱点を克服するにはどうすれば良いか。

簡単です、走り込みです。

自分の弱点は何か。

自分では気づきにくいものです。

だからコーチが必要なんですね、仕事でもプライベートでも。

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Priceless

年に1回くらいかな、家族で奥日光へ泊まりの旅行をします。

日帰りも可能な距離で先日も僕は一人で行きましたが、泊まりで行くと違う趣があります。

 

どういう訳か、家族で行くと誰も部屋のテレビをつけず、他愛もない話なのですが会話をします。家だと30分で終わる夕食も、お互いの身の上話をしながら1時間以上かけて摂ります。

 

標高1,260メートル。空気感も違います。当然下界より涼しい。

僕は例によって早起きし、霧雨の中15kmを走りました。気温15℃。半袖では寒いくらいでした。

 

こういう体験、Pricelessだな、と感じます。

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Q&A

Question and Answer

講演やスピーチなどの後に設ける、質問コーナーです。

僕は昨晩、所属する千代田トーストマスターズクラブで仕事に関わるスピーチとQ&Aセッションを練習しました。

日本と西洋のQ&Aセッションには、一般的に以下のような違いがあります。

  • 日本では質問があまり出ない 西洋では質問の嵐

  • 日本人の質問は要領を得ない 西洋人の質問は鋭い

  • 日本人の質問は的外れが多い 西洋人の質問は直球

日本人に関する特徴を深堀りします。

  • 日本では質問があまり出ない

「質問はありますか?」と投げかけても挙手をして積極的に質問をする人が日本では少ないです。目立ちたくないからなのか、アホな質問をして白い目で見られたくないからなのか。

僕は聴衆になったら、最初に質問します。大勢の日本人とは異なる行動様式です。

  • 日本人の質問は要領を得ない

Q&Aタイムなのに、長々と自説や感想を述べる輩が日本にはいます。長かった話が終わって、講演者から「今のご質問はこういう事ですか?」と聞かれても、また要領を得ない話をする。

僕は聴衆になったら、短く質問します。

  • 日本人の質問は的外れが多い

「その質問は僕に聞くことじゃないでしょ」と言いたくなる質問をする輩が日本にはいます。主語を省略して話すことが多いからでしょうか。

僕は聴衆になったら講演者を主語にしてその人の意見や見解を質問します。

とはいえ、そのようなQuestionも我慢強く最後まで黙って聞き、的確に寄り添ったAnswerを与える良い練習が昨晩はできました。

そんな僕の課題は”もっと質問者に寄り添ったAnswerをすること”かな。

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