ディープインパクトの仔

僕は昔競馬にはまり、その後乗馬をしていたのですが、馬は血統を知るとそれはそれは奥深いです。

乗馬していた頃よく乗った馬の一頭は、中央競馬で競走馬だった時代に武豊騎手が乗って一勝した馬で、そう思うだけで乗っていてルンルン気分になったものです。

ここからは未来のおはなし。

“ディープインパクトの仔”に乗れるかもしれないチャンスが舞い込みました。

Fantastic!!!!!

時間とお金と予定が許せば…良かった!

という訳でこのお誘いを受けました。今からワクワクが止まりません。

馬の事に詳しくない方のために少し解説します。

競走馬は”速く走る”事を目的に調教されるので、気性難など競馬の競走に耐えられない”悪い”性格は必要最小限しか矯正されません。ややこしいですね、概して「速い競走馬は気性も荒い」のです。

日本競馬界最強のディープインパクトは、百戦錬磨の武豊騎手でさえ、レース中に思い通りに御せない場面が多々ありました。競走馬にとって、背中に乗っている人間は邪魔くさいのです。気性の難しさと乗り味は比例します。

ディープインパクトだといくら引退後でも僕などが乗って御すのはおこがましいでしょうが、その仔で乗馬用に調教された馬なら乗せていただけそうです。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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