ある本から得た示唆
僕はドイツ企業日本法人で働いて8年。そのせいか、ヨーロッパ人の生き方働き方と日本人のそれとの比較を論じた本をよく読みます。
先日もある本を読みながら「ヨーロッパ人のいろいろな面を褒めてばかりいるなぁ」と少々退屈に感じていたところ、ハッとする示唆がありました。以下のようなのものです。
ヨーロッパ人はその場にいない人の話はあまりしない、お互いの話をする
一方、日本人の会話ではその場にいない人が話題に上がることが多い
確かに、僕が近づきたくなる話しかけたくなる人の話は、主語が一人称です。
これに気づいてからは、自分の身の振りを気をつけています。

