手書きの手紙②
印象的だった手書きの手紙、今日はその②です。
時は10年前、僕はキャリアコンサルタントの資格を取ろうとスクールに通いました。そこで多くの素晴らしい仲間ができたのですが、印象的な手紙をくれたのはその仲間の一人です。
キャリアコンサルタント資格は、ペーパーと実技2つの試験に合格する必要がありますが、僕は実技試験に2回失敗。「これで落ちたらもうやめよう」と思っていた3度目の試験でようやく合格できました。
試験前の実技試験特訓につきあってくれた仲間のグループLineでは、友人たちが狂喜乱舞の喜びよう。そんなに心配してくれていたのですね。
数日後、僕の手元に封書が届きました。見れば、その仲間の一人からの手紙。
「合格おめでとうございます。Lineではお伝えしたのですが、それだけでは足りない気がして手紙を書きました。」
との達筆なメッセージ。他の文面は、紹介するのがこっ恥ずかしくなるのでやめておきます 笑
すたれつつある手書きの手紙。このエピソードを思い出す度に、「僕もターニングポイントでは手紙を書こう」と思いを新たにします。

