会話で相手を見極める
会社の仕事で、見込みの顧客から問い合わせを受けます。
初めての問い合わせ、そのほとんどの手段はメールです。
たぶん、メールを送った人は返事が返ってくることを期待しているのでしょう。
でも、僕はそうそう簡単にメール返信はしません。
多くの場合、僕は見込み客に電話をかけます。理由は2つ。
① メールに書かれていない多くの情報を、質問することにより得たいからです。
② 電話で会話することにより、見込み客のコミュニケーション力を見極めます。
問い合わせに限らず、メールのコミュニケーションが僕は概して苦手です。
「この人誰だろう?」という初めての人からの、要領を得ないスクロールしなければ読み終わらないメールは、ハナから無視します。
なので、僕が問い合わせをする、いわば逆の立場の場合、いろいろと気を使います。
心がけているのは、まず電話すること。その後初めてメールを送ります。
携帯の留守電にメッセージは残しません。相手が出るまでかけ続けます。ダメなら固定電話にかけます。
要約すると、会話にこだわる、という事です。
僕は、会話で相手を見極めます。

