プロフェッショナルの基準
僕の会社組織での業務はドイツ企業日本法人での営業です。
ドイツ本社の上司や同僚・扱う製品のProduct Managerや進めている案件のProject Manager、海外の同僚などいろいろな人と仕事をしますが、プロフェッショナルとそうでない人がいます。
僕がその人たちからどう見られているか、は聞いてみたいところですが、僕から見たプロフェッショナルの基準は、「どうすれば出来るかを考える」です。出来ない理由を述べておしまい、ではなく。
扱いの厄介なプロフェッショナルでない人は、手間と時間と労力がかかります。最近僕の業務であった例をあげましょう。
プロフェッショナルな人
僕から電話会議の招待を送る→相手は都合が悪いのでスケジューラーで僕の空き時間をオンラインで確認し代替日程を提示→翌朝僕が承諾
プロフェッショナルでない人
僕から電話会議の招待を送る→会議の日は”休日”だそうで都合が悪くNGとの返信→スケジューラーで彼の空き時間を確認し僕が代替日程を提案(今ここ)
“休日”をきちんとスケジューラーに入れておいてくれれば手間が省けたかも知れないな
相手は代替日程でOKしてくれるだろうか
僕はこのように考える事を余儀なくされます。
反面教師の例を書きました。
僕はプロフェッショナルとみなされたいです。

