プロフェッショナルの基準

僕の会社組織での業務はドイツ企業日本法人での営業です。

ドイツ本社の上司や同僚・扱う製品のProduct Managerや進めている案件のProject Manager、海外の同僚などいろいろな人と仕事をしますが、プロフェッショナルとそうでない人がいます。

僕がその人たちからどう見られているか、は聞いてみたいところですが、僕から見たプロフェッショナルの基準は、「どうすれば出来るかを考える」です。出来ない理由を述べておしまい、ではなく。

扱いの厄介なプロフェッショナルでない人は、手間と時間と労力がかかります。最近僕の業務であった例をあげましょう。

プロフェッショナルな人

僕から電話会議の招待を送る→相手は都合が悪いのでスケジューラーで僕の空き時間をオンラインで確認し代替日程を提示→翌朝僕が承諾

プロフェッショナルでない人

僕から電話会議の招待を送る→会議の日は”休日”だそうで都合が悪くNGとの返信→スケジューラーで彼の空き時間を確認し僕が代替日程を提案(今ここ)

“休日”をきちんとスケジューラーに入れておいてくれれば手間が省けたかも知れないな

相手は代替日程でOKしてくれるだろうか

僕はこのように考える事を余儀なくされます。

反面教師の例を書きました。

僕はプロフェッショナルとみなされたいです。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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