人それぞれです

続けて10年ほどになるランニングクラブには、毎月発行されるメールマガジンがあります。

その編集部員になり、無作為に選んだ会員の方に投稿をメールでお願いしたところ、そのリアクションがあまりに”人それぞれ”でした。

 

  • 「最近入会したばかりなのにご依頼いただいて嬉しいです」と返事を下さり、2週間後にPDF6ページにわたる大作(写真5枚つき)をくれた人(依頼したのはMax1,000字程度だったので、いただいた原稿はたぶんその10倍)

  • 「1年前に出したばかりですがもう回ってくるのですか?」と明らかに嫌悪感を示した人

  • 「何にも書くことが思いつきません、困ったな」という人

  • Facebookの投稿をコピペして出してくれた人(内容は充実しています)

  • 何も反応しない人

 

そもそも「書く」ことに対する心理的障壁が人それぞれなのですね。ベルリンの壁くらい高い人もいれば、階段の一段くらい低い人もいる。

 

本当に、人それぞれです。おもしろい。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
次へ
次へ

献血したい