僕がやめたもの② ギャンブル

お金を賭けるギャンプルです、イチかバチかの無謀なチャレンジという意味ではなく。

 

僕は高校生でパチンコデビューしました。仲間内と賭け麻雀もしていました、レートはだいたい点5で時にはテンピンで。

僕が通った熊谷高校は制服がなく、パチンコ屋や雀荘に大学生のフリをして(全然そうは見えませんでしたが)出入りしていました。しかもタバコを吸いながら(お前は陸上部の長距離ランナーじゃなかったんかい!)。今だったら即退学ですね、45年前はいろいろゆるかった 笑

 

学生時代にはまったのは競馬です。オグリキャップやトウカイテイオーはいい馬だったなぁ。あのようなドラマチックな馬が今は減りました。

JRA(日本中央競馬会)には、300万円くらいの引き出せない預金があります、たぶん。暗証番号は一生不明なままです 笑

 

中央競馬は週末に行われるので、負けると日曜の夜と週明けの僕の機嫌は最悪になります。これを家族に当たり散らしていたことに自己嫌悪し、娘の誕生をきっかけにお金を賭けるのはやめました。

 

今でも麻雀と競馬は好きですが、やっぱりお金を賭けないと真剣になれませんね。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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