紙にこだわる

僕は、「紙にこだわる」派です。

気に入った本は可能な限り紙の本を買って書斎に保管しますし、新聞はいまだに毎朝紙で読みます。

 

僕の身近なところで、紙にこだわっている・紙をやめてしまったコミュニティがあります。

 

紙にこだわっている

- 娘が所属する劇団四季の月刊誌ラ・アルプ

月刊誌ありとなしで会費が異なります。僕もカミさんも毎月初めに届くのを心待ちにしているので、紙の月刊誌が発行され続ける限り高くても月刊誌ありの会費を払います。

- NGOプラン・インターナショナル・ジャパンのPLAN NEWS

季刊ですが、印刷されたものが自宅に届きます。紙を廃止しようとの議論がかまびすしかったようですが、何とか続いています。

 

紙をやめてしまった

- TOASTMASTERマガジン

毎月米国から空輸で届き、読み応えのある記事が満載で英語の勉強にもうってつけで僕のお気に入りだったのですが、国際本部は2020年頃を最後にやめてしまいました。

 

仕事の書類も、大切なものは必ず印刷します。

 

Kindleも持っていますが、あまり使いません。肌に合わないのでしょう。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
前へ
前へ

片道2時間

次へ
次へ

会話の主語と時制