突然店をたたんだお肉屋さん
朝ラン12kmを終えて自宅に戻ろうとすると…
近所のお肉屋さんに貼られたこの張り紙。
ここは我が家の三軒隣の知り合いのご両親が切り盛りしていたお店です。
鶏の唐揚げとビビンバがおいしく、家にお客様をお招きする時やお花見などのイベント時によくお世話になりました。僕が店に顔を出すと、娘のことをいつも気にかけて聞いてくださいました。
よくよく考えると、このお店は宣伝をしていませんでした。集客はすべて「口コミ」だったでしょう。
先週、僕がこのブログを書いている個人事業を見つけたあるPR会社から、2時間近くにわたる提案のプレゼンテーションを受けました。一定期間僕の個人事業をSNSで宣伝し、潜在顧客にPRして売上をアップさせましょう、と。説得力のあるプレゼンでしたが、昨日知ったPR会社からの高額な提案だったのでお断りしました。
僕の個人事業は、売上が主目的ではありません。「外資系の会社に入りたい」人に対する、いわばお手伝いです。これといった宣伝をしていないので、突然事業をやめてしまったこのお肉屋さんに近いかも知れません。
宣伝やPRをどのようにすれば良いか。とても考えさせられました。

