代行やら支援やら
“退職代行”なるビジネスが最近あるようですね。
退職したい社員の手続きを、つまりは「会社を辞めます」を自分で言えない人に代わって上司に言ってもらう、事務手続きを代行する。
僕が2回経験した退職勧奨後の職探しでも、1回目は「再就職”支援”会社」のお世話になりました。そのサービスたるや… に失望して、2回目はそれを使わずそこに支払われるであろう50万円を退職金に上乗せさせました。
代行や支援をしてほしい人がいるから、ビジネスとして成り立っているのでしょう。
しかし、これらのビジネスは欧米にはありません。中国や韓国にはあるのかしら。
代行や支援を頼む前に、まず自分でできないかを僕は考えます。
そして、そのような考え方は日常生活のあらゆる場面において、ProfessionalでもPrivateでも、自身のオーナーシップの醸成に役立ちます。

