代行やら支援やら

“退職代行”なるビジネスが最近あるようですね。

退職したい社員の手続きを、つまりは「会社を辞めます」を自分で言えない人に代わって上司に言ってもらう、事務手続きを代行する。

僕が2回経験した退職勧奨後の職探しでも、1回目は「再就職”支援”会社」のお世話になりました。そのサービスたるや… に失望して、2回目はそれを使わずそこに支払われるであろう50万円を退職金に上乗せさせました。

代行や支援をしてほしい人がいるから、ビジネスとして成り立っているのでしょう。

しかし、これらのビジネスは欧米にはありません。中国や韓国にはあるのかしら。

代行や支援を頼む前に、まず自分でできないかを僕は考えます。

そして、そのような考え方は日常生活のあらゆる場面において、ProfessionalでもPrivateでも、自身のオーナーシップの醸成に役立ちます。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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