余白

最近このような考えが頭に浮かぶことが増えたので、よく似たことをしばしば書いているかもしれません。

人生のあらゆることに”余白”を持つと、物事がうまく行くな~ということを感じます。“余裕”と言い換えてもいいかもしれませんが、“余白”と表現する方が僕にはしっくりきます。

例えば、心の余白。

デジタルなメッセージを受け取ると、考える余白があります。

  • 送信者は誰か(苦手な人だとその場で削除)、

  • どんな内容か

  • 返信する必要はあるか(しなくても99%問題なし)→返信しない、と決めたらここで終わり

  • 返信する余白が僕にあるか

  • “返信する”と決めたら、いつするか

  • バカ正直に返信するか、返信内容を熟考するか

最近の僕の課題は、これをFace to faceでどう処理するか、です。

よく食べて、よく運動して、よく寝ると、心の余白が増えます。

深酒をして二日酔いや寝不足だと、心の余白が減ります。

読み返すとしごく当たり前のことですが、今朝はこんなことを思ったので。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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