Q&A

Question and Answer

講演やスピーチなどの後に設ける、質問コーナーです。

僕は昨晩、所属する千代田トーストマスターズクラブで仕事に関わるスピーチとQ&Aセッションを練習しました。

日本と西洋のQ&Aセッションには、一般的に以下のような違いがあります。

  • 日本では質問があまり出ない 西洋では質問の嵐

  • 日本人の質問は要領を得ない 西洋人の質問は鋭い

  • 日本人の質問は的外れが多い 西洋人の質問は直球

日本人に関する特徴を深堀りします。

  • 日本では質問があまり出ない

「質問はありますか?」と投げかけても挙手をして積極的に質問をする人が日本では少ないです。目立ちたくないからなのか、アホな質問をして白い目で見られたくないからなのか。

僕は聴衆になったら、最初に質問します。大勢の日本人とは異なる行動様式です。

  • 日本人の質問は要領を得ない

Q&Aタイムなのに、長々と自説や感想を述べる輩が日本にはいます。長かった話が終わって、講演者から「今のご質問はこういう事ですか?」と聞かれても、また要領を得ない話をする。

僕は聴衆になったら、短く質問します。

  • 日本人の質問は的外れが多い

「その質問は僕に聞くことじゃないでしょ」と言いたくなる質問をする輩が日本にはいます。主語を省略して話すことが多いからでしょうか。

僕は聴衆になったら講演者を主語にしてその人の意見や見解を質問します。

とはいえ、そのようなQuestionも我慢強く最後まで黙って聞き、的確に寄り添ったAnswerを与える良い練習が昨晩はできました。

そんな僕の課題は”もっと質問者に寄り添ったAnswerをすること”かな。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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