消去法

選挙ですね。首都圏はどうやら大雪で、投票に行けない・投票をためらう人が一定数出て、投票率は下がるのでしょう。

さて、誰にどの政党に投票するか。割と多くの人が”消去法”で投票先を決めるのではないか、と僕は思います。

 

今世界中の耳目を集める某大国の大統領が当選した2016年の選挙がそうでした。ガラスの天井を破るかと思われた対立候補は、「あいつにだけは投票しない」と決めたインテリ女性から総スカンを食らい落選、今日の世界情勢を形成する一因になりました。10年前には誰も予想できなかったのではないでしょうか。

 

僕は、小選挙区は人物で、比例代表は政党の政策で投票先を決めます。

前者では消去法は用いず、後者ではしばしば消去法で選びます。

 

仕事の場面でも、僕は消去法を都合良く使います。

A代理店は非協力的だからB代理店に頼もう。

Cさんは気難しい人だからこの仕事はDさんに頼もう。

直属の上司Eさんはこの案件に否定的だからその上司Fさんに話そう。

 

...といった具合に。

 

皆さんはいかかですか?

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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