消去法
選挙ですね。首都圏はどうやら大雪で、投票に行けない・投票をためらう人が一定数出て、投票率は下がるのでしょう。
さて、誰にどの政党に投票するか。割と多くの人が”消去法”で投票先を決めるのではないか、と僕は思います。
今世界中の耳目を集める某大国の大統領が当選した2016年の選挙がそうでした。ガラスの天井を破るかと思われた対立候補は、「あいつにだけは投票しない」と決めたインテリ女性から総スカンを食らい落選、今日の世界情勢を形成する一因になりました。10年前には誰も予想できなかったのではないでしょうか。
僕は、小選挙区は人物で、比例代表は政党の政策で投票先を決めます。
前者では消去法は用いず、後者ではしばしば消去法で選びます。
仕事の場面でも、僕は消去法を都合良く使います。
A代理店は非協力的だからB代理店に頼もう。
Cさんは気難しい人だからこの仕事はDさんに頼もう。
直属の上司Eさんはこの案件に否定的だからその上司Fさんに話そう。
...といった具合に。
皆さんはいかかですか?

