相手のカレンダー
どんな仕事も一人ではできないものですが、その一方でマイペースで進めたい仕事もあります。
今日はイースター。予想通りドイツからのメールは一通もありませんでした。たぶん来週月曜もそうでしょう。
利害関係のある人や慎重に事を進めなければならない案件に携わると、僕は「相手のカレンダー」を意識します。例えば、あなたが上司に言いにくい事を言い出すタイミングを見計らっていたら、上司の機嫌や顔色を伺いますよね。相手が忙しいか暇か、はカレンダーを意識すればだいたい当たります。
読んで機嫌が悪くなったメールの返事は、相手の翌営業日にする。
早起きの人には、月曜の朝難しい交渉を仕掛ける。
Good newsは、相手が忙しくなりそうな時に不意打ちでメールする。
これらは僕が意識していることですが、まさにこれに合致する部下の「ん?」案件が今日ありました。「僕だったらこのアプローチはしない...」とつぶやき、案件の成就が不安視されるものでした。
この部下と次に顔を合わせたら...あれをこう話そう。

