字を丁寧に書く
先日、ある高価な買い物をしました。
店員さんの対応が良かったので気分の良い買い物体験になりましたが、そうでない時もあります。
僕も物を売るセールスエンジニアなので、その点は心得ていますが、他人から見るとどうなのでしょう。
実は最終的にある資質でこの店員さんを諮ったのですが、満足いくものでした。それは...
「契約書の字が丁寧に書かれていた」
ことです。
ポイントは”丁寧に”のところで、上手下手ではない、ということです。
まったく別の場面で、字を乱暴に書く人を見て、僕はこの人に失望しました。
こういう事を言うと、必ず「最近は字を書くことが少ない」ことを言い訳にする人がいます。そのような人も僕は心の中で軽蔑します。
僕は、字を丁寧に書く人に親しみを感じます。

