Eメールのcc

今日は日曜日ですが、ランニングしながら思いついたこの事をブログの題材にします。

僕が19年余り勤めた最初の会社で、最後の上司だった人。僕はこの人が大嫌いでしたが、一点だけ今思い返すと「なるほどな」と思う視点がありました。Eメールのcc(Carbon copy, 写し)です。

この人は箸の上げ下げまで僕に指示するが如くのPiddling Managerでした。その最たるものがEメールのccです。勤続19年のこの僕に「ccにはこの人を入れて送信して」とか、既に送った僕のメールに対し「〇〇さんをccに入れるべき」「△△さんはccに要らない」などと能書きをたれていました。

ただ、この人と同じ感想を僕もたまに持ちます。毎日社内外数多くのEメールに出くわしますが、特にccが十人以上いるメールを見ると、苦笑します。

 

僕は、Eメールに関し自著にこう書きました。

Eメールは「誰に何をして欲しいのか」を連絡する手段

この心持ちに、今もいささかの変わりもありません。

 

受け取るメールで送信者の名前を見ただけで削除する技を覚えたのは、前職にいた10年くらい前の事です。なので僕は「送信者が僕だと見ただけで削除」されないよう、Eメールのccには配慮します。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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