Eメールのcc
今日は日曜日ですが、ランニングしながら思いついたこの事をブログの題材にします。
僕が19年余り勤めた最初の会社で、最後の上司だった人。僕はこの人が大嫌いでしたが、一点だけ今思い返すと「なるほどな」と思う視点がありました。Eメールのcc(Carbon copy, 写し)です。
この人は箸の上げ下げまで僕に指示するが如くのPiddling Managerでした。その最たるものがEメールのccです。勤続19年のこの僕に「ccにはこの人を入れて送信して」とか、既に送った僕のメールに対し「〇〇さんをccに入れるべき」「△△さんはccに要らない」などと能書きをたれていました。
ただ、この人と同じ感想を僕もたまに持ちます。毎日社内外数多くのEメールに出くわしますが、特にccが十人以上いるメールを見ると、苦笑します。
僕は、Eメールに関し自著にこう書きました。
Eメールは「誰に何をして欲しいのか」を連絡する手段
この心持ちに、今もいささかの変わりもありません。
受け取るメールで送信者の名前を見ただけで削除する技を覚えたのは、前職にいた10年くらい前の事です。なので僕は「送信者が僕だと見ただけで削除」されないよう、Eメールのccには配慮します。

