プルデンシャル生命保険の”搾取”に思う
昨日、僕の友人で加入しているプルデンシャル生命保険の信頼するライフプランナーKさんから電話を受けました。「ご心配をおかけし申し訳ありません。お客様ひとり一人に電話をかけています。」との事。
このニュースが世を賑わし始めた頃から「彼には無関係だな」と思っていた僕は、「Kさんの事は信頼しています。頑張ってください、そしてウチにも遊びに来て下さい」。と伝えました。
こう言っては身も蓋もありませんが、どこの組織にも腐ったミカンはいます。どんな組織風土であれ、どんな給与体系であれ、コンプライアンスを守る人は守るし、破る人は破る。つまるところ、その人次第です。
仮に僕の担当者が悪徳ライフプランナーだったら、どうなったでしょうか。詐欺師の手順に乗って騙されたかも知れませんし、どこかで気づいて投資を踏みとどまったかも知れません。
これは僕のアイデンティティーの一つですが、「自分の頭で考える」を徹底していれば、搾取する側にもされる側にもならないです。

