市民餃子消費量の嘘
今年も市民餃子消費量のランキングが発表され、2025年わが宇都宮市の1位奪還はならなかったようです。
しかーし。
宇都宮くちコミ特派員をしている頃から僕は市役所観光交流課に口を酸っぱくして進言しているのですが、僕はこのランキングの統計の取り方に異議があります。それは、
“焼餃子”の消費量をカウントしている事です。
宇都宮市民の一人当たり”餃子消費量”は金額換算で年間3,700円程度のようですが、僕はゼロです。それは、”冷凍餃子”を買って自宅で焼き、家族や友人と食べているからです。
僕も家族も大好きなのは、正嗣の餃子です。正嗣の店で今焼餃子が食べられるのは市内わずか2店舗のみ(焼き手がいないのでしょう)だと思いますが、何とビールもライスもありません。
正嗣の焼きたてパリパリの餃子とビールの組み合わせは、最強です!
従って、これを楽しむには自宅で焼くほかありません。
これを、走って温泉に入った後の空きっ腹でいただく時の快感といったら...
そんな訳で、今年も既に自宅でする餃子ぱーりーの予定があります。
僕は宇都宮餃子の普及に尽力しています。
マスコミが発表する市民餃子消費量は、嘘です。

