市民餃子消費量の嘘

今年も市民餃子消費量のランキングが発表され、2025年わが宇都宮市の1位奪還はならなかったようです。

 

しかーし。

宇都宮くちコミ特派員をしている頃から僕は市役所観光交流課に口を酸っぱくして進言しているのですが、僕はこのランキングの統計の取り方に異議があります。それは、

 

“焼餃子”の消費量をカウントしている事です。

 

宇都宮市民の一人当たり”餃子消費量”は金額換算で年間3,700円程度のようですが、僕はゼロです。それは、”冷凍餃子”を買って自宅で焼き、家族や友人と食べているからです。

僕も家族も大好きなのは、正嗣の餃子です。正嗣の店で今焼餃子が食べられるのは市内わずか2店舗のみ(焼き手がいないのでしょう)だと思いますが、何とビールもライスもありません。

 

正嗣の焼きたてパリパリの餃子とビールの組み合わせは、最強です!

従って、これを楽しむには自宅で焼くほかありません。

これを、走って温泉に入った後の空きっ腹でいただく時の快感といったら...

そんな訳で、今年も既に自宅でする餃子ぱーりーの予定があります。

 

僕は宇都宮餃子の普及に尽力しています。

マスコミが発表する市民餃子消費量は、嘘です。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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