日記
今朝走っている最中にある10年前の出来事を思い出し、「2016年なら10年日記をつけ始めた日だから記録があるはず」と気づき、帰宅してすぐ日記を開きました。
10年前の日記を読み返して思ったこと
覚えていない 思い出した出来事に日記で触れていたのはわずか
自分のメンタリティーはほとんど変わっていない 成長もしていない
書き始めは丁寧に書いていた 今はだいぶ雑になっている
日記をつけることで人生に良い影響がある
...という示唆をいくつかの印象深かった本で得たので、日記を書き始めてもうすぐ11年になります。
振り返れば、「〇〇したい」と同じようなことばかり書いています。
いつも思うのですが、何かの選択で現実と自分が選ばなかった事の比較はできないので、その選択が良かったのか否かの判断は難しいです。
大切なのは、自分の選択を正しいものにする、その意識なのかな。

