ネガティブキャンペーン
選挙で対立候補の事を悪く言う、などの運動をネガティブキャンペーンと呼ぶようですね。
僕の会社ビジネスでも、競合品のネガティブキャンペーンをする事が稀にあります。
ただ、僕が一つだけ気をつけている事があります。それは、
「聞かれたら話す」
です。自分から言う事はありません。
逆の立場ではどうでしょう。ライバル社が我が社の製品の事をこきおろしていたら...
実はこのような事が僕の前任者の時代にありました。彼はライバル社への抗議文書の内容証明郵便送付という形で怒りを表しました。
もし今同様の事件が起きたら...
僕は無視します。
世の中、これに限らず「そんなことにエネルギーを浪費しなくても」と思うことがたくさんあります。

