ゾーンに入る

俗に言う「ゾーンに入る」ほど集中する...

ことが、僕は以前とても苦手でした。

でも、最近は克服しつつあります。

 

  • 気づけば3時間くらい休みなく読書をしている

  • スピーチスクリプトを一気に書き上げる

  • 頭の中でこんがらがっていたプレゼンテーションが一気にまとまる

 

などなど、書斎や図書館、飛行機の機内などは集中できます。

 

現代の仕事環境で集中力を削ぐものは、「同僚とスマホ」だとある本に書かれていました。

僕の場合、同僚からのdisturbは在宅勤務の場合は皆無、出社しても最小限です。なので、スマホの誘惑さえ絶てば、集中できます。

 

SNSのアカウントを最初から持たないストイックな人もいますね。僕はそこまではできませんが、まったく開かない日があってもいいかな、とは思っています。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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“話す”ことの重要性