マラソンのトレーニング② 筋トレ

マラソンに筋トレは必要でしょうか。

最低限、ある程度は必要だろう、が僕の意見です。

「マラソンは走るスポーツだから、筋肉は走って鍛えるべき」

「走るのに必要な筋力は、トレーニングでも鍛えるべき」

いろいろな意見があります。

 

マラソンは走って自分の身体を速くゴールまで運ぶスポーツ。身体は軽いほうが良いに決まっています、重いよりは。なので筋肉ムキムキになる必要はまったくなく、長く働くよう”遅筋”を鍛えるのが良いのでしょう。僕は自重プランクや腹筋ローラーをしています。

 

一つ言えるのは、マラソンの後半で脚が動かなくなった時、腕を振って脚を連動させるのは間違いなく理にかなっていて有効。その腕振りを効果的にするため、僕はここ1年くらい肩甲骨まわりのトレーニングを取り入れています。つり輪の懸垂です。

1年くらい前は5回がやっと、調子の良い時は春先10回できるようになったと思ったら、4月に糖尿病発症で身体中の筋肉が落ち2回しか出来なくなりました。その後インスリン注射で筋肉が戻り、現在は7~10回くらい。

 

今シーズンのフルは2/22いわきサンシャインマラソンのみに出ます。それまでに、多少調子が悪い時でも安定して10回懸垂ができるようになる。

 

僕の当面の目標です。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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