マラソンのトレーニング①
日本人で今週仕事をしている人はきっといませんね。かくいう僕もそうです。
これから何回かに分けてマラソンのトレーニングに関し僕なりの意見をブログに書きます。
マラソンは42km先に自分の身体をできるだけ速くゴールさせるスポーツ。
身体は軽い方が良い
42km走り続ける筋持久力が必要
42km走り続ける心身のスタミナが必要
です。当たり前ですが。
中学高校時代駅伝少年だった僕には、5kmや10kmの基礎的走力があります。正月の箱根駅伝は区間距離が約21km前後。でもこれが42kmとなると”まったく”別物です。
僕の弱点は、とにかく筋持久力。30回以上フルマラソンを走っていますが、必ず(100%)途中で脚が痙攣します。必ずそうなるのなら対策すればいいじゃないか、と思ったそこのあなた。話はそんなに簡単ではないのです。これまでに試したどんな対策も効果がなかったのですから、僕には。
間違いなくいえる事の一つは、「走る速度が落ちると脚がつりやすくなる」です。なので、これも僕が一度も出来ていない事なのですが、スタートして徐々に徐々にスピードアップして42km先にゴールする。仮にこれができれば脚はつらないです、たぶん。
年末年始はとにかく走り込み、これが僕のテーマです。
天気も良く長く走れる時間が確保できるので、”痙攣しない脚づくり”が目標です。

