マラソンのトレーニング①

日本人で今週仕事をしている人はきっといませんね。かくいう僕もそうです。

これから何回かに分けてマラソンのトレーニングに関し僕なりの意見をブログに書きます。

 

マラソンは42km先に自分の身体をできるだけ速くゴールさせるスポーツ。

身体は軽い方が良い

42km走り続ける筋持久力が必要

42km走り続ける心身のスタミナが必要

です。当たり前ですが。

 

中学高校時代駅伝少年だった僕には、5kmや10kmの基礎的走力があります。正月の箱根駅伝は区間距離が約21km前後。でもこれが42kmとなると”まったく”別物です。

 

僕の弱点は、とにかく筋持久力。30回以上フルマラソンを走っていますが、必ず(100%)途中で脚が痙攣します。必ずそうなるのなら対策すればいいじゃないか、と思ったそこのあなた。話はそんなに簡単ではないのです。これまでに試したどんな対策も効果がなかったのですから、僕には。

間違いなくいえる事の一つは、「走る速度が落ちると脚がつりやすくなる」です。なので、これも僕が一度も出来ていない事なのですが、スタートして徐々に徐々にスピードアップして42km先にゴールする。仮にこれができれば脚はつらないです、たぶん。

 

年末年始はとにかく走り込み、これが僕のテーマです。

天気も良く長く走れる時間が確保できるので、”痙攣しない脚づくり”が目標です。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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