トーストマスターズ ⑪その気になれば世界に羽ばたける
トーストマスターズには年に1回コンテストがあります。日本だと、英語・日本語それぞれであります。
日本語のチャンピオンは”それ以上”がありませんが、英語で日本のディストリクトチャンピオンになると、Region の Quarter Final → Worldwide の Semifinal → Final と進むことも理論的には可能で、World Champion になるとそれだけで食って行けるほどの名誉名声を得る事もできます。そう、その気になれば世界に羽ばたける のです。
日本でのコンテストの出場資格は「日本のクラブに所属する人」これだけで、国籍Native tongue は関係ありません。英語ネイティブもたくさんいます。
僕が英語コンテストを勝ち抜いて英語ネイティブと最初に相まみえた時、「勝てる訳ないだろ!」と叫びたくなりました。しかし…
コンテストの舞台はスピーチです。英語の発音発話が多少拙くとも、熱意を持ってスピーチをすると、新卒時TOEIC430点海外旅行経験がなかったこの僕でも英語ネイティブに勝てるのです。

