悩んだ時の処方箋

昨日は久しぶりに峠を40km走り、筋肉をいじめました。

 

さすがに今朝は筋肉痛バリバリでランニングはお休みしましたが、その一方でこんな日にいつも思うことがあります。

頭スッキリ、悩みがどこかに吹き飛んでしまいます。というより、ケセラセラな気分になる、と言った方が正しいでしょうか。

 

3日前の金曜日15時頃、早朝から働き始めるドイツ人(今は時差7時間)から、面倒なメッセージが入り始めました。それも複数。巡り合わせの悪い日はこうなりますし、このように休暇前に指示メールを乱発するヨーロッパ人はよくいるのです。

僕は虫の居所があまりよくなかったので、それらのメッセージにすぐに返信はせず、週明けに対処しようと早々に仕事を切り上げました。楽しそうな飲み会が控えていたからです。

 

迎えた今朝月曜日。

僕は、金曜日に受け取った面倒なメッセージにいつどう対処をするか(あるいはしないか)をすぐに決めました。頭が冴えていたからです。

 

悩んだ時、虫の居所が悪い時は、とにかくたくさん走って身体をいじめよう。

僕の処方箋です。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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