テーブルトピックススピーチ

今僕はテーブルトピックススピーチを毎日練習しています。

11年続けているトーストマスターズでは毎年スピーチコンテストがありますが、通常の準備スピーチに加えて、今年はテーブルトピックススピーチのコンテストもあります。

首尾よく、所属する千代田トーストマスターズクラブの代表として、テーブルトピックスのエリアコンテスト(いわば県大会)に出場するチャンスを得たからです。

 

テーブルトピックスとは? AIの回答は以下の通り。

テーブルトピックス(Table Topics)は、主にトーストマスターズ(Toastmasters)などのスピーチクラブで行われる、「即興スピーチ」のセッションを指します。 

概要

· 目的: 準備なしで振られたお題に対し、1〜2分程度のスピーチを行うことで、論理的思考力、即興対応力、リスニング力を養います。

· 形式: 「テーブルトピックス・マスター」と呼ばれる進行役が質問を出し、指名された参加者がその場で回答します。

 

いわば、会社で上司から「例の仕事、今どうなってる?」と突然聞かれた時落ち着いて答える練習になる、という訳です。

 

僕は10年前2016年のテーブルトピックスコンテストで苦い経験があります。

クラブ・エリアコンテストを勝ち抜いて出場したディビジョンコンテストで出されたお題に知らない単語があったのです。一生忘れられないその単語は、Burglar

質問のニュアンスからネガティブな事は想像できましたが、ポーカーフェイスでスピーチしなければならない。

結果は6人中3位でした。

 

今年は少しでもこのような苦い経験をする可能性を減らせるよう、スマホにインストールした”365 Table Topics Questions”で練習あるのみです。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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