僕が尊敬する人①

僕が尊敬する人...は二人の人が思い浮かびます。今日はそのお一人目のことを書きます。

もしかしたらその人はこのブログを読んでくださっているかも知れません。

その人Yさんは僕の友人です。いつも笑顔がステキな人です。

随分前になりますが、僕が彼に助けを求めた時すごく丁寧に対応してくれた事がありました。他にも何度か相談事を持ちかけた時も、こちらが恐縮するほど丁寧に返事をくれました。

一方、彼よりも仲が良いと思っていた別の友人に同じ助けを求めたら、どういう訳か叱られました。「おぉ、おっかね~」と思った僕はそれ以来彼に連絡した事はありません。当然会ってもいません。

Yさんがブログで僕のことを少し書いてくれたことがありました。このうえなく嬉しかったです。そのブログの写真は今でもスマホに保存してあります。

Yさんはもはや有名人ですが、僕は彼が初出版したその日Amazonに書評を書きました。 

Yさんの事をどうして尊敬するのか。うまく言えませんが、いつも一生懸命で僕が「会いたい」と思うからでしょう。

その基準で僕を含めた身の回りの人を観察した時、

A 尊敬するしアクセスしやすい人

B 尊敬するけどアクセスに躊躇する人

C 尊敬しないけどアクセスしやすい人

D 尊敬しないしアクセスしたいくない人

に大別されます。言うまでもなく僕が最も尊敬するのはカテゴリーAの人で、僕のネットワークはABCDの順に構築されます。

他人から見て自分がどこにいるのか、は自覚しています、たぶん。だからYさんのような人を目指します。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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