娘はかすがい
昨日は、娘の出演する演劇を楽しみ、その後三人でおいしい食事をして(僕だけお酒も)帰路に着きました。
考えてみれば、娘の仕事ぶりを見ることができる親はかなり稀ですね。彼女や他のキャストのパフォーマンスのここが良かったとかあそこはもっとこうできる、なんて話をしましたが、幸せなことです。我々夫婦にはこれといった話題が他にないので、娘はかすがいです。
娘は自分のパフォーマンスのフィードバックを我々に求めます。
昨年11月に終わった「赤毛のアン」では店員の役をしたのですが、わが娘は客商売のアルバイト経験さえなく、最初はどう演じれば良いのかかなり戸惑っていました。
何かのきっかけで吹っ切れてその後は迷いがなくなったようですが、俳優という仕事はこういうことの連続なのでしょう。
そんなことをあーだこーだ母娘で話している時、僕は退散します。「父ちゃんはどう思う?」と聞かれれば意見を言いますが、改善点を厳しく指摘すると反目されてしまうからです。
あ、スピーチと同じだな 笑

