余白を持たせる

僕は数年前から自分の心に「余白を持たせる」事を意識しています。

今日は金曜日。今週は月曜が休日で、火曜水曜木曜と珍しく毎日会社に行きました。そして、木曜がトーストマスターズでのスピーチクラブコンテストだったのですが、前日水曜になって出場をやめる決断をしました。理由は2つあります。

1つめは、まさに「余白を持たせる」ためです。前日水曜夜になってもスピーチスクリプトは完成率70%。のこり30%を仕上げて練習する時間は...明らかに不足していました。会社の仕事でも未完成のレポートを抱えていたため、自分はこのようにテンパった時に失敗する事を自覚していたので、それを避ける目的もありました。

2つめは、今年のトーストマスターズで行われるテーブルトピックスコンテストに集中するためです。テーブルトピックスはその時出されるお題に対して答える即興スピーチなのでスクリプトはないのですが、これまでの経験で自分が得意なお題とそうでないものがあります。クラブの代表としてエリアコンテストに出場するチャンスがあるので、そこではベストパフォーマンスを発揮したい。なので、通常のスピーチを練習する時間をテーブルトピックスコンテストの練習に充てよう、と考えました。

今僕のiPhoneには”365 Table Topics”なるPDFファイルがあります。スキマ時間には、これを見てボディーランゲージをつけてブツブツ英語をつぶやいている僕がいるでしょう 笑

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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