徹夜で走りながら考えたこと①
僕は先週末147kmジャーニーランを徹夜で走りました。
25時間38分58秒かかりました。
走りながら(時にはうたた寝したり歩いたり)考えたことを、思い出す限り書きます。
序盤50kmあたりで、リタイヤを考えました。
糖尿病で致命的な症状である低血糖になり、走るどころか立っているのさえもしんどい助教になったためです。こんな時のために医者から処方されたブドウ糖を飲んでも、ちっとも改善しなかった。
どうしてリタイヤしなかったのか。自分でもよくわかりません。
ここでリタイヤしたら、ある別の事も自分の思い通りにならない。そんな気がしたからです。
僕は諦めの悪い男です。そのしょーもない反骨心が肝心なところで発揮できました。

