徹夜で走りながら考えたこと⑤
年齢は単なる記号
ということを考えながら走っていました。
数年前に比べて疲れやすい、疲れが抜けにくい、と感じることが時々ありますが、これが加齢によるものなのか、糖尿病によるものなのか、よくわかりません。
一方、僕は61歳の今も老眼鏡知らずです。
いくつになっても病気になっても、徹夜で走ることが出来ている。我ながら素晴らしいこと有難いことだなぁ、としみじみ思いながら走っていました。
ムカついたこと、腹が立ったことも、走った後には忘れています。
定年を迎えたメンツの飲み会は、病気の話が話題に上がることが多いようです。僕?そんな話題になりそうな飲み会は、断ります。幸いにして、ランニング仲間との飲みでは明るく前向きな話題が多いです(スケベな話題もありますが)。

