メールのcc
メールのcc(Carbon Copyの略)なる機能
多くの日本人は不必要に多い(「私は仕事をしてますよ」というアピールですか?) vs. 欧米人は最小限(時には意図して僕が入れたものを返信する際わざわざ外されたことさえある)
これが昂じて、僕が今のドイツ企業でボスのボスにccを入れたら、「やめろ」とたしなめられたことがあった
僕のポリシーとして、誰かに依頼のメールを送る際、その人が頼りない人であっても上司にccは入れない、逆の立場でこれをされるとすごくムカつくので
など、考えるところがいろいろあります。
35年前僕が新卒新入社員だった時、入社した米国系外資系企業では一人一人にメールカウントは付与されましたが、専用端末はありませんでした。なので、最初の米国出張でも赴任していた先輩社員の端末から自分のメールを送受信した記憶があります。
僕は何を言いたいのか。
Eメールというコミュニケーションツールは、使われ始めてまだこの程度の年数しか経っていないということです。
世に出ているいろいろなビジネス書にはEメールのお作法・エチケットに関する多様な記述がありますが、人それぞれですね。
メールのccも人それぞれですね。

