マラソン大会の参加賞

マラソン大会に出ると、たいてい参加賞をいただけます。

その参加賞は、Tシャツが多いです。

 

という事は、たくさん大会に出ると、Tシャツもたまります。

1年に5枚は増えるので、いつもその処理に困ります。

バザーなので無償配布できれば良いのですが、その機会があるとも限りません。

 

ごく一部の大会では、Tシャツ不要を選択すると500円だけ参加費が安くなる大会があります。こういう大会が増えてくれるといいなぁ。

2回走ったベルリンマラソンでは、Tシャツが参加賞ではなく有償購入でした。確か30ユーロ。2回目の昨年はガッカリするデザインだったので、次に走る機会があれば買うのはやめよう。

ほとんどの大会は”半袖”Tシャツをもらいますが、1月最終日曜に開催される勝田マラソンの参加賞は”長袖”Tシャツです。大抵カミさんのパジャマと化します。

あるラン友は、「Tシャツではなく靴下をくれるとありがたい」と意見していました。僕もこれに同感です。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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