マルチタスクの罠
僕は会社の仕事と個人事業を掛け持ちしていますが、これは常に2つ以上のマルチタスクをしていることになります。
実際はそれぞれに細かいプロジェクトがあり(特に会社の仕事)様々なタスクを「瞬時の頭の切り替え」でソツなくこなすことが自分の強み、だと確信していました。
はうえばぁ…
最近この考えを改めました。
頻繁にタスクごとに頭を切り替えていると、「深く考える」ことができなくなります。
今僕は熟慮すべき優先順位の高い会社のプロジェクトを抱えていて、これにエネルギーとリソースを投下する日は他の”軽い”タスクは無視する。とした方が効率的に物事が運ぶことに気づきました。
最重要プロジェクトに集中する日は他のタスクをしない。
こうすればマルチタスクの罠、すなわち「たくさんの仕事を効率よく進められる」と思っていながら実は注意散漫な状態から脱却できる、と思うようになりました。

