国際線機内の過ごし方

僕が最後に国際線の飛行機に乗ったのは昨年12月です。

皆さんは長時間のフライトをどう過ごしますか。

 

僕にはいくつかのこだわりや癖があります。

 

1. 機内では飲酒しません

酔いが回るのが早いですよね。それほど飲みたいと思わないせいもあり、いつからか飲まなくなりました。

2. 映画もあまり観ません

僕はそもそも映画をあまり観ない輩ですが。

3. 本はよく読みます

機内だけではありませんが、長時間のフライトだと雑音や邪魔が入らず読書に最適な環境だな、と感じます。

4. 集中力を要する仕事をします

手つかずだったプレゼンテーションの考えが突然まとまり、2時間くらいで一気に仕上げて疲れて寝る。なんて事がたまにあります。

5. 時差調整はしません

飛行機に乗った瞬間に到着地の時計で生活する、という人もいるようですが、僕はこれをしません。だからでしょうか、時差ボケは克服できない苦手科目です。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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