縄跳び
子供に会うと、僕は3つのことをコミュニケーションの題材にします。
その三つ目は、縄跳びです
縄跳びが上手か下手かは、一目でわかります。
① 腕全体を動かしている(肘が動いている)
② 肘が固定され二の腕だけが動いている
③ 肘も手首も固定され手の甲だけが動いている
①より②、②より③が上手です。
なので、観察して①②の子には、③の動きを教えて、僕が「シャドー縄跳び」をやって見せます。そしてそれを真似させます。
すべてのスポーツや動作で、上手な人は脇が締まっています。カメラを持った写真撮影でも自転車でもそうですね。
②がきちんとできるようになると、運動神経の良い子なら二重跳びは100回くらい楽勝でできるようになります。今、隣の家に住む仲良しの子にこれを伝授しているところです。

