マラソンのトレーニング⑨ シューズ
ランナーにとってシューズは最も大切な相棒です。合う合わないで記録がまったく異なるでしょう。僕にとって視点は2つ。
一つ目はメーカー。
月平均300kmは走るので、年間3~4足を履きつぶします。かかと外側のソールがすり減るので、それがひどくなったら捨てます。たぶん寿命は1,000kmくらい。
D社のシューズが最も足になじみます。感覚的なものでしょう。
次いで合うのはS社。I社のシューズではなぜか快適に走れません。
唯一のサブスリーはM社のシューズで達成しました。それは今でも履けるので大切に取ってあります。たぶん一生。
二つ目はソールの厚さです。
厚底シューズが5年くらい前からの主流ですが、僕にはこれがあまり合いません。例えて言うなら”底の厚い乗り物に乗っている”ようで、着地時膝に余分な衝撃がかかる感覚があります。内蔵されいるカーボンプレートのせいか、厚底のせいか、不明です。
上述のサブスリー達成時に履いたM社のシューズは、いわば”半厚底”でした。M社が後に販売する厚底シューズの開発段階で発売したデモ的製品で、すぐに発売中止になりました。もう入手できません、残念ながら。
普段のトレーニングでは普通のランニングシューズを履きます。

