マラソンのトレーニング⑨ シューズ

ランナーにとってシューズは最も大切な相棒です。合う合わないで記録がまったく異なるでしょう。僕にとって視点は2つ。

一つ目はメーカー。

月平均300kmは走るので、年間3~4足を履きつぶします。かかと外側のソールがすり減るので、それがひどくなったら捨てます。たぶん寿命は1,000kmくらい。

D社のシューズが最も足になじみます。感覚的なものでしょう。

次いで合うのはS社。I社のシューズではなぜか快適に走れません。

唯一のサブスリーはM社のシューズで達成しました。それは今でも履けるので大切に取ってあります。たぶん一生。

二つ目はソールの厚さです。

厚底シューズが5年くらい前からの主流ですが、僕にはこれがあまり合いません。例えて言うなら”底の厚い乗り物に乗っている”ようで、着地時膝に余分な衝撃がかかる感覚があります。内蔵されいるカーボンプレートのせいか、厚底のせいか、不明です。

上述のサブスリー達成時に履いたM社のシューズは、いわば”半厚底”でした。M社が後に販売する厚底シューズの開発段階で発売したデモ的製品で、すぐに発売中止になりました。もう入手できません、残念ながら。

普段のトレーニングでは普通のランニングシューズを履きます。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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