こだわり③ 左脚を上に組む
今日もどうでもいい話です 笑
整体師さんに診ていただくと、僕の骨盤は歪んでいます。
これを矯正するには、脚を組む時には必ず左脚を上にするのが良いそう。
かれこれこれを十年くらい続けていますが、歪みはまったく直りません...
50歳くらいまで、右脚を上に組んでいました。その方が心地良かったからです。なので、10年くらい矯正したところで、50年蓄積された歪みは容易に直らない訳です。
この話で思い出すのは、馬の”手前”です。
競走馬は走る時どちらかの脚を先に着地します。右カーブの時は右脚(右手前)、左カーブの時は左脚(左手前)です。
人間が片手で鞄を持ち続けると疲れるので持ち替えるのと同じで、競走馬も同じ手前で走り続けるとその脚が疲れるので、騎手の指示で”意図して”手前を替えます。
「踏歩変換」というのですが、これが思い通りにできた時の快感と言ったら、それはそれはとても言葉では言い表せないくらいです。
一流の競走馬は、左回り右回りに関係なく良い成績を残しました。
僕も左脚を上に組み続けて骨盤を矯正し、ランニングでより良いパフォーマンスを発揮したいものです。

