こだわり③ 左脚を上に組む

今日もどうでもいい話です 笑

 

整体師さんに診ていただくと、僕の骨盤は歪んでいます。

これを矯正するには、脚を組む時には必ず左脚を上にするのが良いそう。

かれこれこれを十年くらい続けていますが、歪みはまったく直りません...

 

50歳くらいまで、右脚を上に組んでいました。その方が心地良かったからです。なので、10年くらい矯正したところで、50年蓄積された歪みは容易に直らない訳です。

 

この話で思い出すのは、馬の”手前”です。

競走馬は走る時どちらかの脚を先に着地します。右カーブの時は右脚(右手前)、左カーブの時は左脚(左手前)です。

人間が片手で鞄を持ち続けると疲れるので持ち替えるのと同じで、競走馬も同じ手前で走り続けるとその脚が疲れるので、騎手の指示で”意図して”手前を替えます。

 

「踏歩変換」というのですが、これが思い通りにできた時の快感と言ったら、それはそれはとても言葉では言い表せないくらいです。

 

一流の競走馬は、左回り右回りに関係なく良い成績を残しました。

僕も左脚を上に組み続けて骨盤を矯正し、ランニングでより良いパフォーマンスを発揮したいものです。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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