「話す」仕事
僕は会社の仕事(“本業”と定義します)の他に、”副業”として「話す」ことで報酬をいただく仕事をたまにします。
そのほとんどは、”本業”を通じて得た知識・経験に基づくもので、こうなると本業と副業の区別がつかなくなります。この「話す」仕事をもたらしてくれるプラットフォームは数多くあり、最初に登録した”ビザスク”での僕のプロフィールはこれ↓です。
https://expert.visasq.com/profile/#/#positions
この「話す」仕事を通じて、しみじみ思うことが2つあります。
① 仕事の報酬は案件によりさまざまですが、時々「こんなにいただいていいのですか」と思うほど高いことがあります。僕の経験が他の人にとっては価値が高いことの証明でしょう。
② 「話す」内容よりも、話し方が大切だな、としみじみ思います。この仕事では時々ピントの外れた質問をされますが、そんな時でも丁寧に答えると相手は満足してくれます。僕はトーストマスターズクラブで「話す」ことを12年続けていますが、思い出深いフィードバックに「藤野さんが喋ると嘘でも本当に聞こえますね」というものがありました。それだけ僕が自信を持って堂々と話しているように見えた、とポジティブに捉えました。
「話す」仕事は当然ですが”本業”でも発揮していますが、”副業”が楽しく忙しくなり”本業”の事を考える余裕がなくなる、そして”本業”を自分から辞める。
こうなることが目標です。

