乗馬の醍醐味

趣味だった乗馬をやめてから10年以上が経過しました。

FAQの一つに「久しぶりに馬に乗っても覚えていますか?」がありますが、答えは”Yes”です。馬に乗ることは、例えて言うなら自転車に乗るようなもの。「乗り方を忘れてできなくなる」事はまずなく、久しぶりであっても馬に跨った瞬間に、感覚を思い出します。

その”感覚”とは、ズバリ”鞍つき”です。馬の背に乗せた”鞍”に上に乗る僕の尻や脚がピタリとくっついていればいるほど、人馬一体。馬にとって快適な状態になります。

人馬一体になっているか否か、は素人目にもすぐわかります。例えば競馬中継。競馬の騎手は”モンキー乗り”と言って馬に触れているのはくるぶしのみですが、それでも馬と騎手の動きが一致しているかギクシャクしているか、は見ればわかります。

自分で馬に乗ってみると、馬の機嫌は手綱を通してわかります。馬の機嫌を損ねると振り落とされる事さえあります。

どうすれば人馬一体になり楽しく快適な乗馬になるのか。これを守破離で突き詰めるのが、乗馬の醍醐味です。

 

あぁ、久しぶりに馬に乗りたくなった...

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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