在来線グリーン車

今日は日曜日。用事があり宇都宮から東京へ出向きます。

時間に余裕がある今日は在来線グリーン車に乗ります、新幹線ではなく。

新幹線だと必要な乗換が、在来線だと目的地最寄りの駅まで必要ないのです。今日のように寒い日は、これも有難いです。

帰りも在来線に乗る予定です。こちらにはもう一つメリットがあります、「乗り過ごしの心配をせずぐっすり寝れる」事です 笑。

“乗り過ごし”は新幹線通勤最大のデメリットです。僕の場合は那須塩原~宇都宮50km(深夜タクシーで2万円)で済みますが、世の中には名古屋~新横浜330kmなんて人も存在します、本当です。東京~新横浜間を新幹線通勤していた僕の友人です。

おっと、話が逸れました。在来線グリーン車、最近通勤の東北新幹線ではお目にかかれなくなった車内販売(実は乗客のグリーン券チェックが主目的)をするグリーンアテンダントもいらして、結構有難いです。

理哉 藤野

2浪1留の末慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業、一貫して外資系化学・医農動物薬受託企業日本法人でセールスエンジニアのキャリアを積む。

大学新卒で勤務した米系1社目、勤続18年余りで退職勧奨を受け、不本意ながら44歳で辞職。米系2社目に転職すると同時に「自身を磨き上げる」目的を行動に移す。ヘッドハントされて50歳から英系3社目に転職。販売困難な特殊技術を売る「最後の砦」のセールスエンジニアとして悪戦苦闘するも、2年後にポジションクローズを言い渡され(人生二度目の退職勧奨)、52歳の高齢で余儀なくされた転職活動を経て現在ドイツ系4社目に勤務。明確な目標を達成するため意欲的・刺激的な毎日を過ごす。

深く考える・読書・さまざまな自己啓発・趣味を通じて自身で構築したノウハウを礎に、3度の転職ですべて満足度と収入両方のアップを勝ち取る。1社目入社直後に受けたTOEICは430点。以後アウトプットを中心とした方法で「伝える英語」を習得、現在は業務英語を自在に操る。

宇都宮市の自宅から東京までの新幹線通勤歴27年、乗車総距離は地球40周に相当する。趣味は献血(339回)とランニング、フルマラソン完走31回(ベストタイム2時間58分31秒)。

千代田トーストマスターズ所属11年    

2022年ディストリクト76英語スピーチコンテストファイナリスト

国家資格キャリアコンサルタント

https://www.masafujino.com
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