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地球儀

3年前家族から誕生日プレゼントでもらった地球儀

書斎の思いっ切り日の光があたる所にあるので、だいぶ色あせてしまいました。

ドイツ出張から帰って今日で4日目、朝8時まで爆睡してようやく時差ボケが取れたようです。昼間もあまり眠くならない。

いつもは写真の机から少し離れたところに置いてある地球儀、たまに手に取っていろいろな思いにふけります。想像力をかきたてるには、とても良いインテリアです。

 

来年は家族で海外に行きたいなぁ。

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新聞のまとめ読み

僕は紙の日本経済新聞を購読しています。

海外渡航中はスマホで電子版を読みますが、帰国して紙の新聞をまとめ読みすると、いつも電子版では気づかなかった記事に出くわします。スマホではくまなく読む気力も時間もないので、仕方ないのでしょう。

これとよく似た事が、Kindleの本でもあります。以前ある本をKindleで読んだ後紙の本をいただいた事があるのですが、読み応えがまったく異なる印象でした。紙の本の方が、断然記憶に残るのです。

なので、未読の新聞をまとめ読みする事は今後も続けるでしょう。発行部数が減っているので、値上げや廃刊にならない事を祈ります。

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集中力

会社にしろ起業にしろ、集中力を必要とする業務が多いです。

自宅の書斎でも耳栓をして業務に集中する事がありますが、そんな時は家族が僕に話しかけても気づかないので、すこぶる評判が悪いです。二階にある僕の書斎まで、わざわざ話しかけに来る

たかがこのブログ、でさえそうです。僕にとっては大切な思考の整理&アウトプット。しかも二冊目の本の原稿になる、たぶん。

一番集中力を要する仕事は「起きた直後」「午前中、昼食前」にする、と決めています。そして、集中できない時は諦めて、机に突っ伏したりベッドで寝ます。

寝たいけどどうしても寝られない。そんな時はどうするか。僕の秘密兵器”イボイボ青竹踏み”(樹脂製、100円ショップで買ったもの)を踏みながら立ち仕事をします 笑

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半年もすれば...

僕は今年6月正式に起業しましたが、その頃発病した糖尿病を今もマネージしています。症状はいろいろありますが、概して1日3回のインスリン注射と食後の服薬をしていれば、ほぼ健常者と同じ生活ができています。気をつけている事は、スイーツ摂取を控えていることくらい。主治医の先生から止められていないので(仮に止められても守らないとは思いますが)、飲酒も楽しんでいます。

ただ、昨日自分が病人である事を否が応でも再認識させられる出来事がありました。会社の異なる事業所から東京本社に出張に来られた方から「お久しぶりですね、お元気ですか」から始まり、心配いただく言葉がけをたくさん下さいました。たぶん、彼は最後に僕を見たのが今より10kg痩せて会う人会う人「大丈夫か?」と言ってくれた5月の僕だったのでしょう。7月には体重がほぼ元に戻り、上述の通り”ほぼ”健常者な生活を送っています。ありがたい事です。

今でも注射や服薬を度忘れしてしまう事がたまにありますが、あまり気にしないようにしています。自分が病人である事は認めたくない事実ですが、発病して半年もすればもう慣れました。ハイ、僕は元気です。

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ドイツのクリスマスマーケット

ドイツのクリスマスマーケットを初めて見ました。主張中唯一のオフ日だった昨日は午前中ケルンのライン川沿いを20kmランニング、午後はデュッセルドフルへ繰り出し買い物とクリスマスマーケットを楽しみました。

ドイツはほとんどの店が日曜日休みなので、土曜日は繁華街が混雑します。しかし、昨日の込みっぷりはこれまで体験したなかで一番でした。さすがクリスマスマーケット。気温は低くても、クリスマスを祝うために着込んで外へ繰り出します。

「今週で今年の仕事は終わり、来週から年始までは休暇」という人が大勢いました。確かにドイツ人は12月後半はほとんどの人が休んでいて、年始まで仕事を待たされます。

きっとクリスマスマーケットを楽しんで仕事は忘れているのですね。

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コンコルド

飛行時間の長い便に乗るたびに思います。コンコルドはなぜ普及しなかったのか、と。

快適に過ごせる普通の飛行機、しかし飛行時間は長い

居住性は悪いコンコルド、しかし飛行時間は短い

例えば東京-New York間は普通の飛行機なら13時間、コンコルドなら5時間程度でしょうか。コンコルドの搭乗料金は高価だったそうなので、仮に運航していても僕には乗るチャンスはなかったかも知れません。

しかし、一度乗ってみたいという誘惑は捨て切れません。

今や宇宙旅行も夢ではない時代になりましたが、僕はそちらにはあまり興味が湧きません。

それよりも、欧米に5時間で到着するコンコルドを体験したいです。

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たいていのモヤモヤは時間が解決してくれる

僕にはたまにモヤモヤする事があります。

この”モヤモヤ”というオノマトペ、ネガティブに使われますよね。

この対処法が最近歳をとって変わった、というのが今日のブログのテーマです。

何かモヤモヤする事があった時、若い頃は”自発的に”解決しようとしました。今思うと、ほとんどの場合それは失敗。放ってほいた方が良かったです。でも、若気の至りで放っておく事が出来なかったのですね。

今は“自発的に”解決を試みるエネルギーが失せたのかも知れません。感じている事は、たいていのモヤモヤは時間が解決してくれる、つまりは時間が経過するとモヤモヤしなくなっている、という事です。

皆さんはいかかですか?

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プロトコル

“通訳”として二日間の仕事をこなしました、本職ではありませんが。

僕は「英語話法のプロトコル」が理解できているから仕事になったのだ、と気づきました。僭越ですが。

結論を最初に話す、背景理由は話さない(聞かれたら初めて話す)、英語のリズムで話す、口を大きく開けて話す(日本語を話す時よりも)…などなどを思い出します。

僕はスピーチをトーストマスターズクラブで経験しているのでわかるのですが、同じ人物でも話す言語が違うとキャラクターも異なります。とても興味深い事です。

僕もこれにあてはまり、英語を話す時の方がStraightforward、より直接的になります。

逆に日本語を話している時に感情が高ぶる事は稀です。それぞれの言語のプロトコルに近い気がします。

どうしてなんだろう…

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100%

今出張で来ているドイツでの、歩行者である僕が横断歩道を渡る際にクルマが停まってくれるくれる確率です。

これが僕の住む栃木県だと、どう高く見積もっても50%程度です。

停まる事によりロスする時間は、長くて30秒でしょう。30秒何かをするのが遅れて困るような人生を、僕は送りたくはありません。

乗っている電車が1分でも送れると「申し訳ございません」とアナウンスされるのが日本です。そんな事は言わずに、車内は静かな方が良いのにな、と思う僕は変わり者でしょうか。

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為替を見るのが怖い

為替を見るのが怖いです。

僕の会社での仕事は、ドイツで製造する化学品の販売。ほとんどのお客様が€(ユーロ)建ての価格で購入します。本日の為替は1€あたり181円。僕がこの会社に入社した8年前はこれが120円だったので、日本円はユーロに対して50%も弱くなりました。先日史上初めて180円を突破したと思ったら、更に円安が進んでいます。

為替に対して僕は”祈る”事しかできません。僕は為替をコントロールできないので。

昨晩は、ちょっと軽い前菜と高級なハンバーガーを食べてケルシュビールを2杯飲んだら、約7,000円。この夕食に限って言えば、物価の肌感覚は日本の2.5倍くらいです。

僕はUSドル建て資産をある程度持っているので円安でそれが増えるのは喜ばしいのですが、仕事に限って言えばここまで円安が進むと頭が痛いです。

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名前を覚えて呼ぶ

昨日から数日間、お客様と同行の出張です。このような機会は年に数回あるのみです。

ご一緒する方の何名かは、二週間前に顔合わせはしたものの初対面。僕が決めた事の第一優先順位は、「名前を覚えて呼ぶ」です。

自分の名前を呼ばれて気分を害する人は皆無でしょう。何かを話しかける度に冒頭で名前を呼ぶ。

仕事の展開がどうなるか、は未知数です。僕が出来る事は限られている。だからこそ、「名前を覚えて呼ぶ」行為は大切にします。

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とにかく”一度会う”

今日のブログは機内で書いています。

今の会社で働いて8年になります。8年前に初めてドイツの本社に出張した時の心持ちを思い出しました。それは、いろいろな人にとにかく”一度会う”です。

今回の出張でも、これまでメールと電話でしかコミュニケーションがない人から顔合わせ目的のミーティング招待を受けました。嬉しい事です。

一度会っているか否か、でその人とのコミュニケーションの深度はまったく異なる気がします。一度でも会っていると、その人からEメールを受け取った瞬間に人となりを思い出します。それはその人の口調や声色、話の内容などです。

時々、一度も会ったことがないステークホルダーから ? と思うメールを受け取る事があります。「あなたとは会ったことがないけど…」とつぶやきたくなる、乱暴な言い方をすれば図々しい”メールです。

相手と一度でも会っていればこうは思わないでしょう。

こんな考えを持つのは僕だけなのかな…

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僕は一兵卒

忙しい週末でした。少し詰め込み過ぎたかな。

昨晩の友人との会話で気づいた事があります。それは、「僕は一兵卒」だという事です。

一時期部下を持って人様のマネージをした事があります。でも、懲りました。もうたくさんです。今思うと、一人娘の父親としてもまっとうな事はしませんでした。それと同じで、ピープルマネージャーを離れてからは良く言えば一匹狼、実際は一兵卒です。

初めて会う見込みのお客様に売り込む。これが会社業務の一番の肝。

自分で見定めた・あるいはWebで未知のお客様に売り込む。これが起業した業務の要。

パズルのように複雑な業務は僕には向いていなさそうです。なので、これでいいのかも

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同期会

今夜は、新卒で入社した会社の同期会があります。

世の中いろいろなコミュニティがありますが、同期会同窓会の類はあちらこちらで見かけますね。僕はその会社を19年足らずで辞めたので、誰とも利害関係がありません。

今夜の友人と最初に出会ったのはもう35年前。会うと他愛もない話ばかりします。

一方で、このような会には決して顔を出さない人も一定数います。10年くらい前だったでしょうか、僕が辞めたその会社の話で盛り上がっていた友人達がいて、翌年から数年行く気が失せた事がありました。

時間と、今夜の会はお金も使うので、少しでも気が進まないと「欠席」が選択肢になります。でも、今年は行こうかな、という気になっています。

 

なんとなく。

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時差が苦手です

僕は旅行や出張は大好きなのですが、一方で時差が苦手です。特に地球の自転と反対方向の東向きに旅行した(日本から米国、欧州から日本など)直後の数日は、どう頑張って調整しても昼夜逆転、超早起きして午前中は眠れず、午後は欠伸ばかりして使い物にならなくなります。

昼間は外出して日の光を浴びる、夜はすぐ眠くならないよう過度の飲酒や過食は控える、など対策は怠っていない…筈なのですが、何度経験しても克服できません。苦手です。

初めて国際線の飛行機に乗ったのは40年くらい前、それまでは飛行機も大の苦手でしたが、なぜか克服しました。機内では眠れない、という人も多いようですが、僕は割とすぐ寝つけます。エコノミークラスのリクライニングしないシートでも。

飛行機の苦手は克服した。なので、時差もへっちゃら!になりたいです。

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冬は好きです

日本は四季がある国ですね。僕は冬が割と好きです。

寒いのは着込めば何とかしのげるし、何より頭が冴えるからです。

たぶん、僕の思考力判断力は寒い冬の方が冴えているでしょう。

 

僕が今のドイツ企業に入って8年が経ちました。

入社翌月の2018年1月に、2週間ドイツへ出張しました。毎日毎日曇りか小雨、明るくなるのは朝8時過ぎで、夕方4時には真っ暗。晴れたのはわずか2時間。「これがヨーロッパの冬!」を体感しましたが、それでも僕の頭は冴えていました。

ヨーロッパの人は防寒対策を完全にして外出する人が多いですね。来週はクリスマスマーケットが始まります。幸運にも僕はドイツ出張のチャンスに恵まれました、楽しんで来よう。

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Book donation

僕が5年前に自著を出版し何冊か自宅に持っている事は、このブログにも何度か書きました。

昨日から一泊旅行に来ましたが、今朝ランニングをした後車に常備してあるその自著を宿泊先ホテルのライブラリーに寄贈を試みました。フロントクラーク(F)とのやりとり。

 

僕: おはようございます。

F: おはようございます。

僕: お願いがあります。

F: はい。

僕: これ、僕が書いた本なのですが、ライブラリーに寄贈したいです。よろしいでしょうか。

F: ありがとうございます。本の副支配人が選定することになっておりますので、いったんお預かりします。

僕: ありがとうございます、お願いします。〇号室の藤野と申します。

F: 〇号室の藤野様ですね、畏まりました。

 

他のホテルや食事処でも同じ事をした事があります。黙って置いて帰った事もあります。

大抵すぐに置いて下さいますが、今日のような対応は初体験でした。

 

何年か後に来るのが楽しみです。

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2025年を振り返る

今日は2025年を振り返ります。

Overall speaking, it was a fluctuating year.

4月 定年後再雇用(6月以降)の条件提示、給与・労働日共に定年前の50%

4月 糖尿病発症

5月 体重10kg減

6月 起業、会社業務50%と半々

7月 体重元に戻る

9月 ベルリンマラソン7時間近くかけて”完走”

9月 念願のオシフィエンチム訪問

12月 何とか生き永らえている

いい事も悪い事もありました。

2026年にしたい事は、

-         起業業務を収益化する

-         フルマラソン3時間15分まで走力を戻す

-         モヤモヤしている「会社業務50%」をスッキリさせる

2025年を振り返る、と言いながら、会社業務では来週正念場が控えます。うまく行くでしょう。

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本音を言う

本音を言えない組織は滅びます。

これは僕の60年の人生経験から確信を持って言えます。

個人が組織で本音を言えなければ、その人はその組織で幸せに過ごすことはできません。

これは仕事でもプライベートでも一緒、家庭にもあてはまります。

 

言いたいことを言い放てばいい、訳ではありません。大人なら言わずに飲み込む、あるいは我慢する事も時には必要でしょう。

オブラートの厚みや質はいろいろあれど、包んで言いたい事を言うテクニックは大切です。

 

僕には「本音をどう言おうか」ひたすら考えている事があります。前向きに、証拠を集めて、事実を話す。そして一番大切なのは僕の考え、感情です。

言った後どうなるか、はどうでもいいかな。大切なのは「本音を言う」事。

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Decisiveness

Are you decisive?

反対語はIndecisive

 

その人がdecisiveか否か、は一緒に食事に行けば大体わかります。

さっさと決めて注文する人はdecisive、注文するまで時間がかかる人はIndecisiveです。

「悩む」事の多い少ない、でも判別できるでしょう。

 

“Bad decision is better than no decision”

と言った米国人エグゼクティブがいました。へぇー、と思いました。

殊プロフェッショナルなビジネスの場面ではdecisiveである方が何かと物事がスムーズです。

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