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時差が苦手です

僕は旅行や出張は大好きなのですが、一方で時差が苦手です。特に地球の自転と反対方向の東向きに旅行した(日本から米国、欧州から日本など)直後の数日は、どう頑張って調整しても昼夜逆転、超早起きして午前中は眠れず、午後は欠伸ばかりして使い物にならなくなります。

昼間は外出して日の光を浴びる、夜はすぐ眠くならないよう過度の飲酒や過食は控える、など対策は怠っていない…筈なのですが、何度経験しても克服できません。苦手です。

初めて国際線の飛行機に乗ったのは40年くらい前、それまでは飛行機も大の苦手でしたが、なぜか克服しました。機内では眠れない、という人も多いようですが、僕は割とすぐ寝つけます。エコノミークラスのリクライニングしないシートでも。

飛行機の苦手は克服した。なので、時差もへっちゃら!になりたいです。

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冬は好きです

日本は四季がある国ですね。僕は冬が割と好きです。

寒いのは着込めば何とかしのげるし、何より頭が冴えるからです。

たぶん、僕の思考力判断力は寒い冬の方が冴えているでしょう。

 

僕が今のドイツ企業に入って8年が経ちました。

入社翌月の2018年1月に、2週間ドイツへ出張しました。毎日毎日曇りか小雨、明るくなるのは朝8時過ぎで、夕方4時には真っ暗。晴れたのはわずか2時間。「これがヨーロッパの冬!」を体感しましたが、それでも僕の頭は冴えていました。

ヨーロッパの人は防寒対策を完全にして外出する人が多いですね。来週はクリスマスマーケットが始まります。幸運にも僕はドイツ出張のチャンスに恵まれました、楽しんで来よう。

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Book donation

僕が5年前に自著を出版し何冊か自宅に持っている事は、このブログにも何度か書きました。

昨日から一泊旅行に来ましたが、今朝ランニングをした後車に常備してあるその自著を宿泊先ホテルのライブラリーに寄贈を試みました。フロントクラーク(F)とのやりとり。

 

僕: おはようございます。

F: おはようございます。

僕: お願いがあります。

F: はい。

僕: これ、僕が書いた本なのですが、ライブラリーに寄贈したいです。よろしいでしょうか。

F: ありがとうございます。本の副支配人が選定することになっておりますので、いったんお預かりします。

僕: ありがとうございます、お願いします。〇号室の藤野と申します。

F: 〇号室の藤野様ですね、畏まりました。

 

他のホテルや食事処でも同じ事をした事があります。黙って置いて帰った事もあります。

大抵すぐに置いて下さいますが、今日のような対応は初体験でした。

 

何年か後に来るのが楽しみです。

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2025年を振り返る

今日は2025年を振り返ります。

Overall speaking, it was a fluctuating year.

4月 定年後再雇用(6月以降)の条件提示、給与・労働日共に定年前の50%

4月 糖尿病発症

5月 体重10kg減

6月 起業、会社業務50%と半々

7月 体重元に戻る

9月 ベルリンマラソン7時間近くかけて”完走”

9月 念願のオシフィエンチム訪問

12月 何とか生き永らえている

いい事も悪い事もありました。

2026年にしたい事は、

-         起業業務を収益化する

-         フルマラソン3時間15分まで走力を戻す

-         モヤモヤしている「会社業務50%」をスッキリさせる

2025年を振り返る、と言いながら、会社業務では来週正念場が控えます。うまく行くでしょう。

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本音を言う

本音を言えない組織は滅びます。

これは僕の60年の人生経験から確信を持って言えます。

個人が組織で本音を言えなければ、その人はその組織で幸せに過ごすことはできません。

これは仕事でもプライベートでも一緒、家庭にもあてはまります。

 

言いたいことを言い放てばいい、訳ではありません。大人なら言わずに飲み込む、あるいは我慢する事も時には必要でしょう。

オブラートの厚みや質はいろいろあれど、包んで言いたい事を言うテクニックは大切です。

 

僕には「本音をどう言おうか」ひたすら考えている事があります。前向きに、証拠を集めて、事実を話す。そして一番大切なのは僕の考え、感情です。

言った後どうなるか、はどうでもいいかな。大切なのは「本音を言う」事。

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Decisiveness

Are you decisive?

反対語はIndecisive

 

その人がdecisiveか否か、は一緒に食事に行けば大体わかります。

さっさと決めて注文する人はdecisive、注文するまで時間がかかる人はIndecisiveです。

「悩む」事の多い少ない、でも判別できるでしょう。

 

“Bad decision is better than no decision”

と言った米国人エグゼクティブがいました。へぇー、と思いました。

殊プロフェッショナルなビジネスの場面ではdecisiveである方が何かと物事がスムーズです。

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お任せします

「お任せします」

僕がよく使う言葉です。

何かを聞かれて、「それはあなたが決めれば良いでしょう、僕ではなく」と思うと僕はこう返します。英語では”As you like it”でしょうか。

興味深いのは、こう言うと戸惑う・怒る人がいることです。皆日本人です。

「お任せします」と言われているのですから、自分で決められる。仮に僕がこう言われたら「ラッキー」と思い、戸惑う・怒るオプションはありません。

皆さんはいかがですか?

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ポーカーフェイス

ポーカーフェイス、がいいのか悪いのか。

TPOにもよるでしょうが、利害関係がからむ(僕はすぐこうして考える悪癖があります)場面では、ポーカーフェイスがいい気がします。

一方、感情表現が豊かで前向きな人の多く(尊敬できる人、僕が好きな人です)は、喜怒哀楽をわかりやすく表すので、ポーカーフェイスではないです。

ある友人が自己紹介で「コミュニケーションのバーバルとノンバーバルに乖離がある人は苦手」と言っていたのを思い出しました。ポーカーフェイスな人の事でしょう。

今僕はメンタリングやコーチングを学んでいるのですが、話相手のノンバーバルコミュニケーションから本音を想像するのが苦手です。僕は文字によるコンテンツコミュニケーションが得意なので、“行間を読む” “表情から読み取る” コンテクストコミュニケーションが不得手です。

上手なメンターにポーカーフェイスは不要、僕の課題はここだな

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「何とか言えよ」、僕?

今朝は、たまにある「前夜早く寝すぎて超早起き」し朝食を取りコーヒーを飲んだあとこのブログを書いています。午前3時30分。

何か気になっている事がらみのありえない悪夢で起きる事も時々あります。

頭が冴えわたっていて、いろいろなアイデアや記憶が頭をよぎる。

今日の話題は、学生時代にある交渉で相手から言われた

「何とか言えよ」です。

 

僭越ながら僕は交渉が得意、だと自負しています。そのTipsはいろいろありますが、極意の一つは「手の内を見せない」つまりは「喋らない」事です。

何かを聞かれて、あるいはそうでなくても、僕は沈黙を意図的に使います。概ね日本人はこれが苦手ですね。トーストマスターズのスピーチでも、「藤野さんは間の取り方が上手い」と褒めていただいた事もあります。

喋らずに微笑を浮かべているので、「何とか言えよ」とか「笑ってんじゃねーよ」とよく言われました。それを聞いた僕は、「何か言わなくてはいけないのかな?」「黙っているのも交渉術だよ」などとうそぶいていました。ただ、若かりし頃は良く言われましたが、歳を取ったら減りました。理由は、コミュニケーションがタテだからかな、と思います。

ヨコの関係、すなわち上下がない関係でコミュニケーションをすると、「何とか言えよ」などという命令形で何か言われる事はありません。今僕が学んでいるメンタリングのディープカンバセーションでも、このようなケースではある別のテクニックが推奨されます。

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僕の本を図書館に寄贈します

2020年2月、自著を出版しました。

僕はこれをいろいろなところに”名刺代わり”として持参し、人や施設に差し上げています。自宅から最も近い宇都宮市立東図書館にも寄贈し、棚に収まっています。

紙の本は1,000冊刷って、たぶん650冊くらい売れました。おおよその残り在庫が出版社に170冊・自宅に150冊あります。電子版も後から出版し、100冊くらい売れました。

このブログを読んで下さっている方でもし図書館関係者の方がいらっしゃれば、僕の本を寄贈します。連絡下さいませ。

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久しぶりの感覚

今ある本を読んでいて、久しぶりに興奮を覚えています。

「僕だけが考えているだろう」と思っていた事が見事に体系的に書かれていて、読み進めるほどにうなずく。それにさまざまな統計やデータの後押しがある。「僕の同じ考えの有識者がここにいた」という安心感と、自身の考えが”おかしなもの”でなかった自信を植えつけてもらえた心持ちです。

その本の著者が書いた別の本を、Amazonで買いました。図書館でチラ見して「読了したい」と思っていた本です。

この著者にもし会えたら話すネタを思い出すために、本を読んだら書評を書きます。

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靴磨き

靴磨き

こだわりはそれほどある方ではない、と思いますが仕事の革靴はマメに自分で磨きます。

数年前まではローファーを好んで履いていたのですが、あるきっかけでこれをやめ今は脱ぎ履きが少々面倒な紐を結ぶ靴にしました。

靴を磨く時間は好きです。

思わぬところに出耒た傷や汚れを見て原因は何だろうと考えたり、天気予報やTPOを考えてどの靴を何曜日に履こうか、着るスーツと着けるネクタイはどれにしようかを同時に考えます。

どこかで「靴を大切にする人はパートナーを大切にする」法則?を読んだことがあります。僕はこれを肯定も否定もしませんが、靴磨きを丁寧にするからこそ、会う相手の靴は最初に見ます。汚れいていたりマメに磨いていない事がわかると、評価は下がります。

街で見かけるお金を払って”してもらう”靴磨き”が、僕は好きではありません。職人が客の靴を丁寧に磨くあの姿、対価を払っている仕事とはいえ僕には職人が”しもべ”に見えてしまいます。あのような事をするくらいなら、僕なら出かける前に時間を取って自分で靴を磨きます。

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生産性を上げる

今日は三連休ど真ん中ですが、思いついたのでこのトピックを語ります。

日本企業の生産性は欧米と比較して低いそうですね。僕もそう思います。その最たる理由は「しなくても良い仕事をしている」からに他ならないからです。

僕がいろいろなステークホルダー(顧客・上司・同僚)から「この仕事をしてくれ」を頼まれると、まず考えるのは「どうやって断ろうか」です。つまりは、「しなくても済む」ように考えます、まずは。

そりゃそうです。しなくて済むのならそれに時間労力を使わない。

そんな訳で、僕は「この依頼は断ろう」と思ったEメールを無視します。何の返事もしない。

僕は生産性を上げたいので、そうだと思う業務に集中します。その判断基準はすべて自分の頭脳です。

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読書の効用

僕が刺激を受けるのは、読書、旅行、家族そして友人ですが、今日は読書からある大きな刺激を受けました。34年前の新入社員時代の記憶を呼び起こしてくれました。

これはいわば「喪失していた記憶を回復した」ことになりますが、こんな経験は読書を通じて、でしかできないでしょう。

備忘録を兼ねて僕はAmazonに読んだ本の書評を書いています。この気づきをいただいた本は★×5になるでしょう。

https://www.amazon.co.jp/gp/profile/amzn1.account.AFV3VQY7IH3USCEICCXZESYXNASA/ref=cm_cr_srp_d_gw_btm?ie=UTF8

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“会って話す”に勝る平和的な解決方法はない

何だかギスギスした世の中ですね、と感じるのは僕だけでしょうか。

一昨日は娘が出演する演劇を鑑賞しました。心が洗われ、穏やかな気持ちになります。一緒に見ていた大勢の観客の方々も同じような気持ちになったのだろうと思うと、演じている我が娘が誇らしくなりました。ありがとう、理紗。

そして現実に戻ると、いろいろ問題は山積みです。今週は2年近く抱えていた問題を解決しほっとしたのですが、この案件に僕は何時間を費やしどれかけの心労を抱えたのだろう。

最終的にはお客様を訪問し打ち合わせの後には飲みに誘っていただけました。

やはり、“会って話す”に勝る平和的な解決方法はない、としみじみ思います。

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メンタルの鍛え方

昨日、久しぶりに自分に対するネガディブフィードバックを受け取りました。

言いたい事は山ほどあります、もうすぐこのフィードバックをくれた人に会うのでそれまでに理論武装します、メールを猿返信するのではなく。

僕も齢六十になり、メンタルの鍛え方が随分とわかるようになりました。ざっと思いつくTipsは以下です。

  • 菜食を中心にバランス良く栄養摂取をする、深酒は避ける

  • 朝走る、陽の光を浴びて頭脳を活性化する

  • ポジティブ・前向きな思考で頭脳を満たし、考えたくない事を脳に浮上させない

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もうすぐ半年

起業して11月末で半年を迎えます。

始めてみてわかった、経験してわかった事を備忘録としてまとめます。

  • これまでの売上は2025年目標(7か月)の7%、営業マンなら即刻解雇レベルです

  • 売上達成未達の理由は僕の行動不足

  • その行動不足の最大の要因は、50%でこなすべき会社業務に75%程度費やしている(25%はサービス残業)

  • 会社業務は上司顧客など利害関係者から”振られて”嫌でも業務が発生するので慣れていてしかも楽

  • 起業業務は自分から”取りに行く”行動が必要で僕はこの経験値が少なく、しんどい

  • 会社業務を50%に減らし起業業務により時間労力を投下するために今年残り1か月強で目標を明確化しよう

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日本の行く先

関西出張に来ています。前夜ホテルのエレベーターに乗ると「明日の朝食レストランは混雑が予想されます」の張り紙が。実際、今朝の朝食レストランはインド系外国人が大勢いました。

このインド系外国人、何人かは服の左胸に団体旅行者である事を示すステッカーを貼っている。観光旅行とおぼしき人達でビジネス目的ではなさそうです。きっと裕福な人たちなのでしょう。

10年前には考えられなかった事です。円が安いので、日本の物価が低く感じられる。これに加えて清潔で治安が良く、しかも人は親切で物事の秩序が整っている我が国は、旅行先として人気になるのもわかります。

僕が関わる仕事でも、インドの事を耳にする日が増えました。関わる人も増えていますし、どんどん台頭しやがて追い越されるでしょう。

このような状況は加速するでしょう、これから日本の行く先をどう導くか。自身に何ができるのか考えさせられます。

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体力年齢

昨日走ったハーフマラソンで、「60歳以上」のカテゴリーに入れられた(笑)事に、少々落ち込んでおります。あぁ、僕も歳をとったなぁ、と。

しかーし。来年の目標ができました。

どうやら、あと4分短縮すればカテゴリーで1位になれそうな事がわかりました。ハーフマラソンで4分=240秒ですから、kmあたり11.5秒。2年前には今より8分速く走れていたので、達成可能な目標だと感じます。

そもそも、僕は日常生活で実年齢を意識する事がほとんどありません。精神年齢はたぶん十代。体力年齢は、我が家にあるタニタ体脂肪計によると45歳、ガーミンGPSウォッチによると51歳。

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トーストマスターズ ⑲マネジメント

トーストマスターズで学べる事の一つに、人様のマネジメントがあります。

例えば僕が今期所属クラブで務めている教育担当副会長(Vice President Education)。

 

わがクラブのメンバーは僕を入れて21人。

- 毎回出席する人、1年以上現れていない人

- スピーチの練習が主目的の人、コミュニティを求める人

- 「やります」といつも手を挙げる人、僕から声をかける人

など、さまざまです。

この21人の満足度を最大公約数的に大きくするのが僕のタスクです。

 

会社組織で人様をマネジメントをしたのは5人が最大なので、このトーストマスターズでのマネジメントの方が「広く目を配る」事が求められます。結構考える時間は多いです 笑

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