僕の家族
僕の家族は奥様と、9年前から離れて暮らす27歳の娘、の3人です。
男1女2のコミュニケーションの三角形は、女同士の辺密度が断然濃いです。当たり前か。
成人した娘は、未熟なところと驚くほどの視点を持っているなぁと感心するところの両方を持ち合わせています。精神年齢は奥様より上ではないか、と時々思うほど。
僕自身は片道2時間で行ける両親の住む実家に行くことが好きではありませんでした。その一方で、我が娘は2~3週間のまとまった休みが取れる(というちょいと特殊な仕事をしてます)と我が家に帰って来てくれます。来たら来たでいろいろ面倒なのですが、僕のように忌避しないだけ有難いのかな、と思っています。
一人娘との関係、彼女がローティーンの頃はある要因もあってそれはそれは難しいものでした。思春期反抗期どっぷり。その分成熟した今は良い関係になったのかな、と自負しています。
昨晩遅くには、夫婦喧嘩で落ち込んだ母に「もっと優しくしろ!」のLineメッセージをくれました。
はい、仰る通りです 笑
マルチタスク
起業会社半々、を始めて一週間が経過しました。
起業の売上はまたゼロ、しかし実際の業務は始めています。
会社業務の視点で、今週は月火水三日間がオフ・木金二日間がオン、でした。
では、僕の頭が”日毎”に切り替わるかというと...
そんな訳はありません。自分の仕事をしていても会社の仕事を思い出し頭をよぎるし、会社の仕事をしていても自分の仕事の事が気になります。その”切替”は、時間毎、いえ分毎かも知れません。更に言うならば、ここにプライベートな懸念悩み事があるとそれも考えざるを得なくなります。
副業(起業)を始めるにあたり、会社と「本業の就業時間においては副業を一切行わず、職務に専念します」なる条項を含む誓約書に署名しました。
でもこれはBehaviorであって、Thinkingではありませんね。
どうぞ
昨日新幹線車内のマナーについて書きましたが、今日は別の視点からこれを書きます。
朝の宇都宮駅・夕方夜の東京駅
僕は二桁号車の秋田新幹線”こまち”山形新幹線”つばさ”車両に自由席があればそちらを好むので、二人掛け窓側に座ることが多いです。通路側は空席です。
混雑し始めると、後から(朝の小山駅・夕方夜の上野駅大宮駅)乗車する人はその「誰かが隣に居る通路側の席に座る人」とそうでない人がいます。
更に、その「誰かが隣に居る通路側の席に座る人」は3種類に大別されます。
① ”ドスン”と座る人(うたた寝している僕は起こされます) 50%
② 静かに座る人 45%
③ 僕に「ここ、空いていますか?」などと聞いてから座る人 5%
些細な事です。
しかしながら、人の暮らしコミュニケーションってこういう事の積み重ねではないのかな、と思います。
③の人に僕は、「どうぞ」と言います。
新幹線マナー向上委員長
僕は新幹線通勤を27年続けています。
そして、僕は「新幹線マナー向上委員長」を自称しています 笑
きっかけは、新幹線通勤のレジェンドMujinaさんのホームページ掲示板に書き込んだ事です。確か新幹線通勤を始めて間もなくなので、たぶん25年くらい前。
新幹線の座席は一人一席です。
鞄を隣席に置く人
スーツケースを隣席の座席前に置く人
通路側に座り前席のトレーを下ろす人
空席を求めて通路を歩く人が大勢いても寝たふりをしたり作業に集中しているふりをしている人...
が、新幹線のマナー違反です。
僕はこのような輩の前で立ち止まり目線を合わせ、「ここ、空いていますでしょうか?」と下手に出て聞きます。27年間の新幹線通勤歴で隣席の着席を断られた事は一度もありません。
このように「空席を占領する」マナー違反は毎日見かけますが、27年新幹線通勤をしているとUnbelievableなマナー違反もたまに見受けます。これはまた別の日に書きましょう。
Eメールにこだわる
毎日使うEメール。業務でもプライベートでも使いますよね。
僕はEメールにこだわります。肝に命じている事は以下の3つです。
① 最初に自分を名乗る
僕のメール
〇〇株式会社 △△様
◇◇の藤野です。お世話になっております。
本文
よくあるメール
〇〇株式会社 △△様
お世話になっております。
本文
...
...
◇◇株式会社 藤野
大抵のメールは開いた瞬間に誰から来たかわかりますが、たまにすぐにわからない(一番下までスクロールしてようやくわかる)メールがあります。
このような事がないよう(相手に僕だとすぐに認識していただくため)に、僕は最初に自分を名乗ります。
② cc(carbon copy)は最小限
Eメール、特に業務のそれは「誰に何をして欲しいのか連絡する手段」です。
受け取ったメールで、自分がTo(宛先)ならば注意深く読み、cc(写し)ならば優先順位が下がり時にはすぐに廃棄します(視界から消し去ります)。
「僕はこの仕事を一生懸命してます、だからToの人がアクションを起こさなかったらccのどなたか助けてください」的な目的が不明確なメールを散見しますが、僕はこれをしません。Toの人にはアクションを求め、ccの人には何か気づいて欲しい、そのような意図でメールを配信します。そのためにcc(carbon copy)は最小限にします。
③ 件名にこだわる
僕が発信するEメールは件名(Subject)にこだわります、”Reply to all”は最小限にします。
訪問のお願いをするEメールの場合、「〇月〇日または△月△日貴社訪問面談希望 ◇◇株式会社 藤野」といった具合に、件名が本文を要約するように書きます。
「いもや」の天丼ルール
20年近く前、神保町近くのオフィスに通っていた頃の事です。
「いもや」という天丼屋がありました。スタンダードで一番リーズナブルな天丼並盛の価格は、確か500円。これ、ご飯並盛の価格です。
当時の僕は並盛だと食べ足りない、大盛だと食べ過ぎ、だと感じたので、ご飯はいつも”中盛”を注文していました。それぞれの価格は、
並盛500円
中盛550円
大盛550円。
確か店内にその価格表示はなかった、と思います(記憶違いでしたらごめんなさい)。
中盛天丼をいただいて「ごちそうさま」と言って立ち上がる僕。
店員は僕が食べた丼を眺め「500円」と。あれ?並盛と間違えたのかな、と思いました、最初は。
その後、何度行っても僕の中盛天丼の支払は500円。でも、550円払っている人もいたようです。
...どうしてだろう?
数か月後、謎が解けました。
ご飯粒を一つでも残すと550円。残さず食べると500円。
先日久しぶりに近くを通りましたが、この天丼「いもや」はなくなっていました。
糖尿病になりました
糖尿病になりました。
僕は健康を過信していました。
「俺は病気になんかならないよ」そんな事はありませんでした。
「たくさん走っているから」を言い訳に、暴飲暴食もストレスフルな環境下で糖分過多のお菓子摂取もたくさんしていました。
物事には因果関係があります、たぶん。
外資系化学原薬受託企業4社(米米英独)での仕事、常に数字結果を追い求め続けたシビアな34年がこの結果をもたらしたのかな、くらいしか原因が思い当たりません、今は。
その仕事、僕は5月29日で60歳になり6月からは定年後再雇用契約です。ドイツ本社から提示されたその条件は…
労働日半分(月10日)・給与半分 何と斬新な…
この提示から1カ月後、僕の組織で大規模な人員整理の敢行が発表されました。僕の待遇も、固定費を下げたい組織の思惑を考えれば納得できます。働かせていただけるだけで有難い。
発病で僕の体重は1カ月半で急減。減少が始まったのは再雇用条件提示を受けた時期(4/8)と一致するので、この精神的ストレスも発病の一因だったのかな、とも思います。
11年続けているトーストマスターズのスピーチで、勝てば全国大会のディビジョンコンテストに出場資格がない、とわかったのもちょうどこの頃(4/5)でした。あれにもガッカリしたなぁ。
加えて、昨秋~今春シーズンのマラソンはいつも身体が言うことを聞かず「なんかおかしいなぁ?」の繰り返しでした。スタミナがなく身体がいつも以上にいうことを聞かず、感覚より随分遅いタイムに愕然としていました。
病気になってしまったものは仕方ありません。前向きに考えよう&必ず治そう。
病人になって考えるところはたくさんあります、なかでも強く思うのは以下の3つ。。
僕は健康優良児だと”過信”していました。職務経歴書の健康状況には「極めて良好」とアピールしていましたし、実際34年間の社会人生活で病欠したのは片手で余るほどです。
娘の理紗も十数年前血液免疫系の難病にかかりました。僕の血統は遺伝的に免疫系が弱いのかも知れません。
一度だけでしたが、4年前にフルマラソンのサブスリーを達成できて本当に良かった。人生の記念塚。できないまま発病していたら、悔しくて発狂したかも。
病人になって以下が変わりました、Before & After。
体重 62kg→52kg 走っても減らない→走らないのに減る 高校生時の体形に戻りました。
体脂肪率 12%→5% 筋肉の半分以上が消えました、骨と皮です
懸垂 10回→2~3回 もはやイソップ
朝ラン ペース5min/km→6.5min/km 朝食前(脂肪燃焼減量のため)→朝食後(空腹で走ると目まいがする、筋肉をつけるため治療のため) 月走行距離 300km→100km
シリアスラン→ジョギング 還暦サブスリーの夢は潰えました。速く走ると目まいがします。今は42km完走できるかな。
しかしランニングは僕の人生の一部です。何があろうとこれからも走り続けます、絶対に。
Lifelong Volunteer の献血は339回で打ち止め。服薬しているので献血資格がありません。64歳まで続けようと思っていたのに、残念。
僕が用を足す頻度は常人の10倍くらいあり、身体中の筋肉タンパク質が尿に削られ排出される感覚です。
極度の便秘になりました。時に排泄に30分かかり、体力を消耗します。
スタミナがなくなりました。すぐ疲れてすぐ眠くなり、もともと早起きでしたが早いと2時頃目覚めます。
思考頭脳はあまり変化なしです。むしろ発病前より早朝にアイデアひらめきがあり、集中力もあります。
そして、起業します。
60歳になり会社業務は月10日になりました、ならばもともと65歳退職時にしようと思っていた起業を早めるチャンスが来た!と前向きに考え、本日6/2宇都宮税務署に開業届を提出します。
外資系に34年も勤めると、誰でもこんなポジティブシンキングになれます 笑
ただ、病人になってしまった事は事実、未知の原因は取り除きます。
さしあたりはガツガツした仕事の仕方をやめ、心穏やかに過ごす事が効果的な治療でしょうか。というのは本気冗談半々ですが、健康的な栄養のある食事を採り飲酒はほどほどにすればコントロールできそうな病気だな、と感じています。インスリンも1日3回注射します。
次にお会いする時はゲッソリやせた僕になっていますが、「大丈夫?」ではなく「元気ですね?」と声をかけてやって下さい。
はい、僕は元気です。
新幹線通勤-デメリット
リクライニングシートに身を沈め快適極まりない新幹線通勤
どんな事にもメリットデメリットはあるのものですが、新幹線通勤最大のデメリットは!?
…
乗り過ごしです。
酔いつぶれて宇都宮で降り損ねると、次は何と50km余り先の避暑地那須塩原。こういう時って、宇都宮駅でドアが閉まった瞬間に目が覚めますよね。加速する新幹線から我が家が見えてやがて遠ざかる、情けない事このうえなし。
27年間の新幹線通勤で30回くらいやってます、たぶん(癪に障るので正確に数えていない)。
20年くらい前は往路のみ運賃特急料金を払えば復路翌朝始発は無料でしたが、今は容赦なく往復料金を請求されるようになりましたね。冷暖房の効いた那須塩原駅の待合室も以前は解放してくれていましたが、今はNG。今年4月久しぶりに”やってしまった”のですが、持っていた本を読んで何とか在来線始発までの5時間半をやり過ごしました。翌日在宅勤務で良かった(笑)。
新幹線通勤-メリット
僕は新幹線通勤を27年しています。
一人娘が生まれた9か月後に移住し、その6年後には土地を買って家を建てました。よほどの事がない限り永住するでしょう。
最初は嫌で嫌で仕方ありませんでした。見ず知らずの土地でしかも冬はすごく寒い。宇都宮の真冬の最低気温は氷点下5度はあたり前、東京より5度低い感覚です。はうえばぁ…
しばらく住んでみると、まさに住めば都。
水も食べ物もおいしいし、物価も安いし、クルマは渋滞せずスイスイ走るし、引っ越してから始めたエクササイズ系の趣味(乗馬・ロードバイク・ランニング)には最高の自然環境。
しかも、新幹線車内は”第三の空間”、家でも会社でもなく、仮眠・仕事・読書・車窓を眺めながらの考え事が自由自在。
これが出来たのはカミさんのおかげで、人生の時間を有意義に使えた(ている)なぁ…と感謝しきりです。
高額な通勤代を負担してくれた会社にも感謝感激雨あられ、実はメリットばかり…ではないのですね。何だと思います、新幹線通勤最大のデメリット。
これは明日のブログに書きます (笑)
良いものを長く使う
このブログを読んでいてクルマをお持ちの方、走行距離は何kmですか?
我が家のドイツ車はただいま127,000kmあまり、大きな故障もなくとても頑丈です。来春が13年目の車検です。
僕がこのクルマのオーナーになってからドイツ企業に転職し初めてドイツに行きましたが、時々乗せてもらう現地社員のクルマの走行距離はほぼみんな長く驚かされます。20万30万kmはあたり前、先日もうすぐ50万km22年目マニュアルのクルマに乗る初老の女性が「最近故障が多くてなってきたので、買い換えないといけないかしら…」と寂しそうに語っていました。ご自身のクルマに対する強い愛着を感じました。
これに限らず、欧州の人は「良いものを長く使う」事に長けている、と思います。だからこそドイツをはじめとする国は環境に対する意識も高くこれが国家レベルで根付いている。
走行20万kmにチャレンジしたい、ハードルは「新しい車に買い替えよう!」と言う家族です (笑)
営業パーソンとして
僕は34年間のビジネスキャリアをほぼ一貫してセールスエンジニア、つまりは営業職で貫きました。顧客といかに良い関係をラポールを築きWin-Winの関係を構築するか。
オンの時間はこの事ばかりを考えていますが、オフの時間で体験する事学ぶことから多くを仕事に生かせるな、と思います。
例えば僕が最長159kmジャーニーラン(八王子~日光間)を走ったイベントを開催している、NPOスポーツエイドジャパン。
https://sportsaid-japan.org/index.html
僕はランナーとしてしか参加した事はありませんが、ここは運営やボランティアの方のメンタリティー、更には予期せぬ嬉しいエイド(暑熱下で突然横にクルマがやって来たかと思えば、氷を下さる)など、ランナーとして感激の連続を提供くださる素晴らしい運営です。この体験は、うつくしまふくしま128kmジャーニーランでの事でした、9月半ばの開催でそれはそれは暑い日でした。
相手が何をすれば喜ぶか、そのために自分は何をすれば良いか自分は何ができるか、
このような事を考え抜いて実行できるのがプロフェッショナルな営業パーソン、だと僕は思います。オフの日にオンの日に何をすべきか学べる良い事例です。
ランニング
10年ほど前、ランニングを”再開”しました。
僕は中学高校時代駅伝少年だったのですが、大人になって走ることをやめてしまいブクブク太り、40歳を過ぎて乗馬やロードバイクをしてみたものの減量にはあまり効果はなく。
2014年からあるきっかけでランニングにはまりました。
数年後にはフルマラソンでのサブスリーを目標にし猛練習。2021年3月に25回目のチャレンジで3時間切りを達成しました。この時の体重は60kg、メタボ寸前のピーク時より14kg減っていました。
ランニングの効用は言わずもがな、フィジカルにも、メンタルにも。
体験した人はわかると思うのですが、経験がない人を説得するのは難しいかも知れません。ここはおいおい別の日に書きます。
職務経歴書は自己紹介
今週ドイツ人ボスとの定例電話会議に、新しくボスの部下になった女性が参加しました。
初対面なのでお互いに自己紹介。
彼女はこれまで別事業部でプロジェクトマネジメントを担当し、大学ではマーケティングを学んでいた、趣味はスキューバダイビング云々... 笑顔が素敵な人です。
僕もプロフィールを話したのですが、思い出すのは20年前、社会人になって15年目くらいでの同様の場面です。僕はこんな自己紹介をしました。
「〇〇大学を出て、△△の仕事をしています。趣味は××です。」
すると相手からこんな質問が。
「あなたは具体的にどんな仕事をしたのですか、何が得意ですか。」
...
答えに窮しました。
思い出せば、その質問を僕にした人の自己紹介はこんな感じ。
「20xx~20xxは〇〇の仕事。ハイライトの仕事は△△、自分のプロジェクトマネジメントスキルを生かし、会社に◇ドルの新規売上創出で貢献した。」
数値化されています。そして、得意な仕事が何なのかすぐにわかります。
この後すぐ、僕は自分の職務経歴書を書き直しました。モデルはこの人の自己紹介です。具体的に数値化して、自分のハイライト業績を強調して。
職務経歴書は精一杯自己紹介しましょう。
外資系に役職定年はない
僕が提供する価値は、「外資系に入りたい人」に対するキャリアコンサルティングです。
ご自分の意志で外資系に入りたい人に限定するので、その気がない人は対象にしません。
「外資系」と聞いて、あなたはどんな事を連想しますか?
ポジティブな面だと
キャリアアップや年収アップの機会が豊富
成果主義で評価される
多様な文化に触れられること
ネガティブな面は
業績が悪いとすぐにクビになる
成果主義による競争が激しいこと
激務になる可能性があること
…などでしょうか。
僕は外資系4社(米米英独)で34年仕事をしました。日本企業で働いた事はありません。
間もなく60歳になる僕が気づいたポジティブな事、それは
役職定年がない
です。日本企業だと50歳代後半になるとこれを理由に給与や責任が減るようですが、僕はこれをまったく経験しませんでした。
一口に「外資系」と言ってもいろいろな会社があるので一概には言えませんが、僕のような環境の人が多いのではないか、と思います。それを踏まえて、外資系を目指す人がもしいらっしゃれば、この僕がお手伝いします。
トーストマスターズ
トーストマスターズを11年続けています。
当初は「英語でのプレゼンテーションを上達させたい」が入会の目的でしたが、足を踏み入れて気づいた事、学んだ事は数え切れません。例えば、
スピーチの本質を学んだ、これは体験して初めて気づく
スピーチに対して「論評 Evaluation」をした時、僕はそれまで人の話を全然聞いていなかった事に気づいた
人を巻き込むリーダーシップを学べた
一時は3つのクラブを掛け持ちしてディープにはまっていた事もありますが、一番安定して心地よいのは、2013年12月に入会して以来続けている千代田トーストマスターズクラブです。
会社の同僚やネットワークの知人が見学に来てくれた事もあります。
会員は老若男女いろいろな人がいて、利害関係がなく心地よいのも長く続けらている理由かな、と思います。
でも僕が今でも続けている一番の動機は、
「英語で思った事をもっと流暢に話したい」
これに尽きます。
感情を安定させる
昨日の日記に、読んだ本のAmazonでの書評の事を書きました。その書評、僕は自分の名前プロフィール(クリックすればわかる)を開示しています。
これを匿名ハンドルネームで投稿する人が多いようですが、僕は名前を明かします。
書評ではあまりありませんが、ネットの環境のSNSやブログでは匿名のコメントをきっかけに炎上しているのを見かけます。僕自身のFacebook投稿でも「炎上覚悟で投稿します」などと息巻いて書かなくても良い事を書いて憂さを晴らした事もありました、少し昔は。
ただ、こういう事をすると無駄なエネルギーを消費する、感情が高ぶるとロクな事がない、と数年前に気づきました。なので僕の日常で今最優先項目は「感情を安定させる」です。メタ認知、サル反応をやめる、などが最近読んだ本からの僕のTakeawayです。
と言いながら、家族とのコミュニケーションではしばしばこの掟を破ってしまい、自己嫌悪に陥ります。ムカついたまま寝てしまう、翌朝謝る、その時々でいろいろです。懲りない僕の修業はまだまだ続きます。

